はちまるの日常。(チョイノリブログ)

チョイノリサイトあります http://suzuki-choinori.com/

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
ぬりかべ君から、巡礼旅の思い出話がゆっくりできる場があればいいですよね
という話が出た。
兵庫県部隊の白鷺隊なら近隣なので集まれるし、ささっと連絡して日程調整をする。
はちまるの都合に合わせてもらい22日 木曜日の夕方に集合することになった。

場所は
はちまる と ぬりかべ君 が姫路、
キタさん と ムーミンさん が神戸。
なので真ん中の西明石になり、
酒飲むから今回はチョイノリ走行なし。全員電車で集合して乾杯!となった。
イメージ 1
翌日は仕事だし、早めに飲み始めて早めに解散という予定だったものが、
盛り上がってずるずる長居してしまった。

それぞれの仕事に関する深い話を聞いたり、
巡礼であった出来事を話し合ったりした。

うなぎ屋さんで「ぬりかべ君は言うほどぬりかべじゃない」という評価だったとか
いつの間にやら原付禁止道路に迷い込んだとか、
泊地でのゴミ処理の今後とか、キタさんの主食がプロテインだったとか(笑)、
せっかく載った新聞にはちまるのハの字も出てなかったのはどういうことか、とか(笑)
夜間に鈴鹿の真っ暗な山道を、いつ止まってしまうかもしれないという不安の中でチョイノリ走行し、
山越えて四日市の夜景が見えた時の感動、あれはいいよねーー(T∀T)
と兵庫県チョイノリストあるあるで共感したりした。

楽しさからビール3杯制限も越えて、いつのまにやらチューハイ2杯追加で飲んだけど、
幸いなことに悪酔いしていない。
こうやって店でうまい肴と酒でチョイノリ友人と乾杯する機会は初めてだったが、
非常に楽しいオフ会になったので、次回は12月に忘年会しようかと計画している。
会計係はぬりかべくんに決定し、
今回の飲み代のお釣りを白鷺隊・内部留保金として預かってもらい解散となった。
気の合う仲間との飲み会はいいね(^^)また行こうぜ!

チョイノリ仲間の集まるサイト
おこしやす
諸君 私は整備が好きだ
 
諸君 私は整備が好きだ
 
諸君 私は整備が大好きだ。
 
オイル交換が好きだ
タイヤ交換が好きだ
ブレーキワイヤーグリスアップが好きだ
キャブレター洗浄が好きだ
バッテリー充電が好きだ
バルブクリアランス調整が好きだ
パンク修理が好きだ
チェーン洗浄が好きだ
Vベルト交換が好きだ
 
自宅で、駐輪場で、
ガソリンスタンドで、コンビニで、
整備小屋で、職場で、
キャンプ場で、路上で、
道の駅で、林道で、
 
この地上で行われる、ありとあらゆる整備行動が好きだ
 
戦列を並べたサンポールの一斉投入が大量の泡とともにタンクの錆を吹き飛ばすのが好きだ
サンポールに浮いた錆を網で濾し取るとき時など心が躍る
 
ボルトで強固に固定されたプーラーが轟音とともにフライホイールを外すのが好きだ
汚れまくった内側をパーツクリーナーで吹き飛ばすときなど胸がすくような気持ちだった
 
噴射ノズルを付きつけたキャブクリーナーが内部のゴミを蹂躙するのが好きだ
浮いたゴミどもをふき取り、すでに綺麗になっているフロートをなんどもなんども拭き続ける様など感動すら覚える
 
塗装が終わった外装パーツをつるし上げていく様などはもうたまらない
傷ついたピストンを慣らし、新しいピストンリングを装着してシリンダーに嵌め込むのも最高だ
 
哀れな金属小片が後輪タイヤを刺し貫いたのを強力なプライヤーで抜き去った時など絶頂を覚える。
 
 
 
 
メネジを破損するのが好きだ
適正トルクで締めつけるはずだったヘッドボルトが奇妙な感覚で空回りし、破損したスプリング状の断片が出てくるのはとてもとても悲しいものだ。
 
錆の進行に押しつぶされてタンクに穴が開くのが好きだ
錆をとるはずのサンポールが穴から漏れだし、害虫のように地べたを這い回ってふき取るのは屈辱の極みだ
 
 
 
諸君 私は整備を、地獄のような整備を望んでいる
諸君 私に付き従うチョイノリ戦友諸君
君たちはいったい何を望んでいる
 
さらなる整備を望むか?
情け容赦のないクソのような整備を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の鴉を殺す嵐のような整備を望むか?
 
「整備! 整備! 整備!」
 
よろしい ならば整備だ!
 
我々は満身の力を込めて今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だがこの暗い闇の底で半世紀もの間堪え続けてきた々にただの整備ではもはや足りない!!
 
大整備を
一心不乱の大整備を!!
イメージ 1

 
我らはわずかに一個中隊 百人に満たぬ素人整備士に過ぎない
だが諸君は一騎当千のチョイノリストだと私は信仰している
ならば我らは諸君と私で総力10万と一人のチョイノリ整備集団となる
 
我々を忘却の彼方へ追いやり眠りこけている放置チョイノリを叩き起こそう。
ハンドルをつかんで引きずり出し、メインキーをONにして思い出させよう
チョイノリに公道走行の味を思い出させてやる
我々の整備技術を思い知らせてやる
 
全チョイノリスト チョイノリレストア作戦 状況開始!
 
知らない人すまんね。
ちょっとやってみたかっただけ〜

ヘルシング「少佐の演説」を一部改編。

絵はまつきち画伯提供。はちまる総統代行!サンキューベリーマッチョ

チョイノリの整備ならこのサイト
「ならばチョイノリストよ汝らに問う 汝らの右手に持つ物は何ぞや!!」
「キャブレターと工具なり!!」
「一撃で何もかも整備決着する!眼前にチョイノリを放置して何がチョイノリブログか!なにがCCJか〜!!」

フロアボード脱着方法

前回のカウル内張りの動画が好評だったので(ほんとに?)
フロアボードの脱着も動画にしたよ
あいかわらず モッチャリした声ですが
この時間帯は鼻炎が軽く、鼻をすする音と咳払いは減ってますね(笑)

チョイノリの整備ならこのサイト
おこしやす
内張りの脱着方法って写真や文章では解説しづらいので
動画で解説してみた。
↓参考にしてください〜

しかしまあ
俺って、なんかモッチャリした声してるんだなあ。
咳払いも多いし、カツゼツ悪くてすまんね、

チョイノリの整備ならこのサイト
おこしやす
チョイノリの圧縮圧力の基準値は整備マニュアルによると

冷機時
基準値 1100kPa〜1200kPa
下限 800kPa

だそうだ。
で、自分の持っているチョイノリエンジンを測ってみたところ
この記事にあるように

2015.04.15 栄エンジン 910kPa(はちまるゲージ)
2015.04.15 誉エンジン 960kPa(はちまるゲージ)
2015.04.26 ムーミンさん2号機エンジン(is工場長OH済) 970kPa(はちまるゲージ)

だった。
基準値にとどいてなかった。

その後、聖地巡礼で、ほぼ新車状態のキタさんのエンジンで測らせてもらったところ
2015.09.22 キタさんエンジン 900kPa(KSKゲージ)
だった

その後、工場長のブログで圧縮圧力について言及があった。
2015.09.28 工場長エンジン 1000kPa(工場長ゲージ)

なんとも残念ではないか、全員900〜1000kPa。
全然基準値に達していない。
これは整備マニュアルが間違っているのか、ゲージが狂っているのか。

ここでふと思った。
ウチで、是非測るべきエンジンが作成できるではないか。。。

それは…
こいつだ。

ずいぶんと以前に作成したやつ。面研したヘッドだ。
作成記事の日付は4年半前…えらい古い話だが、
こいつは理論的には圧縮圧力を高める改造だから、測定したら差がでるはずでしょ。
ということで、急遽
イメージ 2
新しくエンジンを組んでいく。
4年半前は前期型のパーツしか持っておらず、気付かなかったのだが、
ロッカーアーム周辺はすべて後期型にしたところ、不具合が発見された。
イメージ 3
バルブロッカーアームのロッド受け部分が、後期型では先が盛り上がったキノコ形状になっているのだが、
この盛り上がりが引っかかってアジャスターイモネジが奥まで入らず、調節範囲が狭くなっている。

今回、ヘッドの面研でヘッドの厚みが薄くなったことで、相対的にプッシュロッドが飛び出してくることになり、
バルブクリアランスを0.05mmに合わせようとすると、後期型のアジャスターでは範囲が狭くて調整不可能なのだ。

前期型に揃えれば済む話なのだが、
カムの当たり面が広い後期型カムロッカアームを断念するのは惜しく、
ここは
カムロッカアーム
プッシュロッド
は後期型にして、
アジャスターイモネジのみ前期型にした。
イメージ 4
受け皿が小さいのだが、そのおかげでイモネジがロッカアーム内に入り込むまで調整できる。
凹みが小さいのだが、後期型プッシュロッドのボール部分にハマっているので
これで動くと思う。

イメージ 5
完成した。
純正とは違う特別なヘッドを持つエンジンとして
はちまる内燃機工業製 新型エンジン 「特呂」と命名した。
爆発しそうな名前だが、まあよい。

さて、組んで一晩置いてから、圧縮圧力を測った。
すると
イメージ 6
キターーーーー(0∀0)ーーーーー!!
なんと
2015.10.09 特呂エンジン 1110kPa(はちまるゲージ)

整備マニュアル基準値内だ(笑)
イメージ 7
測定機器が違えば数値の比較が難しいが、
はちまるゲージの測定結果だけで評価したら
2015.04.15 栄エンジン 910kPa(はちまるゲージ)
2015.04.15 誉エンジン 960kPa(はちまるゲージ)
2015.04.26 ムーミンさん2号機エンジン(is工場長OH済) 970kPa(はちまるゲージ)
2015.10.09 特呂エンジン 1110kPa(はちまるゲージ)
明らかに他のエンジンより飛びぬけて圧力が高い。

以前、このヘッドを製作した時には性能変化は全くないと結論付けていたんだけれど、
あの頃からスプロケット交換による「比較的低回転での最高速」という
新たな評価方法があるので、
(つまり、以前はノーマルスプロケの高回転の頭打ちで性能差が出なかった可能性あり)
このエンジンでどのような性能変化があるか、さらなる検証をしてみたい

そうだハイオクガソリンにしてみるのもよいかもしれん。

チョイノリの整備ならこのサイト
おこしやす

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事