はちまるの日常。(チョイノリブログ)

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チョイノリ林道戦闘機は作戦のたびに大掛かりな補修が必要になってきた。
そもそも有効車高が低すぎて、エンジンガードは岩ヒット前提。ボッコボコにブチ壊れるし、
リジットサスによる強烈振動で各所のボルトも緩んだり、脱落したりは必発なわけだ。
早い話が使い捨てなオフロード車両みたいなものだったが、
今回、1号機に関しては小破で軽い補修で復帰できた。
 
転倒したのでフロントのカゴがえらいことになっている。
イメージ 1
転倒当初は中の荷物が出せなくなるほどのへしゃがり様で、内部の携帯電話やデジカメの損傷が危惧されたが、幸運にもすべての積載物が壊れず無事であった。
自身はつぶれながらも内容物を死守したクラッシャブルカゴ。なかなかやるな。
イメージ 2
この状態だと普通はゴミでしょうけどね〜
もったいないし直してみることにする。。
以前に買ったカナトコ(金床)とハンマーで…トントントン
イメージ 3
おお、結構なんとかなるものだね。
そこかしこにゆがみはあるものの使えそうだ。次期林道戦闘用に保管しておこう。
 
次にエンジンガード、
1号機のエンジンガードは鉄製の頑丈なやつだ。
おかげでエンジンガード自体の損傷はそれほどではなかった。
イメージ 4
それでも、ところどころヒットによる凹みがある。
こちらもカナトコとハンマーで板金したいところであるが…
板金するとそれだけ鉄板が伸ばされてしまい装着穴がずれてしまうという欠点がある。
(しぼりハンマーっちゅうのがあるということをKSK師に教示いただいたが、まだ手に入れていない)
このまま保管することにしよう。
ガード自体の損傷は軽微ながら、負担は装着ボルトに来ていて
イメージ 5
エンジンガード装着部分のボルトがひん曲がっていた。
今回はここで負担を吸収したおかげでエンジンにも損傷なくボルトを換えるのみで再利用できそうだ。
すべて頑丈に作るのではなく、どこかに負担を吸収するポイントを残しておくという「チョイノリ樹脂カム理論」みたいなものか。
イメージ 6
メキシカンマフラー取付部分は幾度の改装を経て二か所留めにしていたし、まったく問題なく損傷なし。
補修らしい補修をせず次期作戦に投入できそうでうれしい限りだ。
 
 

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チョイノリ初心者です。
はちまるさんのブログが私にとっての取説と化しておりますw
今後も覗かせて下さいね

2014/5/16(金) 午後 6:35 ジュン 返信する

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>ジュンさん
自分は整備とは全く関係のない一般人です。
整備士でなくても簡単にいじれちゃうチョイノリはおっさんのおもちゃです。一緒に楽しんでいきましょう!

2014/5/16(金) 午後 6:58 はちまる 返信する

初めまして 先日 念願のチョイさんをGETしました。\(^o^)/

不動状態の個体でしたが キャブ掃除くらいで簡単復活したのですが

アイドリング状態で車体を左右に傾けると アイドリングが上下します。
しかも決まって 左に傾けるとアイドリングが下がり 右に傾けるとアイドリングが上がるといった具合です
連続で繰り返しても 症状が出ます。

近くに チョイノリを乗っている方も居なくて 他の個体での確認が出来ません(・_・;

自分の物だけなのか チョイノリ自体の性質なのがご存知でしょうか?

2014/5/16(金) 午後 7:55 [ ふくちゃん ] 返信する

うひゃー前カゴやエンジンガードがボッコボコ
究極の剣山制覇は、フルノーマルチョイノリ・・ってのは大変ムリですなぁ
メキシカンマフラーは流石です!

2014/5/16(金) 午後 9:15 まつきち 返信する

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あは。カゴ、かなりヘゴヘゴだね〜

エンジンガードが泥だらけでどこが凹んでいるのかわからん

はやりボルトナットは鉄だな。
ステンレスはNGだ。

2014/5/16(金) 午後 9:59 KSK@ばす 返信する

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チョイノリマフラーって細くってすぐ折れちゃいそうなイメージなんですが、意外と丈夫なんですね。

2014/5/16(金) 午後 10:05 [ ハッチ ] 返信する

ミニバスケットは補修せずにスズキ歴史館に胴体保存して欲しかったです(*_*)

2014/5/16(金) 午後 11:46 [ やっくん ] 返信する

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>zas…さん
チョイノリワールドにようこそ。

他の方のブログで恐縮ですが、同じような報告があります
http://blogs.yahoo.co.jp/senka_fifth/18999388.html
キャブの油面が変化するためだと思われますが、
自分は気にしたことがなく、通常走行での変化は感じ取れません。
チョイノリ特有の症状かと思います。

2014/5/17(土) 午前 8:34 はちまる 返信する

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>まつきちさん
フルノーマルでの林道走行も、何度かチャレンジを考えましたが…
今回参加した4人も、ガードがなければエンジン逝くという意見で一致しましたし、まず無理かなあ…
無理を承知でエンジンケース割るの承知で実験したいところですが…
気が向いたら(サポートカーのなり手がいたら)するかも。。

2014/5/17(土) 午前 8:38 はちまる 返信する

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>KSKさん
はげどう(激しく同意)。
ステンレスだと粘りなく折れると思うし、へたに耐えられたらアルミケースが逝くね…
やはり曲がり前提の構造の方が良い。
右側面のステーも、2号機のように間借りに対応できる斜め設置すべきだったなあ。

2014/5/17(土) 午前 8:41 はちまる 返信する

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>ハッチさん
配管はガードに守られてヒットしないようにできていますし
重量のあるタイコ部分をどう固定するかがキモのようです。
2号機の固定が次の課題です(^^)

2014/5/17(土) 午前 8:43 はちまる 返信する

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>やっくんさん
どんなにボロっても使い道がある!
なんでも補修、なんでも取っておく貧乏性ですわ

2014/5/17(土) 午前 8:45 はちまる 返信する

チョイノリR機体の作製。1年かければ、完全溶接ド素人でもなんとかなるものなのだろうか。。。。
実験と検証に裏付けられたデータはたっぷり蓄積されていることだし。。
あ、でもライダーの能力は1年じゃ(;;

2014/5/17(土) 午後 5:53 koro 返信する

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>koroさん

KSKは今回の剣山林道が初オフロードでしたよ
無理しなければ転ぶことも無いだろうし、楽しいことこの上なし!!

2014/5/17(土) 午後 10:38 KSK@ばす 返信する

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>はちまるさん

鉄を鉄ハンマーで叩くと伸び率が高いけど、
下にゴム板などを引いて、木ハンマーやプラハンで叩き伸ばせば
伸びは最小限で済むよ。
ただ、叩きすぎると伸びるのは一緒なので注意

2014/5/17(土) 午後 10:41 KSK@ばす 返信する

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>koroさん
「坂の上の雲」を見てください
あの時代、まことに小さな貧乏侍の弱小国が五大国の一員になるまでのしあがるだなんて、いったい誰が想像したでしょう。
真似事でよい、情熱を持ち、ただひたすらに突き進めば必ずやなにかを成し遂げられるはず。
我々はあのサムライの末裔です

3年前、いったい誰がチョイノリで90kmの未舗装林道を走破できると考えたでしょうか
連続15分の走行さえ危惧されたこの車体で…
Koroさんの情熱に期待するや大です

2014/5/17(土) 午後 10:41 はちまる 返信する

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>KSKさん
今回は折れも割れもなかったので、このまま現状維持して
次期作戦にも投入予定です。
凹みで有効車高が若干上がった!?

2014/5/19(月) 午前 9:19 はちまる 返信する

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