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〜 あとがき 〜
5月末から5ヶ月以上もの時間をかけて、やっと書き終わる事が出来ました。
私の記事の中では、おそらく1番人気であろう(笑)記事を時間かけてしまいました。スミマセン。
私がブログを始めた1番の理由はコレでした。
この事を書きたかったから。文字で残しておきたかったから。
なぜなら、チビの為に。
もし、チビが大人になるまでに私に万一の事があったら、チビはどう思うでしょう?
あまりに歳の離れた両親で、相手は不倫。
財産も残してくれず先に死んでしまい、お母さんは苦労して亡くなった・・。
多分、そんな風に受け取るのではないかと思います。
私はそれが一番恐い。
歳は離れていようが、お互いに好きで、確かに予定していた事ではなかたっけど、
勢いではなく、選択して、自分(チビ)が望まれて生まれてきたんである事。
死んだ父親は、それはそれは自分の事を可愛がり、愛されて、そして1番の心残りであろうまま
亡くなった事。
私も苦労なんかしていない事。
これだけは、どうしても解っていてもらわなくては困るし、本人が可哀相だ。
私は自分の恋人の事は、あまり人にしゃべる事はないから、周りだってわからない。
だから、万が一の時、私が直接チビに語ってあげれない状態になった時に
チビに読んでもらう為にどうしても書いておかなければならなかった。
そうだ!ならブログで、他の人にも知っていてもらおう!一石二鳥だし。
それが理由でしたが、今ではブログを通しての友達の輪も
完全に実生活の1部と成るほどに発展し、チビも皆さんから可愛がって頂き、
本当に良かった、という思いでいっぱいです。
この書庫の記事は印刷して、遺言書と共に保管します。
これにて、この書庫は本当に完結!
皆様、ありがとうございました。
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