◎ 一編小噺 ippen-kobanashi ◎(短編)第1編へGO? ――――― 短編小説を並べています。 リストからお選びください。 長編が苦手な方、初めての方はこちらから読まれることをお勧めします。 これらは脈絡のない、不思議なものが多いと思います。 一番更新が多いのもここだとおもいます(汗。 叔父との決別の後、森は心に傷を抱えたまま、同性愛者小野の家に居候することとなった。 大学生になった森は、ある日、同じレク係の緑川鈴に声を掛けられる。 その初めて心開く友人にめぐり合えたとき、同時に森は、押し隠された自分の過去を知ることとなる――。 一方、院生となったミシェルは、教授のフィールドワークに付き添い、念願の帰郷を果たす。 温かな父母、兄弟に出会い、心安らぐはずのミシェルの心に幼馴染みのリジーが現れ、自分と結婚 して欲しいと云いだして…。 喫茶店で働く貧乏人・星野。 その喫茶店に現れる『金曜の作家』、青年・サワダ。 『殺してくれるかい?』――サワダは、星野に己の死を願う。 生きるために働く、星野の秘密。 日々死ぬことを見つめ過ごす、サワダの秘密。 それらの秘密は、時折甘く、二人に響く…。 孤児院で育つ『狐』と呼ばれる男装の、少女。 『蝶』と呼ばれる離れに篭りきりの、少年。 そして孤児院に隣接した教会の、赴任神父。 『私の壊れる音が、聴きたい…?』――そう云いながら、『狐』はひたすらに、願った。 何の変哲のない、ロッカー【locker】。 暗い夜道に冷気が漂う中、ある噂が密かに流れる。 それは誰から、何処から、何時から流されたのか判らない。 夜道に現れる、ロッカー。 それは皆の欲望を叶える…。 * 果実の骨、果実の音 kajitu-no-hone,kajitu-no-oto *第1話へGO? ――――― ↓ 完結済み text ↓の『* 果実の骨 *』の番外編のお話です。 森とミシェルは勿論、脇役の富島や小野たちが送る、思いつき短編集。 小野先生の知られざる過去や、富島の知られざる名前などなど(笑。 その他、森が同級生から告られる…など、変な話ばかりです…。 …特に、バカップルと化した森とミシェルの極甘小噺にはお気をつけください(汗。 山に生まれたばかりの狐のアヤカシ・ギン。 ギンは、半人前の証であるお面を黒天狗に名を呼んでもらい、早く一人前の狐のアヤカシになるのが夢。 一方、そんなことなどお構いなしにギンを使いっ走りにする、山神・カラス天狗の黒。 ギンと黒天狗、桜の木、麒麟、妖精…あらゆる不思議な仲間達が登場する、童話風味な物語――。 ふと気がつけば記憶を失ったまま、雨の中山道を彷徨い歩いていた…。 暗い山の中で一軒の淡い光を放つ「骨董品店」を見つけ、ついでに二足歩行でダンボールを抱えて 運ぶタヌキ・青嵐を見つけてしまうところから始まるお話。 その者を縛る「呪」や梅の精、そしてかつて人間であった『壷』など様々な不思議キャラが登場――。 |
■↓連載 text↓■
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