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アメリカ映画の感想

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「The Final Cut」 (2004)

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ロビン・ウィリアムズ主演。


ポスターを見るとアクション映画っぽい。
ジャンルはSF、スリラーと書いてあったのに、見たら意外とドラマでした。


ストーリー:アラン・ハックマン(ロビン)は、人間の脳内に埋め込まれたチップの中から、最高のシーンを抽出して画像処理する技術を習得した天才エンジニアだ。葬式の式場などで、個人の記憶を写真化したりする仕事であるらしい。これを"ZOE"という。この"ZOE"の創設者であるチャールズが死亡することで、彼の脳内チップの画像処理をすることで、アランの身が危険になっていくという話である。

[参照 極細人生 http://www.gokuboso.com/blog/archives/000678.html]


最後の展開の粗さが目立ったものの、見終わった後切なくなりました。


日本では未公開のようですね。

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性について研究した男の物語。


博士は研究のためならどんなことでもした。


同性愛を経験したことがないから自分の助手と寝た。


研究対象として自分の妻と助手も寝させた。



家族団らんの夕食の場では娘たちと性生活について語らった。


こんな人物がいたとは信じられない。
あまりの研究熱心さに社会はついていけなくなったけど。


彼の妻のサポートはとんでもなく素晴らしい。
こんなに分かり合える夫婦はそういたもんじゃない。

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ハリウッドの王道的なストーリー。


消防士のお話だから内容も簡単に想像つくし、結末も読めるのに、やっぱり泣いてしまった。
結構ニクい!!


自分の旦那が消防士だったら辛くて嫌だなとも思いました。
カッコいいけど、やっぱり命を預けてますから。
世の消防士さんたちに感謝です。


それにしてもこの邦題はイケてない!!

現在アメリカで公開中のホラー。


興行成績が一位だったので気になってた映画でもありました。




結果、、今年見た中で一番の駄作でした。。。


あまりにも無理な展開に観客は冷笑してました。


笑いに包まれるホラー映画。。。なかなか手ごわい。

「Elizabethtown」 (2005)

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キャメロン・クロウ監督の最新作。

主演はオーランド・ブルームとキルスティン・ダンスト。



ストーリー:靴のデザイナーのドリュー(オーランド)は会社へ莫大な損失を作ってしまい、解雇される。自殺を図ろうとした矢先、彼の父親の死を告げる電話が。そして父親の故郷であるケンタッキー州のエリザベスタウンへ出向く途中、客室乗務員のクレア(キルスティン)と出会う。


ラブコメディにロードムービーを付け加えたような内容。


劇場で見たから笑えたものの、家で一人でDVDなんかで見たら大して笑えないだろうなー、というのが率直な感想。


キャメロン・クロウ作品の中で、個人的には「あの頃ペニーレインと」と「ザ・エージェント」の人間ドラマの方が好きかもー。


話は戻って、「Elizabethtown」は女性向けだと思います。
あと、音楽の選曲はやっぱりナイスです。


オーランド・ブルームがアメリカ英語を話していたので、何を言っているかよくわかった!!笑
イギリス英語は聞き取りづらいのです・・・

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