┖ 0の子ども達 (3話)
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星の瞬く宇宙に漂う、宇宙船。
そこに存在するは、唯一の船員である少女、機械仕掛けの蝶、そして「マザー」と呼ばれる主体機械。
あるとき、使われていない『船員棟』に向かった少女は、そこに広がる光景に違和感を感じた。今まで誰かがいたように存在する…ベッドシーツに残った浅いしわ…埃のない本棚…整然と並べられたクローゼットの服…。
見つけたビデオが映し出すある映像により、何故自分は一人きりなのか…少女はふと疑問を持つ。
――それが何を意味しているのか、知らぬまま…。
これは*仔惑の地球*の前に書かれた話です。随分前に書いたものなので文体も今より稚拙でお恥ずかしい限りなのですが、懐かしさとともに自分を振り返るため、載せさせていただきます。
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■ 第一話 ■ (12)
2006/4/15(土) 午後 0:54
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■ 第二話 ■ (8)
2006/4/15(土) 午後 0:51
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■ 最終話 ■ (18)
2006/4/10(月) 午後 2:08
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