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「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」、「天才マックスの世界」を手がけたウェス・アンダーソン の新作です。 ストーリー:海洋学者で、ドキュメンタリー映画監督でもあるスティーブは撮影中、ジャガーサメというサメに映画クルーの一人を食べられてしまう。彼は敵討ちと名し、新しいドキュメンタリー映画を作ることに。スティーブは仲間を引き連れ、映画ヒットも目指し、ジャガーサメを探しはじめる。 あいかわらず監督独特の世界が広がっていました。色使い、音楽、セリフ。 シュールな笑いを引き起こします。 ビル・マーレーの無表情さがまたいい味出してます。 CGの生き物たち、黄色い潜水艦(ビートルズを彷彿させる)、みんなが生活する船の中など、 人工的な雰囲気がバンバンありますが、この映画にはしっくりきます。 ギターで奏でる歌(デビット・ボーイの曲をポルトガル語で歌ったのもの)が心地よかったです。
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ウェス・アンダーソンの新作、楽しみですね♪「ザ・ロイヤルテネンバウムズ」は大好きです!シュールな雰囲気や音楽もよかった。俳優の新しい一面を見せてくれる配役をしてくれるのでそれも楽しみです。
2005/5/12(木) 午後 4:49
リュカさん☆ぜひぜひ見てみてください。またまたウェス・アンダーソンの世界に行けますよ。メイキングで監督自身、キャストが新しい役づくりに挑戦してくれた、みたいなこと言ってました。俳優もやりがいありますね、きっと。
2005/5/12(木) 午後 5:53
女の子のお人形遊びに使うような船の断面のセット、すごい新鮮ですね!
2005/5/15(日) 午前 2:55 [ yatsu ]
谷津干潟サマ☆ホント、あのセットは見事でした。なんともいえないウソっぽいつくりがこの映画の世界にピッタリです!!
2005/5/15(日) 午後 1:04