都青連相談役の気まぐれ日記

商工会青年部活動を中心としたブログです。

島根旅行記〜完結編〜

2月19日〜21日で島根県にお邪魔してきました。
いつも大変お世話になっている島根県青連の仲間に
企画して頂いた「島根よくばり満喫ツアー」
その名の通り、かなり欲張ってきました。

2泊3日で廻るには、かなり強行なスケジュール
でしたが、島根県の皆様に大変お世話になり
無事に楽しく旅行させて頂きました。

まずは、隠岐諸島の島後、隠岐の島に上陸し
島根県青連稲葉副会長を初めとする
隠岐の島の方々と交流させて頂き
大変お世話になりました。
ありがとうございました。

隠岐の島の方々
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翌日は、隠岐諸島の島前、中ノ島、西ノ島に
上陸し、観光させて頂きました。
中ノ島には海士(あま)町があり、島外の若者と
島民とが協力して、産業振興に成功した町として
今、全国の離島から注目されています。
そして西ノ島、牛や馬が優先の島でした。
豊富な観光資源があり、すごく楽しみな島でした。

海士「島じゃ常識商店」
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西ノ島「馬優先道路」
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魔天崖の絶景
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そして本土松江に移動し、岩成会長率いる
島根県青連の皆様と交流させて頂きました。
沢山の刺激と元気を頂きました。
ありがとうございました。

島根県青連の方々
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そして最終日、松江城〜安来市の足立美術館、
出雲大社、更には夕日の絶景スポットなど
沢山の観光地に連れて行って頂き、お世話に
成り過ぎてしまい、感謝の言葉も見つかりません。
本当にありがとうございました。

松江城
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出雲大社
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そしてこの旅を、更に楽しいものにして頂いた
一人が高知県青連の吉村直前会長であります。
関東以外の会長の中では、島根の岩成会長と
高知の吉村直前、そして愛知の関直前の
お三方には特にお世話になり、私の心が
折れそうな時、いつも支えて頂きました。
わざわざ高知からありがとうございました。

そしてもう一人、八丈島の都青連伊勢崎副会長。
東京前泊、後泊の4泊5日で参加して頂きました。
「同じ離島に生きる者として、実際に行って
見て、聞いて、何かを感じたい」という
熱き心の持ち主であり、彼の熱き想いから
沢山の「気付き」を頂いています。
そして色々な事を教えて頂いています。
伊勢崎副会長、いつも本当にありがとうございます。
次はいよいよ「青ヶ島」上陸、楽しみにしています。

2年間お世話になった岩成会長に会ってお礼が
言いたい、という思いから企画した島根遠征
でしたが、その何倍もお世話になってしまい
返って申し訳無く感じてしまいました。

岩成会長と
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帰りの飛行機の中で、色々な事が思い浮かんできて
涙が出てしまいました。
岩成会長は何故、人にこれだけ優しく出来るのだろう?
それだけ苦労が多いのかな、と感じました。

昨日の2次会で、島根県青連の仲間が海援隊の
「人として」を歌ってました。同じ海援隊の
「贈る言葉」の歌詞が浮かんできました。
「人は悲しみが多いほど、人には優しく出来る」
この言葉がぴったりだと感じました。

島根県の県民性を漢字一文字で表したら
「温」だと私は感じました。

岩成会長の奥様から頂いたお土産
手作りの「梅酒」と「ふきのとうみそ」
こういう心遣いが最高に嬉しかったです。
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岩成会長、稲葉副会長を初めとする
島根県青連の方々、そして隠岐の島の方々、
皆様の優しさ、温かさ、そして島根県の
歴史や素晴らしさに触れられた最高の3日間でした。
楽しい思い出をありがとうございました。

どうぞ今後共よろしくお願い致します。

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島根旅行記

出雲大社を後にして、まだ最終便まで時間がある、
という事で、更に欲張って観光に出掛けました。

こういった臨機応変の行動は、やはり地元の
人と一緒だったから出来た訳で
もし私達観光客のみだったら、まず無理でしょう。

大きいポイントを抑えておいて、後は当日の
時間を見ながら、臨機応変に廻るあたりが
さすが岩成会長でして、そういう時の為に
場所も考えておくあたりが念蜜で素晴らしく
感謝の気持ちで一杯でした。

そして連れて行って頂いた所は
「日御碕(ひのみさき)灯台」でした。
景色も良く、夕日のスポットという事でした。

日御碕灯台
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日御碕灯台から見た夕日
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駐車場から灯台までの道の両脇には
お土産店が並んでいて、この時期は休んでいる
お店が多かったですが、シーズンになると
大勢の観光客で賑わうそうです。

ここでも夕日が綺麗だったのですが
更に夕日の綺麗なポイントがある、という事で
文字通り「欲張って」車を走らせました。

行き先は「道の駅 キララ多岐」でした。
行きながら、「何とか夕日に間に合う」と
言われていた通り、到着したらピッタリでした。

キララ多岐
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キララ多岐から見た夕日
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写真を撮って、5分もしたら沈んでしまいました。
このタイミング、素晴らしい演出に感動しました。
小腹が空いた、という事で、ここでは
「海鮮たこやき」を食べました。

海鮮たこやき
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そして6時過ぎ、出雲空港に向けて走り出しました。

空港に到着したのが、18時50分でした。
最終便は、19時20分でしたので
これもまたピッタリでした。

空港では、わざわざ事務局の田尻さんが
お見送りに来てくれました。
ありがとうございました。

出雲空港にて
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岩成会長の顔を見ると、涙が出てきしまいそうで
まともに見れませんでした。すいませんでした。
丸一日、お付き合い頂き、本当にありがとうございました。

この後、完結編では、島根県の皆様に感謝の思いを伝えながら
この島根旅行記を総括してみたいと思います。

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島根旅行記

島根ワイナリーを後にして
最終目的地、出雲大社へ向かいました。

この島根旅行を楽しみにして頑張って来た分
「もうすぐ終ってしまうのか・・・」という
何とも言えない、寂しい気分になってしまいました。

このまま何かトラブルが起きて、帰れない理由が出来て
延泊しちゃいたい気分になってしまいました。

そんな気持ちとは裏腹に、渋滞も無くスムーズに
出雲大社に到着しました。

大鳥居、参道、拝殿、神楽殿・・・
まずはその大きさに圧倒されてしまいました。
現在、出雲大社では「平成の大遷宮」が行われていました。

大鳥居
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参道
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拝殿
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神楽殿
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そこで少し調べてみたのですが、遷宮(せんぐう)とは神社を
造営・修理する際にご神体を一時的に御仮殿に移って頂く事
であり出雲大社の国宝に指定されている本殿は、今からおよそ
260年程前に建てられ、これまでも60〜70年おきに
修復されてきたそうです。このたび本殿をリフレッシュ
するにあたり本殿の修復工事中は、一旦大国主の神様は本殿が
完成する五年後の平成25年まで仮のお住いにお移り願う
という事になります。

参考までに、仮のお住いにお移りになる式を“仮殿遷座祭”(かりでんせんざさい)といい、五年後に仮のお住いから修復された本殿にお戻りになる式を“本殿遷座祭”(ほんでんせんざさい)というそうです。

そして、岩成会長に教えて頂いたのですが
一般的に「2拝、2拍手、1拝」が多いのですが
出雲大社では、「2拝、4拍手、1拝」となっていました。
また一つ学ばせて頂きました。

この時点で夕方5時でした。
今回のツアーは「島根よくばり満喫ツアー」であり
まだ最終便までは時間がある、という事で
更に欲張って観光に出掛けました。

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島根旅行記

足立美術館を後にして、高速道路を走り
松江市内に戻りました。
そのまま高速でも良かったらしいのですが
岩成会長の一般道から宍道湖を見て欲しい
という粋な計らいでそうして頂きました。
こういった心遣いが、我々トラベラーにとっては
最高に嬉しいものである。

その大きさは想像していたものよりも
遥かに大きく、「海?」とか「湾?」を
思わせる程でした。
まだ夕日には早かったのですが、絶好のスポット
らしく「夕日に染まる宍道湖に浮かぶ嫁ヶ島」を
撮りに、多くの人がカメラ片手に訪れるそうです。

宍道湖と言えば、「しじみ」が有名で
湖畔の売店に寄って頂きお土産に購入しました。

しじみ店
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そして車を更に西に走らせ、「島根ワイナリー」に
行きました。1986年にその施設が出来たそうですが
この日は日曜日、という事もあってか混雑していました。

島根ワイナリー
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そして迷わず試飲コーナーへ行きました。
岩成会長には悪いと思いながらも
一通り全種類完全制覇しました。
ついつい試飲という事を忘れてしまい
「乾杯!」とやってしまいそうでしたが
「お客さん、あくまでも試飲ですので・・・」
とは言われませんでしたが、そうなってはまずいと
空気を呼んで、ワインをおみやげに購入しました。

表に出てみると、「出雲そばソフト」を発見。
小腹が空いた3人は早速購入し、美味しく頂きました。

出雲そばソフト
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そして最終目的地、出雲大社へ向かいました。

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島根旅行記

松江城を後にして、そろそろお昼という事で
島根名物の出雲そばを食べに行きました。

「たまき松江店」
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その中でも、岩成会長お勧めの「割り子そば」を
注文しました。

割り子そば
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少し小さめの丸い御椀が4段ありまして
一番上には薬味がのっていて
残りの3段には出雲そばが入ってました。
色々な味が楽しめる様になっていました。

出雲そばは、小麦粉2:そば粉8の8割そばと
なっていて、色は少し黒めでした。

私の地元ですと、だし汁にそばを入れて食べる
のですが、割り子そばでは、このそばの入っている
御椀にだし汁を注いで食します。
岩成会長に教えて頂いて、初めて知りました。
せっかちな私は、危うくだし汁を入れる御椀を
お願いしてしまうところでした。
初めて食べましたが、大変美味しかったです。

松江市内を後にして、高速に乗って
安来(やすぎ)市に向かいました。
そして、安来市が世界に誇る足立美術館に行きました。

足立美術館
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この足立美術館、日本庭園ランキングで7年連続
日本一に輝いていて、その庭は素晴らしいの一言です。
もちろん美術品の数も1300点と半端では無く、
じっくり見たら、ここだけで半日以上掛かる事でしょう。

少し調べてみたのですが、創設者は安来市出身の
実業家「足立全康(あだちぜんこう)」氏で
繊維卸業などで財を成し、自らの集めた近代日本画
などをもとに昭和45年71歳で故郷安来市に
設立させたということです。

足立全康氏像
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5万坪の広大な敷地があり、残りの生涯を
庭造りに捧げたというその熱い想いが伝わってきます。
徹底したこだわりを持って「日本の美」を追求する
その姿勢に我々来館者は感動を頂きました。

素晴らしい日本庭園
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ここで、高知の吉村直前とはお別れでした。
それぞれ高速に乗り、逆の方向に走り出しました。
吉村直前、わざわざ高知からありがとうございました。
本当に楽しい時間をありがとうございました。
また高知にも再上陸しますね!

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