日記

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 予定通りなら8月1日から今日まで5日間の日程でネパール旅行に行って居たはずだった。

姪の誘いもあって、高齢の私を{看護師}の彼女が同行してくれると聞いて膝を打って喜んだのは2月頃だった。旅費も飛行機代と空港税その他少々、ネパールに知人が居て宿は安く手配してもらえることになっていた。

2か月が過ぎた頃、田舎の妹(姪の母親)が脊堆管狭窄症の手術をすることになり姪は、田舎に帰って介護しなければならなくなり、「伯母ちゃんネパールどころじゃなくなっちゃった」と姪からの悲鳴に近い電話だった。

と言う事で{夢のネパール行き}はお預けになった、夏休みで家を空ける機会の多くなるこの時期{空き巣}の被害の増える事も耳にする、盗られる物は何も無いが気持ちの悪い物だと思う  「これから**に行ってきます」等と予告しないで、帰ってから帰朝報告をするのが良いようだ。

 今、雨期のネパール(カトマンズ)はどんな所だろう
          Mie

 夏休みを「一人暮らしのように」(好きなように)過ごす事を目標にリュック一つに必要な物を詰め込んで我が家にやって来た。

自分の食事・洗濯・買い物は、手出し口出しせずに「下宿したつもりで自分で考えてやってごらん」   楽しそうに朝食から夕食まで献立を考えて、家に有る野菜や米は棟違いの家に取りに来て、「今夜は何にしようかな?」

久しぶりに「餃子にしようか?夕方メールするから手伝ってね」・・具は昔中国(北京)の友人が教えてくれた{ズッキーニをすりおろして具に入れた}のを思い出しすりおろし作業を頼んで、いよいよ包みに入った。

24枚入りの皮では具が余ってしまった。  孫の提案で「小麦粉ある?計りは?」
スマホで調べてさっさと事を進め、練った物を「型抜きしなきゃ」「型は無い」「じゃ伸ばし棒は」「すりこ木があるよ」「えっ太すぎる」・・「有る物を工夫するのよ」

無い物時代を生きて来た私と、何でも有る今に生きている孫の会話には、すれ違い
や考え方の違いがあって「昔と違うんだから便利な物は使えば良いじゃん」
そりゃそうだ。

計った粉に沸騰したお湯を入れ、割り箸5本を手渡した。
普段から時々キッチンに立っているという孫は、父親が器用でうどんや蕎麦まで作ってくれる手際の良さを観て学んでいるようで、「耳たぶの柔らかさってどれくらいだろう」などと言いながら、既にすりこ木で伸ばし始めていた。

最初は大きくジャンボ餃子並、次は小さ過ぎ、徐々に普通サイズが出来上がり
「こんなに上手に出来たら餃子屋さんが開けるね」将来の進路は決まりだ。
等と笑いながら大小20コ程のモチもちした孫にとっては{餃子記念日}と相成った。

「ご馳走様、N、今日の事は忘れないよ ありがとう」 

                  Mie          



私も被害者

 昨年、二人の男性の郵便局員が訪れ、古い保険を新しい保証の新型保険が出たので{新規契約を}勧められ契約を行った。

考えてクーリングオフ解約を申し込んだが2日違いで一年分(¥○○○○○○)が引き落とされた。引き落としを防ぐために普通預金の残高を一時¥0円にして引き落としを阻止すべく策をねったはずだったのが、定期預金から引き落とされてしまった。

勧誘担当者に連絡すると、「勧誘の成績の都合もあって一回分は引き落とされます」
(的な言い訳)が返って来た納得のいかないまま今日まで来ている。

今騒がれている{かんぽ問題}があの二人の郵便局員らしき営業マンの肩にのしかかっていたのだったか・・・そうだったのか〜

               Mie

俳句は感性そのもの

 プレバト々で楽しんでいても、いざ自分で一句となると駄作のオンパレード。
先日俳句の師匠と仰ぐKさんに{俳句手帳}を見てもらった。多忙な毎日を送る彼女は
私の俳句の駄作などに付き合う暇もない処なのに添削してくれた。

 一句々々ここは要らない、季語が無い、など自分の句を参考にしたり失敗を例にして教えてもらいながら、自分の俳句の才能の無さに「これじゃ状況説明だけ」ときっぱり。

もっともなことに情けなく、5・7・5を並べれば出来るものではないこと、改めて俳句世界の奥深さを知り、駄作の中の一句を「これならまだましよ」と最後に言われ、最後に
「落としっぱなしにしない」先生の教え方に乾杯

有難うございました。
               Mie

旅友の優雅な人生

 満足しかないだろうと思われる人生を送って来た友人が「人をあまり家には呼ばない」と言いながら、梅雨明けの昨日私を誘ってくれた。

億の家が立ち並ぶ、ある住宅街の一角が彼女の{城}。私と同い年の彼女とは日光へのバス旅が縁になった、本人も「自由気ままな生き方が好き」・・・

そう思っても大半の人には出来ないのが普通だが、御主人は退官後、長年{ボランティアを続けていて、娘一人と犬2匹の家族構成で、夫々に気ままな生活をしていると言う

「世界中行ってないのは北極と南極くらいかな?」と軽く言ってのける。旅での出来事(こぼれ話)を聞きながら、地名や人の名前が出て来ないのは「ミートゥー」

おしゃれな30畳のリビングは彼女の彼女らしい{趣味}で埋め尽くされ玄関ドア―を開けた途端にB・G・M(アイルランドの歌姫 エンヤ)の歌声が心地よい音量で流れている、

 彼女が収集した世界中の{面}は数えて30以上あり、その配置は見事なバランスと面を引き立てる工夫はセンスの光るところだ。造花とはいえ広いリビングの要所要所に大小20以上の花瓶に飾られ本物と見まごうばかり、我が家の(百均)ものとはひと目で違う。


京都で知り合った能面彫師を通して一流の能面を特注し手に入れた事を何度か聞かされていたが正しくその逸品がより輝く位置に飾られていた。

ちょっとした{ターシャチューダ}の庭が彼女の設計で庭の小道まで一人で石も運んだのだと言う、広い屋敷は、世界中から集めて来たその国らしい物達であふれて居た。

暑い陽盛りに冷えたおしぼりとスイカ・カルピスは何よりの{おもてなし}で冷たいそうめんの付けタレの味が真似てみたい味(焼きナス・みょうが・おろししょうが・酢甘たれ)・・・ごちそうさまでした

               Mie



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