映画三昧 in LA

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香港、韓国、日本のサスペンスホラー3作です。


香港「dumplings」:


女性にとって痛いシーンあります。思わず「うぉ〜っ」と顔を覆いたくなりました。
今後、水餃子を食べる時、毎回この映画のことを思い出しそう。


韓国「cut」:


「オールド・ボーイ」のように、笑いあり、血がぶっ飛んだり。
イ・ビョンホン好きにはたまらないシーンあります。
彼の恥ずかしい姿を見ることができます。


日本「box」:


三池崇史特有のグロさが全くないです。
非常に幻想的。
あと、色使いが美しく、雪景色が作風に映えていました。



3作品とも個性があって楽しめましたが、一番感情移入できたのはやっぱり日本かも。

イメージ 1

ブラジル映画です。
監督は「モーターサイクル・ダイアリーズ」、新作は「ダークウォーター」を手がけた
ウォルター・サレス(ブラジルではバルテル・サレスと発音するらしい)今ノリに乗ってます。


映画のほうは、素晴らしかったです。笑いあり涙あり。
愛らしい少年と、綾戸智絵にホントそっくりな中年女性のロードムービー。


話はホント大したことないのに見事引きこまれました。
少年の自然ですごく可愛い演技、中年女性の独身で哀愁漂いつつ、毒を吐くイヤなオバサンぶり。
でも二人が次第に息の合う名コンビになるんですね。


ブラジルの大都会と片田舎といったいろんな顔を見ることができたのも満足です。
映像もキレイですよ!

ベルギーとフランスが出資し、パレスチナ人のミシェル・クレイフィが描く
ガリレア地方の結婚式。

現在、ガリレアはイスラエル領だが以前はパレスチナ人が暮らしていた。


そこではイスラエル軍には夜間外出禁止令などを出され、常に監視されていた。
そんな中、自分の息子の結婚式は盛大にしたいという父が一夜だけの外出禁止令
免除をイスラエル軍の将軍に頼みに行く。

将軍と兵士も宴に参加する条件でその日だけは特別に饗宴の許可を得た。
しかし、村人の中には将軍暗殺を計画するものがいた。
また、花婿も父親との不仲のせいで極度の怒りに満ちていた。



様々な人間模様が映し出されていて、非常におもしろかったです。
途中、適度な緊張感もあり、終始目を閉じることなく楽しめました。


婚礼の儀式も独特で興味深かったです。


花嫁と花婿が初夜を迎えている間、村人は二人が事を終えるのを待つんです。
そんで血の付いたシーツを初夜を迎えた証拠として村人に見せると長い宴が終わりになる。

いやぁ、地方それぞれ、いろんな文化があるものですねぇ。



また、DVD特典に付いていた同監督の短編ドキュメンタリー「マアルール村はその破壊を祝う」(1980)
は、非常にわかりやすくイスラエルとパレスチナの確執を紹介しています。

ガリレアのマアルール村は1948年にイスラエルによって破壊されました。最近まで、村人たちがかつて村のあった土地に帰ることを許されるのは、年に一度、イスラエルの建国記念日だけ。
この帰還の一日の出来事を追う。

見終わった後、一人で考え事しちゃいました。
イスラエル人の気持ちもパレスチナ人の気持ちも大事にしたい、けど世の中はそんなにうまくいかない、そんなジレンマに襲われました。

今日、自分の人生の中で、多分生まれてはじめてのアフリカ映画を見ました。

しかも2本。


1本目はブルキナファソ産。「Wend Kuuni」(1982)
セザール賞を受賞してます。

子供がかわいかったし、内容もわかりやすかった。
舞台がアフリカの大地。でもストーリーは世界共通のヒューマンドラマ。


2本目はマリ産。「Yeelen」(1987)
これはスゴかった。
最初にいきなり生きたままのニワトリが燃やされてるんです。
しかも本物です。

カルト的な話かと思いきや、ヒーロー物のような流れ。
そんで聖書の内容を彷彿とさせる展開。
ん〜、深い。
ずっと口開けたまま見ました。



そんでアフリカ映画の歴史についてのドキュメンタリーも見ました。
「20 years history of African Cinema」そのまんまなタイトル。

そのドキュメンタリーの中で、代表作のクリップが紹介されてたんですが、生きたままのにわとりの首を切るシーンがあってビックリ。
映画の1シーンとは言え、ホントに殺してます。



先進国の映画のシーンで本当に動物殺したら大問題ですよね。

近頃、映画を見ると眠くなる私。
これら5作品は私を眠りの世界へと導いた作品たちです。したがって、感想は独断的です。


「ふたつの時、ふたりの時間」 ヒドかった。監督はフランス映画に影響されたとあるが
               フランス映画の方がずっといい。「大人は判ってくれない」の主人公
               が登場したのはいいが、意味がわからなかった。


「ゲットショーティ」 ハリウッド、残念。授業で見たが、何がおもしろいのかわからなかった。


「笑の大学」  三谷幸喜、残念。見てて疲れました。これは舞台で見た方がいいと思う。


「幸福の鐘」  SABU、残念。期待度高かっただけに。この映画は、途中で見るのやめました。


「クロスファイア」  コメント不可。なぜかこっちのケーブルテレビで放映してました。



最近の私はスレてるのかなー。今まではどんなに退屈な映画見ても、最後まで見てたのに今では
寝ちゃいます。


なかなか当たりの映画に出会いません。しばらく辛抱です。

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