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『ひめゆり』の自主上映のミーティングに参加してまいりました。 今回、第二回目からの参加になります。 何かできる事はないか。と云うより、”何ができるかわからないけど参加しなければ”と云う想いの方が強かったです。 さて、参加してみて驚いた事は【メンバーが少ない】と云う事。 後援に、郡山市と郡山市教育委員会となっているのだけれど、そう云った関係者がいなかった感じです。 なので、まずはポスター、パンプレット、チラシなどの宣伝活動はとても大変だ。 そして今回の目標とする年齢層は高校生、大学生、20歳代である。 やはり、若い世代に観て、感じて、考え、想い、知ってもらいたいと云うのだ。 戦争は「大義」の下、発生してしまうのだろうが、その後に残る『キズ』は途轍もなく、途方もなく長く、大きい。 体験していない僕ですら「畏ろしい」と云う、単なる恐怖心だけを抱く訳ではない。 今も尚、日本ではない国で戦争は続いている。 メディアを通して知る情報だけでなく、体験者の【声】を聴く事で何かが変わるかもしれないし、できるかもしれない。 今は、僕たちが『後方』に位置していると云う事を改めて考えて欲しい。 そして、もう1つ、驚いた事。 それは、福島県郡山市と沖縄の繋がりに関してだ。 この繋がりには卒業式に歌われる筈だった歌。 『別れの曲(うた)』と云う歌が関係しています。 その事について、【琉球新報】と云うサイトに記事が掲載されていますので、是非とも御覧下さい。 上記サイト記事にある事も、今回の目標年齢層に繋がります。 ***お願い事*** 人手が足りていても、足りなくても、この記事を御覧になられた福島県の方々。 または、ブロガーの方々。 設置場所の募集、転載などご協力して頂ければ幸いです。 チケットご希望の方は【こちら】にお問い合わせお願い致します。 [[attached(1)]]
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転載デスよ。
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