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もうため息しか出てきませんな。
90歳なら交通事故だけでも死亡してもおかしくない、90歳で誤嚥なら仕方がないのではないか?
高齢化による医療費増大に対して診療報酬をどんどん削減している現在、もう平均寿命以上を越えたらもう何もするなということでは?
だいたい人間だけでなく生きとし生けるものはいつか死ぬということを忘れているモンスターペイシェント(DQN患者)が多すぎる。
2007年10月30日の毎日新聞社によると、
県厚生農業協同組合連合会(JA新潟厚生連)が運営する刈羽郡総合病院(柏崎市北半田2)で昨年8月、入院患者の無職男性(当時90歳)が死亡したのは病院側に過失があったためとして、遺族が29日までに、同厚生連を相手取り総額約2500万円の損害賠償を求める訴訟を新潟地裁に起こした。
訴状などによると、男性は交通事故による右足骨折などの治療のため、昨年6月に同病院に入院。しかし、同8月上旬ごろから下痢や腹痛といった症状が出たため、同病院の内科に移り、誤嚥(ごえん)性肺炎と診断された。
同月10日に実施した胸部CT検査では「肺には異常が見当たらなかった」との結果を得た。担当医は飲食禁止や抗生剤の投与などの肺炎治療を続行し、17日に食事再開の許可を出した。しかし翌18日の腹部CT検査で、腸管に穴が開いたことによる腹膜炎と判明、24日に死亡した。
原告は、画像検査で肺炎と認められなかった後、改めて原因究明のための検査をしなかった▽腹膜炎と発覚した時点で開腹手術をせず放置した--として医師の注意義務違反を主張している。
一方、同病院は「顧問弁護士と協議中なので、コメントは控えさせていただきます」としている。【畠山哲郎】
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