日記

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新元号は令和

 2019年4月1日(平成31年)新元号が発表され
   {令和}に決まった
 今回引用されたものは、日本の古典(万葉集より出典)

産経新聞よると
引用文
 初春令月、気淑風和、梅披鏡前之粉

書き下ろし文
 初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き
蘭ははい(王ヘンに凧)後(ご)の香を薫らす。

現代語訳
 時あたかも新春の好き月、空気は美しく風はやわらかに、梅は美女の鏡の前に装う白粉のごとく白く咲き、蘭は身を飾った香の如きかおりをただよわせている。

 万葉集・・などは昔の高貴なお方が詠んだ理解しがたいもの・・と決めつけていた、詠まれた内容を解説してもらうと、極ごく、日常の庶民の心情を面白く謳ったものもあり、この機会に少し触れてみたい気持ちになった。

{令和}の令は令嬢やご令室の様に(美しい)と言う意味を持つとか?
{令和}の和は和らげる、平らかなの意味を持つ何となく親しめそうな
気がして来た。

              Mie

今日は花冷え

 暑さ寒さも彼岸まで・・彼岸を過ぎても今日は寒い。
寒くなければ咲かない花もあり、暑過ぎたら花が咲いても{実}の成らないものもある。

自然の摂理の不思議を感じる、浅間高原の標高1000メートル以上の所で収穫出来ていた通称花豆(華やかさから、花魁(おいらん)豆とも呼ばれる)

近年の温暖化の為に植えて育てても花は咲いても実に成らずポロポロと花が落ちてしまう。花豆に適した温度が有り、開花の時期の温度を感知するセンサーが働いて{結実}に至らないまま散ってしまうらしい。

千葉で植えてみたら芽が出て花は立派に咲いた、収穫を楽しみにしていたが赤く咲いた花が夏の終わりにポロポロと落ちてしまい、秋になってから咲いた花にだけ小さい房が付いて植えた種の半分にも満たない収穫結果に終わった。

 浅間高原の農家は花豆の収穫が収入源の大半を占めた時期もあったが、今は作物を切り替えて生計を花豆から他のもので補わなければならない。

              Mie

書き著す事

 物を書くと言う事は、考えた事以外は書けない事でもある。
従って自分を丸出しにする行為で、まるで素っ裸に成った気分だ。

今迄ブログを書いて来て、特に気取る事も無く気負うことなく、だらだらと綴って来たが、この度、{マイヒストリー}的な物を書いて孫や子供に遺そうと思い立って、今月中に出来上がる予定だが・・・

 この歳(80代))に入って、{恥も外聞も}有りながらそれでも一部の覚悟がそれらをかなぐり捨てて、自分のルーツを探り訪ねた記録を遺そうと云う思いに至った。

これを世間に出すわけではなく、極限られた(親戚・孫・こども)人に配るだけなので気楽に(混浴する気分)・・隠すところはモザイクを施しています。

 協力者のお陰で我ながら{花丸}の出来だと満足しています。
       
               Mie
 白モクレンが一昨日の強風と昨夜の雨で散り始めた。時を同じくして桜の開花に注目の日本列島。

もう一つ記録すべきニュース記事は、あのイチローが現役を引退(何時かはその日を予想されたが)数々の記録を打ち立て、活躍した素晴らしい一人の日本人を誇りに思い心から讃えたい。(息子と同い年・それがどうした?・・ただそれだけ)

 昨日、ノーベル平和賞を受賞したパキスタンのマララさんが、女子教育推進の為国際女性会議{WAW!}が東京で開かれ(3/23)日本が推進役になって欲しいと総理と面会したようだ。

女性差別の矢面に立ち、一時は命を失いかけて尚恵まれない国々の女性達に{女子教育を}と訴えている。
 
 その我が国の現状が大学入試に女性差別をし、世界に伍して先進国の中でも女性の地位の低さは先進国とは程遠い。

女性が「それで良し」と諦めているのか、「女は家で家事と育児をしているのが良い」と考えて居た封建社会の名残を引っ張って、男性の考え方が
未だ古い為に女性の社会進出が遅れているのか?

マララさんの講演を機に女性自身の{目覚め}が必要だろう。
日頃の生活に密着する政治の世界も例外ではなく議員の数は{ワースト}になっていて、女性が子育てをしやすい環境を生み出せるとは思えない。

女性ももっと政治が日常の生活に直結していて、知恵を出し合って言葉の力(発言し政策を訴える)を発揮して欲しい。例えばデンマークのように女性議員男性議員半々と憲法に決めるとか。

「山が動いた」のおたかさんや、もんぺに下駄履き(昔過ぎる?)で手押し車で民衆に訴えて回った市川房江さん(父がファンだった)のような行動力のある政治家が居ないのは{芯の有る(真)}人間が居なくなったのか?

私利私欲ばかりの薄っぺらな世の中に何が変えてしまったのか?

             Mie

                
 先週の過密スケジュールはやっぱり現れました(過労)でした
日帰りとは言え、バス旅行では、1万3000歩を越えたのには(+_+)びっくり。

翌日は午前中だけ日赤の縫製ボランティア(義足を入れる為の袋作り)で日を置かず翌日は歌舞伎に誘って下さる方があって、{3月大歌舞伎}に出掛けて行った。

その間には、お彼岸供養の集まりに、友人の来訪、昨日は、アルパ弾き語りコンサート(池田由香)ワンコイン¥500を楽しんで来た。

 買って来た💿CDを聞きながらうっとり・・・ウトウトに変わりそうだ。
コーヒールンバ・いつも何度でも・千の風になって・時代・翼・風になりたい
etc.

           Mie





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