日記

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 「小浅間(こあさま)の無い浅間は、本当の浅間じゃない」とハルさんの言う通り小浅間はセットで呼ばれている。
嬬恋キャベツの出荷最盛期とあって、切り出し作業に追われる農家の方の姿が見られる。
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 従妹の別荘はツルが絡まり、取り除くことから始まる。
むくげの木に巻き付いたホップのツルがお風呂場の窓全体を覆って中は電気を点けなければ真っ暗。剪定鋏で汗をぬぐいながら小一時間戦う。
(ビホアー)
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 (アフター)戦い済んでこの通りスッキリ。
雑草も夏の間に伸びる事伸びる事、庭の片隅に植えた{三春の滝桜}の子供が幹回り30センチの大木になっていた。
「来年は、この桜の咲くころにゆっくり来ようね」従妹の誘いに二つ返事をして緑から黄色く変化していく枝垂れ桜の咲いた光景を想像した。

 訪ねた9月28日には青々とした葉を茂らせていたが、2週間後の帰るころには、朝晩の気温が下がり次第に北風に吹かれると力なくハラハラと遠くまで葉が飛ばされて、見る見る向うが透けて見えるまでになってしまった。
こうして、日一日と冬に近づいて行く気配は昔と変わらない故郷の風景だなー
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ビー玉工場で{オリジナルのオルゴール}を作り、ビードロ吹きの実演を見学
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赤城の大沼・小沼に立ち寄り半世紀も前の青春時代に訪れた頃を思い出しながら{みそまんじゅう}(群馬名物)を味わった。
辺りは霧が発生して肌寒ささえ感じる、冬は氷の下のワカサギ釣りが楽しめるカルデラ湖。
 弟の車で一日楽しませて貰った。
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夕暮れ時に弟の好きな{馬}を観に{馬事公苑}に立ち寄った。
10頭ほどの馬に小柄な騎手がまたがり、厳しい指導者の怒号を背に背筋を伸ばした{騎手の卵}が頑張っていた。

 私は馬に肩を噛まれた記憶が{トラウマ}になって触る事も出来ない
幼い頃の苦い思い出。

             Mie


 
 




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今年最後のお楽しみ

 猛暑・激暑はどこへやら、今日のこの気温はどうなってるの?
明日から避暑地(北軽井沢)に出向うとしているが、現地の気温が気になる。

先ず、従妹の別荘(コテージ)に向かうには、ストーブ用の灯油を確保しなければ、{本州の北海道}と称されている北軽井沢のこの時期を過ごす事は不可能に近い。

おまけに、又台風24号が日本列島を直撃しそうな予報が出ている
  <くわばら、くわばら}
又しばらくブログはお預けになる、現地の出来事はカメラに収めて来て
まとめて記録にしようと思う

 そろそろ、{マイ ヒストリー}の仕上げに取り掛かろうと考えている。
半世紀前に父が出した本に携わって頂いた、同じ西毛印刷さんにお願いしてある

未熟な原稿がどんな風に出来上がるか?不安と楽しみが半々で{ハチドリ工房のよちよち日記}より気楽に、しかし、真剣に原稿に向かったつもりで
娘の協力無くしては仕上げる事は出来なかった。

 では、しばらく休眠お休みなさい

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「白内障の手術なんか簡単よ」と聞いてはいたものの、いざ自分が当事者になると色々覚悟が必要になりそう

今の状態(視界がぼんやり霞んで見えて、小さいゴミや髪の毛などは風呂場の薄暗い所ではほとんど目に入らない。

鏡に映る自分の顔のシミやシワが今でさえ{隠しても隠し切れない}悩みの種なのに、はっきりスッキリ見えるようになったら、これまた悩みが倍増する

 和布ともう少し{遊びたい}と言う微か(かすか)な希望も叶えたいと手術を選択したつもりが、さて、どうなるか?明日の説明会に出向く事さえドキドキ。

 この年で視力だけ若返って{どれだけ社会貢献できるかな〜}
之こそ{神のみぞ知る}のである。

        Mie

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 趣味の祭がある時は残業もいとわず、朝早くから出かけて行く(祭男の長男)、何時もの事で浅草(三社祭)や地元の(親子3代夏祭り)始め、助っ人にも時には出向く。

 最近は人手が足りなく、{担ぎ手}として頼まれて行く事もある、朝早く出て行ったが、{何処}の祭か聞いても地名位しか分からないので「気を付けて愉しんでらっしゃい」と送り出す。
今日は何処まで行ったやら・・

               Mie

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  サイパン生まれで80代の友人から送られて来た{不思議なお宝}に
添えられたお手紙によると、・・・

「南のマリアナ諸島以南に生える10メートル以上の高さにもなる木になる実云々・・」
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 カラカラに乾いていて、微かに割れ掛けた細い先を指先で開けることが出来て簡単に割れ・・
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  何と中から現れたのは、綿でした。5ミリほどの種が15個一列が4ゾーンに分かれて(計60個位)現れて(*_*)

                       
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 開けてみたらこのような・・・
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 昔は綿の代わりに使ったそうです。
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 100年前の綿だそうです。見た目も手触りも羊毛そのもの。

10年以上前に訪ねたサイパンは、海が美しく刑務所跡や病院があった所に{歴史館}があり、友人の両親の写った写真や彼女の通った学校跡が戦争があった島だった事を物語っていた。

 現地人のベンさん(故人)の食堂で出されたのは{味噌汁}だったのには
驚いた、ベンさんが日本人が好きで、日本の味を好んだ人だったと聞いて

帰国後、御礼にベンさんの好きな{ワサビ味のお菓子}や梅干しを贈った。
数年前に他界された事を知った。
  
  不思議なこの(実)が何と言う木の名前かは分からないけれど、亜熱帯の島で育つ木に(なる)実は高さ10メートルに登って採る人も無く、落ちてから拾う人も多くはなく、その後中国から安い{綿}が手に入る様になり、これは使われなくなった。と言う、{羊の耳?}とでも命名(メイメイ)しましょうか?

           Mie

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