日記

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新年度スタート

 新旧入れ替わるこの時期に、団地の総会が開かれ新役員とバトンタッチで2年間の{お役}を終えた。

その2日後、丸一年振りに日赤(日本赤十字)の千葉市第30分団総会が招集された。
他の分団も同じように高齢化が進み、本来の日赤の目的が果たせるか?

1年間の報告・行事計画を議題に午前中を費やした。
活動出来る会員はそう多くはなく、{出来る事を出来る時、出来るだけ行う}事をモットーに活動している。

カレンダーと照らしながら、年間計画表に出席会員(12名)が稼働可能な行事日程に名前を書き込み確認を終えて閉会となった。

予定表を手帳に書き込んで「今年も日赤活動が認知予防になるかな?」・・独り言。
  活動内容 (主な活動計画)
  *献血奉仕(協力呼びかけ) 年間6回
  *東日本震災遺児支援募金  年間12回(毎月11日)
  *救急法講習会
  *チャリティーコイン選別作業(ねん1〜2回)
  *赤い羽根募金
  *ハイゼックス講習会(災害に備え炊き出し)訓練
  *裁縫奉仕(義足用袋・ガン患者さん用ガーゼタオル帽子縫い・救急ボディー用
   カバー修理)

  *日赤日帰り研修会etc  年間8回参加の申し込みをしたが、さて全部活動に参加出来るかな?

          Mie


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葬儀費用はいくら?

 今日、親しかた友人が亡くなって1ヵ月の月命日にあたり、お参りに伺った。
家族葬だったと聞いて居たので、最近は多いように感じ、ある友人は{直葬}と言うやり方があり費用もかなり抑えられるらしい。

昔、仕事で市場調査(マーケティングリサーチ)をやった時、たまたまTVで発表があり1戸当たりの葬儀費用は、そのころ(30年程前)¥400万円と聞いて驚いた。

都内の某所を担当し20軒ほどを無作為に調べた中で、¥40万円が一番安かったのを思い出す。

友人は戒名は無く家族の希望で俗名の真新しい位牌が置かれていた。
必ず向かう{あの世・彼岸}であり、残された者に負担を掛けたくないものだ

高齢になると、話題は{年金・病気・葬儀}の話で持ち切り、希望の持てる明るい話題はお蔵入りで、「年は取りたくないもんだ」・・・昔の人に聞いたセリフを今、実感している。

フレンチカンカン

 今年も隣接する小学校の運動会の季節が近づいて来た
近くのコミニティーセンターで奇数月に行われる無料映画会に参加して{脱日常}の時間を過ごした。

ムーランルージュの中で流れるあの陽気なタンタンタラララ・・・の曲がムーランルージュを舞台に繰り広げられる踊り子と男たちの恋の物語でフランスの陽気な
ダンスショウの古い映画の曲と知って

シャンソンを歌うイブモンタンの声には久々の{癒し}に酔いしれた。

               Mie

 実家の近くには鮭が遡上するような大きな川もなく、せいぜい30センチの大物の{ヤマメ}が釣れる川が流れている程度だけれど、{故郷は理由なく良いものだ}(鮭の気持ちが良くわかる)

世間は10連休に浮かれていた頃、16日の連休を故郷(北軽井沢)で過ごしてすっかり幼い頃に還った気分になった。

山荘の隣は白菜の苗が植えられて、朝晩の低温で少し黄色く霜の影響があったのかな?
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 翌日群馬と長野の県境(志賀高原)を越えて飯田までの峠は木々の枝は花が咲いたように(霧氷・樹氷)が見られ、新緑から一変した景色に感動しきり
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 幼い頃見慣れた原風景は年月を経て尚懐かしさで一杯に・・
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 夕陽が沈んだ山の稜線
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 農作業の進む畑
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 火山灰地に限られた作物(キャベツ・ジャガイモ・トウモロコシ・たまねぎ)
が産物として出荷され経済を支えている。
最近村で一つのコンビニ(セ―ブオン)が閉店してしまい不便さが増す事態になって、若者は車で移動が出来、買い物も出来るが、高齢者や免許を返納した人には、町で対応を講じる必要があると実感した。

           Mie

10連休ロス

 4月24日から15連休になった今年の(ゴールデン)連休が終わり、今頃
「これがロスの症状か?」と思われる{けだるさ}が現れて、何とも頭も体も
動きがヘンだ。

 昨夜はワインを飲みながら、時計を見るとまだ9時なのに睡魔が襲って来て歯磨きもそこそこに「パタン・キュー」

目が覚めたら5時半。
ボーっと新緑を眺めていると、眩しくて又眠くなる、こりゃチコちゃんに叱られるゎ
            Mie



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