はちまるの日常。(チョイノリブログ)

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第二次イザナギ作戦 

チョイノリだけではなく、ロードパルを含めたへチョイバイクでの淡路島包囲作戦が終了しました。
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はちまるの他ブログ、ヘナチョコバイク同好会の作戦なのですが
チョイノリ参加機体も多かったので、ご興味ありましたらどうぞ
その1
その2
その3
その4
はちまるは、チョイノリとは別にヘナチョコなバイクを数台持っている。
今回はチョイノリ以外のヘナチョコバイクでの日帰りツーリングを計画したのだけど、
告知して参加者募ったらチョイノリでの参加者が多く、
それならチョイノリブログでも告知しとこうと思って、
転載しておくことにしたよ。

はちまるの別ブログの記事だが、計画詳細はこちら。
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参加機体のレギュレーションは
ヘナチョコバイク戦闘機隊 隊規則 第三条の通り。
「カタログスペックにおいて車重55kgを超えない低馬力の市販車両とする
フレームの切断を伴う大改造、エンジンの換装はこれを認めない」

チョイノリでも参加オケーですよ〜
ヨロピコ。


チョイノリ旅をしたい者あつまれ
チョイノリ仲間のサイト
準備ができたら出発。
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スキーだけでチョイノリ走行しない88夫妻は車でスキー場へ直行し、
チョイノリ走行部隊6名は白川郷方面へ向かう。
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周囲には雪があるが路面に雪はなく、
終始問題なくツーリング。
むむむ…
去年は北の方へ行くと雪が積もっていたのだけど、今年は北部からの参加者による偵察で道に雪がないことが分かっている。
残念だ。
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スノボを背負ったチョイノリライダー。
自分では撮れないので影だけでもとっておこう。
問題なく北上していく
このまま白川郷まで走っても雪道走行はできないので、
ひるがの高原スキー場までの走行で終了とした。
記念撮影のために駐車場に入るところで
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少佐が転倒。
やはりフロントブレーキだけでは雪道は難しい。
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チョイノリであらわれた集団に奇異の目がちらほら。
記念撮影した後は引き返して目的地の鷲が岳スキー場へ戻った。
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これにてチョイノリ走行は終了となった。
88さんと合流してスキー場のレストランで昼食。
全員カレーってなんで?

食後はスキーする人、ソリですべる人、併設されている温泉に入る人、などなど行動がバラバラなので
いったんここで解散となった。
はちまるはスノボをすべるため、
ケースケー 88さん あっこさんの4人でスキー場へ。
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いやいや懐かしいなあ。
ボードなんて何年振りだろう。10年ぶりぐらいかな。
ケースケー(富山)88さん(福井)あっこさん(岐阜)は、
おそらく小学校の体育でスキーとかあったんじゃなかろうか。
皆さんうまいね、スイスイ滑っていく。
雪のない兵庫県南部のはちまるは大学生からのスキーデビュー
それなりに滑れはするけど、若かりし頃の体力もなく、足の疲労に耐えきれず転倒することもしばしば
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ここをチョイノリで走るには…
やはりクローラーが必要かな?などと想像したり。

雪国3人衆のペースに合わせて、付いていく。
回数券12回をケースケーと分けたので6回分を使い切るまで滑った。
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ボードは大丈夫だったが、ブーツは経年劣化がひどくゴム部分がボロボロと崩れていく。
限界だね。

滑りきったところではちまる&ケースケーは温泉へ。
温まった後、チョイノリでキャンプ場まで戻った。
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キャンプ場にはわざわざ88夫妻が来てくれていた。
次期作戦の相談などして解散となる。
みんなありがとー!
おつかれさん!

次回はちゃんと雪があるときに来たい。
そうだなあ、2月ごろに開催はずらそうと思う。
それと、雪中野営と雪中走行に専念するべくスキーイベントはナシの方がよいかな。
キャンプ場から白川郷までは遠いので、
桜の郷荘川という道の駅までトランポして、そこから白川郷まで走行。片道35km。
白川郷のライブカメラにチョイノリ共々写り込んで、自宅待機チョイノリストさんたちにも見てもらえたら
面白いかもしれん…
(白川郷ライブカメラ)
などと考えたとさ。

おまけ
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Monotaro 4
ものたろう・フォー
近日デビュー予定。


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第二次雪だるま作戦2

コテージの中は暖かく、
敷布団が比較的薄いと感じたベットでも寒さは感じず眠れた。
朝、起きるとすでにみんな起きているみたい。
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昨日の食材の残りで朝食をとる。
食べる人、食べずに試運転に外出する人。
各自自由に時間を過ごす。
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テラスには焚火台。
二台とも内部の薪が燃え尽きて灰だけになっていた。
下面の遮熱のために蓋を敷いていたが、この蓋を閉めれば灰は漏れだすこともない。
このまま車に積んで帰れる。ナイス焚火台。はちまるアイデアさいこー!
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台の中央部は熱でやや焼けていたが、
床は全く無事、
木製のテラスでもたき火ができるなんてすごいぜ。
イメージ 3雪道作戦(雪はほとんどないが)の時間を決定し、それまで各自で自機体の調整に入る。
おや?
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KSK機体に文字が…
ハートマークがあるぞ。愛のメッセージ。
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かたやはちまる機体には「オサーン」の文字と犯人の名。
こらーーebiー!
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はちまるはスノボを背負って準備完了。
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ケースケーはショートスキーを積載する。

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そのころebiちゃんは88さんとともにチェーンの張りなどを調整。
ノーマルタイヤでの参加だが、今回は積雪はなさそうなので、これで十分だった。
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こちらも準備を進めるまつきちさん。
少佐は雪のあるところでアクセルターンして遊んでいた。
すると ああーー!
という声。
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なになに。何が起こったのかとぞろぞろ集まるメンバー
なんと少佐の機体、
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ブレーキワイヤーがレバー取り付け部分で切断!
これから雪道チャレンジだと言うのになにやってんだ〜!

いろいろ知恵を出し合って対策を考えるが、持ってきている工具だけで補修することは難しく、
フロントブレーキだけで作戦決行することになる。
まあ雪はないし大丈夫だろう。

ここが切れた報告は初めてだが、こんなこともあるんだねえ。
さすがにワイヤーの換えまで持って行くのは非現実的だが、
今後は作戦前にワイヤーの状況を確認するのも必要だと思った。
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チョイノリ雪道チャレンジ部隊で写真撮影。
左からはちまる・少佐・まつきちさん・ebiちゃん・ケースケー・choisantaさん
イメージ 6よし!いくぜ。


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チョイノリで雪道を走っちゃおうという雪だるま作戦、
今年もチャレンジすることにしたが、雪道走行するヘンタイおっさんだけで集まるのもさびしいので、
雪道走行はしないけど、楽しく旅行したいという仲間も参加できるように、
今回はコテージ泊&スキーツアーとして開催することにした。

明野高原キャンプ場にはコテージがある。
去年はおっさん4人が屋外雪中で凍えながら、鼻水たらしながら、
暖かいコテージ室内で楽しくパーティーしている男女を羨ましく指をくわえて眺めていたが、
今年はあっち側になってやる!
ということで、
うら若い!?女子も誘ってみた。

コテージの定員もあるためメンバーは
はちまる・KSK・88さん・あっこさん・choisantaさん・まつきちさん・ebiちゃん・少佐
の合計8名。
1月16日、昼までの勤務が終わり次第ジムニーに乗って岐阜県へ。
片道4時間少しかかって現着した。
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駐車場にはすでにケースケーのマーボーが置いてある。
チョイノリは降ろしてあったが、荷台には溝がほとんどないタイヤが4本積んである。
岐阜に不法投棄する気か!と思ったが、違うようだ。
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奥に見える緑の建物が
チョイノリ雪道作戦部隊の司令部(コテージ)である。
荷物を降ろすため、このまま車でコテージ前まで登って行った。
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ebiちゃん あっこさん 88さん ケースケーがすでにトランプで遊んでいた。
コテージ借りて宿泊だなんて、青春のひとコマ的な環境にウっホーと気持ちが盛り上がる。
ささっと荷物を降ろしてチョイノリを降ろしてトランプに参加する。
ビールはたくさん持ってきたぜ。飲み放題だ。
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その後、まつきちさん、choisantaさん、少佐が順に到着。
食事の準備をしながら談笑し、
テレビではちまる大先生によるマッタリ(無駄に長い)チューブタイヤパッチ貼り講座が流される(なぜ?)
バイク整備についての話やら、今後の遊びの話やらで盛り上がりつつ、夕食開始。
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食器類はコテージに備え付けてあるので非常に便利だった。
食材は88夫妻にすべて任せてしまっていたが、
人数にちょうど合う量で、多すぎず少なすぎずばっちり。

持ち寄った酒で乾杯して盛り上がる。
ビール3本制限?なんですかそれ?
いつの間にか何本飲んだか分からなくなってしまった。グビグビ
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食後はテラスで鉢丸式焚火台が火を噴いた!
ウチの廃材をすべて燃やしつくし、ebiちゃんの持ってきてくれた木材も燃やし、暖をとる。
火がつくまでは声が震えながら会話していたものが、火がついてからは暖かくてテラスでの団欒も苦じゃない。
火を眺めながらチョイノリチャレンジの話したりトランプしたり。
夜が更けていく。
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おまつさんは火遊びが大好きそう。
終始、焚火台の管理に動いてくれた。
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はちまるのハスクヴァーナの斧、通称「Oh NO!」だが、持ってきてよかった。
ebiちゃんの持ってきた丸太がでかくて燃えが悪かったので、
深夜にもかかわらず薪割りに使用。
ゴンゴンいわして丸太を分解!
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がっつり燃やす。
火を眺めているのも楽しい…
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あ、
寝落ちしているおっさんはだれだ!少佐だ。
手から携帯電話が落ちて、ゴン!と音がするのに起きない。
ゆすっても起きない。
どんなけ熟睡すんねん、驚きです。

このままほっとくわけにいかないので、室内へ連行することにする。
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しかしまあ、重いのなんのって…
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男3人がかりで布団に安置。
これだけ起きないって大丈夫か?
翌朝起きてこずに冷たくなっていたらどうしようと心配になるレベルだったが、
息はしてそうだし、まあ大丈夫だろう。
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その後は88さんの持ってきていたボードゲームを開始(88さん、あっこさん、KSK、はちまる)。
初心者二人を相手に全力で容赦なく勝ちにきた88夫妻が快進撃するという
なんとも大人げない結末で終わったころには深夜2時。まじでか。
メンバーは一人、また一人と二階の寝室に上がっていった。
はちまるはchoisantaさんとケースケーと同室の3人部屋。
ベットに横になってしばらくしていたら寝てた。


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