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厚労省の役人たちは勤務医の負担軽減なんてこれっぽちも考えていないに違いない。
とにかく医療費削減のために利用しているだけ。
本当に勤務医の負担軽減を考えるのであれば、大病院へのアクセス制限しかない。
またしても厚労省の役人たちにだまされて、国民は納得するんでしょうな。
2008年1月10日の厚生政策情報センターによると、
2008 年度診療報酬改定(医科)に対する日本医師会の基本方針について(1/8)《日本医師会》 日本医師会は1月8日に開催した緊急記者会見で平成20年度診療報酬改定(医科)に対する基本方針を示した。 医科本体の改定率プラス0.42%については、「産科・小児科・救急医療、病院勤務医師の過重労働緩和に充当し、地域医療の崩壊を食い止める」とした。また、診療所の経営状態が「危険水域」にあるとしながらも、病院勤務医師の負担軽減を優先する考えを示した。ただし、「診療所点数の引下げによる財源振りかえは認めない」としている。 その他、初再診料については「地域医療を維持するためにこれを死守する」とし、後期高齢者については「患者1人に主治医1人を基本とする厚生労働省案は、将来のフリーアクセス阻害につながるおそれがあるので認めない」という考えを示した。
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お初にお目にかかります。
まったくもってこれは「詐欺行為」ですよね。
「勤務医の負担軽減」を悪用しているしか思えません。
いっそのこと、「この国の人間の命は所詮安い」と正直に言ってほしいですよね。
2008/1/18(金) 午後 8:26 [ bei**252*25 ]