10/31の話ですが(笑)
ライブとライブの隙間に東京に
ばたばた いってました。
CD即売会M3 参加して4回目ぐらいです。
東京に一人で運転していくのもちょっとなれてきたかな=
蒲田のあたりまで夜中に走っていくんですが
つらいことに足柄のサービスエリア上り線が
今 改装してて風呂がない
ここでゆっくり仮眠とれるのに
ちょっと痛い。
車でちょっと仮眠して逆算して東京へ向かいました。
下りはもう だいたい改装がおわっててむっちゃキレイになってたです。
お風呂もネットカフェもある!!(帰りにゆっくり仮眠とれる!)
会場についたら設営に参加。椅子と机の設置、
そのあと仕事で出向させていただいてる会社がシールを作ってるので
そのチラシを700ブースの席に配る…
(スポンサーになってもらったので頑張らねばです)
やっと自分のブースの設置ですが
12枚も音源を作ってるので置き場がない…(会議机1/3のスペース)
1枚だとどうも寂しいので種類をたくさん作って頒布しているのです。
同人誌の即売会やフリーマーケットにいったことのある方ならわかると思いますが
あの 音版という感じです。みんなCDを頒布しています。
うれしいことにオープン同時に何人か買って下さる方もいて
こんなことは初めてです。
他のサークルさんに比べると微々たる数ですが
今まで踏ん張ったからかな〜
この日、試聴してくれた方、買ってくれた方、ほんとにありがとうございました。。。
関東でライブやったら来てくれそうな人もいるかな〜
どうぞ宜しくお願いします…
5年〜6年以上前に出したIgzit-nineというCDも持っていきました。
聞き返したらほんとに懐かしいぐらいで、若かったんかなって曲作りです。
プレスCDで仕入れも売りも(笑)2500円で
即売会の相場はだいたい1枚300〜1000円ぐらいなので
金額的に売りにくいんですが
数枚、出てくれました。嬉しい…
このCDは海外の会社のプレスでかなり前から廃盤です。
成績がいいと再プレスするらしいですが まずないでしょう。
実際 どこでどれだけ売れてくれたのか数は把握できていません。
…こ〜いう販売関係は内状が難しいみたいです。
もう 先に新しく曲をどんどん作らなきゃ ですね。
帰りに東京に住む連れの家に寄せてもらって泊めてもらいました。
サンバチームのパーカッションをやってる友人で
たらたらしながら家呑み。
旦那さんは居酒屋経営なのでご飯もおいしい
店で食べたらお代がいるけど おじゃましたら無料でゴメンネ
変拍子の醍醐味ってなに?って話で
同じ時間軸の中で行き来する楽しさとかかな=とかいいながら
ブラジル音楽をやってる人は譜面を読めない人もアーティストに多くて、
拍子の概念もコードの概念も制約が無い曲も多く存在しているそうです。
いいね〜〜〜
そういえば鳥の声に似た曲とかあってヘンテコだけど
面白くて何拍子かわからないけどちゃんと
グルーヴしてるのもあったし。
ブラジルの人がみんなそうかどうかわからないけど
1234とカウントしないで4123とカウントして曲に入ることがあったので
最初は入れなくてこまったって話もしてくれました。
いやー面白い!!
単純な4拍子の中にもまた違った楽しみ方があるってことで
そうなると変拍子も結構こわくないんだそうです。
恐るべしブラジル音楽
そういえばブラジルといえば
ドラムのゴリさんに教えてもらった
クルピーラってバンドもかっこいいよかったし…
http://www.myspace.com/triocurupira
(Pau de Chuvaって曲がスゴかった)
帰りは 次の日のライブの準備があるので大慌てで帰宅
こんどは秋葉原とか見たいかも…
お宅カフェ系めぐり〜ちょっと行きたいなあ