はちまるの日常。(チョイノリブログ)

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エンジンガード補修

氷ノ山林道で悪路にボッコボコにされたエンジンガードを補修することにしました。
(注:チョイノリ用エンジンガードではなく、林道挑戦のためにはちまるが特別に装備したホンダSL230用エンジンガードの補修についての記事です。)
 
ちょうどオークションでSL230用のエンジンガードが出品されていたので、この機会に購入。
2000円で手に入った(^^)出品者さんありがとう。
比べてみると
イメージ 1
上の方が氷ノ山林道走行後のエンジンガードですが、ボッコボコでしょ。
取り付け穴の位置を見たらわかるように、完全に位置が変わってしまっています。取り付けボルト…まがってたからね〜、このままだと装着は不可能ですね。腹打ちヒットって強烈な衝撃なんですね〜
イメージ 2
下から見た画。裏面も傷だらけで左のエンジンガードと比べて湾曲が緩くなっているの…わかります?
下からの衝撃で全体的に平たく変形しているわけです
 
今回購入した新しいエンジンガードを装着するのもありですが、古い方を使い捨てにしていたら林道に行くたびに購入しなくてはいけないので、古い方を補修して使うことにします。
新しい方は予備ガードとして保管。
ちなみにこのエンジンガード、ホンダで純正パーツ新品購入すると1万円以上します。恐ろしや。
 
イメージ 3
L字鋼を添えて万力で締めあげて曲がりを補正します。
これだけでは、数日おいても曲がりは残存していて、しっかり治りません。
この状態でバーナーであぶって高温にしたところ
イメージ 4
ここまで補正できました。
イメージ 5
湾曲の方も、熱した後、当て木をして曲げて補正。
金属ってあぶると曲がりやすいって、知識では知っていたけど、実際やってみると本当にその通りだね。
イメージ 6
補正したエンジンガードを再装着。少々穴のずれはありましたけど装着できました。
また林道に行ったらボッコボコになるのでしょうけど、次回はなるべく腹を打たないようなコース取りを心がけてみましょう。
可能かはどうかは別にして…努力目標ですね
イメージ 7
前回は六角穴ボルトで装着していましたが、岩石ヒットで六角穴が潰れて六角レンチが入らず外せないという事態に陥ったので、対角10mmの六角ボルトに変更しました
これなら少々潰れても対角二辺が保持されていればスパナで外せるでしょう。
 
林道一回走行するだけでここまで補修が必要とはね…大変だこりゃ
 
 
 

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見事に補修されましたね。
チョイノリで林道は、想像以上に
過酷ですね。

2011/11/3(木) 午後 6:47 [ さいばば ] 返信する

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>さいばばさん
金属の曲げ伸ばしって結構大変。専用機材がないので、ガラクタを組み合わせて使用し何とか補修出来ました
バーナーは火傷しないように気を付けないといけませんね

2011/11/4(金) 午前 11:32 はちまる 返信する

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