日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

日蓮上人のお誕生日

 日蓮上人のお誕生日と自分の誕生日が同じ日だった事をつい最近知って自分を大切にしようと・・つまらないことでも関連付けて喜びたい。

自分から「今日はお母さんの誕生日だよ」と発信して、「あっそう、おめでとう」只それだけで、あとは何もない。

少し淋しいので、冷凍のステーキの切れ端を焼いて、飲みかけのワインをぐい吞み茶碗で一杯・二杯。

 マイヒストリーの原稿が校正の為に送られて来たので、(ほろ酔いながら)サラッと目を通して、「何度見直しても赤ペンが増えるな〜」

「遅くなってすいませんでした、面白くて、読んでいたから遅くなってごめんなさい」と印刷会社の奥さんの電話。

田舎町の印刷会社(父が本の出版を依頼した事のある会社)
当時お世話に成った社長さんの姪御さんが夫婦で後を継いでいる。

物を書くと云う事は、{自分をさらけ出して、すっぽんぽんどころか、内臓までも見せてしまう覚悟が要る}事だと悟った。

日蓮上人もお見通しの、これ迄の私の人生を余すことなく書かせて頂きました。子供と孫には知って置いて貰いたい事柄を、拙い素人の文章で伝わるかいささか心配ではある。

写真をふんだんに差し入れ(私の我がままを聞き入れて頂き)まるで、昔話のような{一風変わった本}が出来上がりそう、

「喜んで貰えるように一生懸命やらせてもらいます。全部読んだら、色々分かって親戚に成ったような気分よ」と気さくな女社長さんに安心してお任せの本は、4月のお披露目(私の生前葬を兼ねて)の日が楽しみ。

            Mie

日赤奉仕団交流会

 今回は千葉市の各分団から、参加できる会員が40名近く集まり(欠席者も数名)他分団との交流を目的に{成田市}の日赤成田病院内で行われた。

成田は(老舗)の昔からの団が活動をしている地域だが、御多分に漏れず
会員の高齢化と新会員不足に悩んでいる事を伺い、{悩みは同じ}を実感。

昔、仕事で{成田ニュータウン}に行ったことがあり、活気ある街に若い方達が住んでいて、空港に近く近代的だな〜と思った。

「成田ニュータウンが今は、オールドタウンと化して新しい会員さんが増えなくて、それどころか、息子が家を出て、娘が嫁に行き残された親は施設に入って空き家が増えて、治安も心配・・・」

とは言え、災害時には備えることが大事と言う事で日赤病院の備蓄倉庫や、緊急対応に備えての{ヘリポート}の見学なども行った。

午後は、佐原の街を散策し{伊能忠敬}の旧家が見られ、50歳を過ぎて
測量(足測)には、伊能忠敬の生き方が貫かれていることに感動した。

水運で栄えた佐原を後に、香取神宮を参拝、未だ足元に雪の残る春浅い中にも梅の白、ピンクの桃(?)が春を感じさせてくれていた。

                    Mie

           
 高齢になってみて感じる事は、若い時には想像だにしなかった事柄が次々と現れる。

こんなはずではなかった、出来沸く諸々が自分でも「えっ?」恥ずかしいから自ら口に出しては言わないだけで、挙げたら枚挙に暇がない。

 顔のシミ・シワ・そして白髪、節くれだった指、視力の衰え(昨年白内障手術により解決)聴力も怪しい、姿勢も背が丸くなってきて時々気付いて「しゃんと」するよう努力したり・・・

何より背が縮んでいくのが悲しい、昔からチビなところへ、これ以上縮んだら高い所の物が届かなくなる、身体的なことに加え判断力や行動が遅く
さっさと片付けられない。

田舎の友人が手作りの物(食品)を送ってくれた中に添えられた手紙に
全く同じことが書いてあって、「娘に指摘されることが多くなった」と。

 歳を重ねると云う事は、そういう事で突然こうなったのではなく四季の繰り返しを送った結果が今日ここにある自分の今なのだと納得する。

友人が訪ねてくれて、今月また一つ約束事が増えた、友達と出かけられる事も{老化防止}に役立つと考えホイホイとスケジュールを増やしていく、
動ける間は続けようと思う。

                 Mie


説法が還って来た

 イタリアの中部にあるアッシジ(都市)の丘の上にあるフランシスコ大聖堂の裏庭に出て見ると、フランシスコザビエルが小鳥に説法をしている壁画が見られた。

小鳥さえもザビエルの説法には耳を傾けるほど魅力的だったのだろう
「朝から私は殺生はしたくなかったのよ」「何故こんな寒い時季に台所のサツマイモのヘタなんかに噛り付いていたの?」

 鳥肌が立つほど驚き、戦い終わって敵は既にくずかごの中で{ご臨終}
4センチほどもあるゴキブリに遭遇してしまった。

年は取ってもゴキブリを目にすると、闘争心が湧いてくるから不思議だ
物陰に逃げ込んだ所を確認、殺虫スプレーを探すも見つからず、スプレーは「冬は敵も出て来ないだろう」と高をくくって仕舞い込んであった。

普段動かさないキャスター付きの台の下に逃げ込んだはず、スプレー片手に「イザ・・・」

埃の中に敵が逃げ惑って・・
「殺生は気分が悪いし、何故寒い今ここに出て来たのよ」

 聖人ザビエルとはずいぶん違う説法?を独りブツブツと唱えて、普段動かす事の無かった台の周りの大掃除となった。これもゴキのお陰かな?
説法が私に還って来た。

              Mie

生前葬を考える


 {ハチドリ工房のよちよち日記}に続いて{自分史}を書いてみた。
80年も生きて来たことに「自身(光陰矢の如し)を実感しつつ「ここで死んだら私の生きた証は何も遺らない」

遠い先祖の事を折に触れ子供の頃から聞かされていた事もあり、マイヒストリーとして、私の人生を記憶に頼りながら書き記してみた。

出版は3月の予定で、昔、父が出版を依頼した西**印刷さんにお願いした、それを記念して「皆で集まろう」と言い出した輩(やから)が話を進めてとうとう草津の、あるホテルで{イベント}を開いてくれるという。

 これはもう、「私の生前葬だ」と有難く承諾して、花の頃4月を待つ事にして皆に会えるのを楽しみにしている。

今日会って、「さようなら」をした人に又必ず会えるとは限らない
元気な時に、会って楽しく過ごせたら何より幸せな事、拙い出版物を読んでもらう事も有難く嬉しい。

                 Mie

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事