はちまるの日常。(チョイノリブログ)

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もう明日には小豆島作戦が開催される。
作戦告知
作戦概要
http://blogs.yahoo.co.jp/bukkomiouzi/17930522.html
今回は私はちまるは非チョイノリで参加(ピアジオ チャオP)なので、他ブログでの企画にしているが、
ぬりかべ君がチョイノリで参加してくれるので、恒例?の作戦前整備を記事にすることにした。

深夜にぬりかべ君の家に行き、チョイノリを引き上げてくる。
走行中、全然速度が出ないことに気付いた。
35km/h程度でモタツキ、エンジンががんばっているが何らかの抵抗があるようなかんじ。
何やらリアがムニョムニョする。
ああ、なんかわかる気がする。
でもここで停まるとややこしので、このままなんとか自宅整備場まで走りきった
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後輪を手で押す。
ふにゃふにゃ
パンクやね。
後輪タイヤがへしゃがると燃費も悪いし速度も出ないのだ。
探すと
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はいありました。
何か刺さっているね。
これは修理するときにぬくようにしよう。
修理体制が整っていない時にぬくと、完全に空気が抜けて走れなくなるぞ。
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ズポッ
ぬくと釘だった。
たぶんどこか走行中に拾ったのだろうね。
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瞬時に修理完了。
チューブレスってサイコーだわ。

うれしいことに普段も乗ってくれているようで走行距離が伸びていた。
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オイル交換時期を超えていたので、交換し、
空気圧調整して終了とした。
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鉢丸隊長機のチャオPと。

今回は時間があまりなかったので作戦前点検なしでもいかな…なんて思っていたのだけど
しておいて本当によかった。
作戦当日にパンク判明していたら集結時刻に影響を与えていただろう。
チョイノリはこまめに手をかけていないといけないなあ。まあそこが良いのだが。

チョイノリをぬりかべ君家に届けた後、
帰宅時に悲劇が起こるのであった…
(詳細は後日公開…)


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ワンオフの製品ではないかと思うのだが、珍しいチョイノリのマフラーを見つけた。

くろちゃんの職場に遊びに行ったときに見せてもらったもの。
引き上げたチョイノリに装着されていたらしい。
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背景がごちゃごちゃしてわかりにくくてすまん。
サイドへ排気するタイプのマフラーで、
出口がなんと
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ハローキティの形になっているのだ(笑)
極大の排気管をキティ形状にし、
リボンとヒゲが装着されている。いい仕事してますな!
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フロアボード下という目につかない部分にこれだけの遊び心を入れてくるとは
作った人、ナイス!!

ちなみに排気音はニャーニャーという音がするとかしないとか…



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福井訪問 その2

翌朝、88さんの呼びかけで目が覚めた

あーー
めっちゃ寝ていた。
野営とはいえ防寒シートにくるまれたルーフテントで寝袋にカイロ入れて寝ていたので
ぜんぜん寒くなく快適だった。
一晩ぐっすりねれた。

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88さんは朝早くから起きてすでにシーフードパエリヤを作ってくれていた。
さすがおかあさんである。さぞやスペインの血も騒いだことだろう
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食後はレクリエーションルームでまつきちさんのケーキなど食してまつきちカフェタイム。
自分はその間にルーフテントをたたんでおいた
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ふと 気づくと雪だるまが
ああ、まつきちさんだね、たぶん(笑)。
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昼までしゃべった後は
この日ふぁんふぁんさんのモノとなった軽バンにチョイノリを積み込む。
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エアコンは効かないけどまだまだ元気に走ります。
ふとみると
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ああ、まつきちさんだね、たぶん(笑)。

ファンファンさんを見送った後、
皆で昼食へ
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ヨーロッパ軒さん の
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ソースかつ丼。
ウマし!
福井のご当地グルメで県民ショーとかで紹介されたやつらしい。

食後、はちまるは帰路についた。
ふぁんふぁんさんの車引取りイベントに参加させてもらってありがとうございました。
楽しかったです(^^)また遊びましょう!

余談
家に着くと、むすめ(5)から手紙が。
「おかあさんが けいさつに つかまったよ こわかったよ」
こらーー

スピード違反らしい。
返事を書いておいた
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おわり


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福井訪問 その1

ここ二年ほどだが、冬にはチョイノリ雪道走行と雪中キャンプを主題にした「雪だるま作戦」を行ってきた。
今年も作戦を計画し、
ふぁんふぁんさんが福井の88さん基地に訪問される2/19に日程を決めて
メンバーにメールで誘いを入れていたのだが、
結局参加は0人で中止となってしまった。
日程選択の幅がなかったのと雪道走行装備の関係から、メンバーを集めるのは難しかった様子。

せっかくなので、雪道走行はさておき、
有志で88さん家に集まってふぁんふぁんさんを迎えようという計画に変更した。

土曜日、ジムニーで88さん宅へ。
到着するとすでにふぁんふぁんさんが来られていた
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鳥取県米子市からはるばるチョイノリでやってきた。すごい。
幸いにも雪は積もっておらずトラブルなく到着された。
先週は大雪で交通マヒした山陰だっただけに、この日程で本当によかったです。
帰りは88さんにもらう軽バンに積んで帰るので安心ですね。

まつきちさんとうめさんも来られていた。
あっこさんと、88さんガレージの仲間タケピーさんと合わせて合計6人での野営会になった。
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早々に鉢丸式焚火台「高火力砲」と「まったり砲」が準備されて火を噴く。
持ってきた廃材がどんどんなくなっていくので助かる、ゴミがどんどん消費されていくぜ。
穴をみて「これは2号機か…」とつぶやくまつきちさんをみて
この機材を紹介したブログがちゃんと読まれていることをうれしく思ってニヤニヤ。

廃オイルと廃バッテリーも88さんに処分してもらうべく渡して
はちまる家のゴミがすっきり処分できた。  たすかる(^^)
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前回、チョイサンタさんを虜にした焚火台だが、
この日も大人気だ。
廃材マキをくべたり炭おこしに使ったりする。
煙がどっと出る時には
みんな 「目が…目がぁ〜」というムスカ大佐のセリフが自然にでてくる。
焚火台は「バルス!」ではありません(笑)
便乗して「ゴミが人のようだ」というタケピーさん、それ逆!

この日の夕食は88家によるおもてなし。
メニューはカレー&ナン&タンドリーチキンらしい。

ロケットパンチ…
ちゃうわ ロケットストーブや七輪を使用して
タンドリーチキンを焼くために
植木鉢を利用しようとしていたが
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バコッ
底が抜けた!!
わろたー

火による膨張で割れたのか?
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これでは使用できないので他の機材を利用していくことにする。
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タンドリーチキン。
肉がでかい。
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そしてナンを焼く88さん
こうしているとインド人の血が騒ぐらしい。

はちまるは 米軍なので米炊きに協力。
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88家にある慣れない機材を利用した米炊きで、
うまくできるかどうか…  だったが、
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さすが米軍隊長である。みごとな炊きあがりで皆が感心した(…と思う。)
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外はぱらぱらと雪が降り始め、寒くなってくる。
ジムニーのルーフテントを開いて防水シート装備もし、寝床は完璧。
最初 暑かった焚火が寒くなってきて暖かさがありがたくなってきたところで
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かんぱーーい!
雪の中、屋外宴会だぜ!
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ナン の出来上がりもよく ウマい
カレーも程よく辛くて、ナンにも御飯にもかけて食う。
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ロケットストーブで保温されたタンドリーチキン。
デカイ肉だったので火の通りが心配だったが、中までしっかり焼けていてサイコーの出来だった。

食べて飲んで
いろんなことを話す
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これからのCCJの活動やヘチョバイク隊の作戦をあれやこれやと話した。
寒さのせいでなかなか酔わず、結構な量を飲んで
深夜1時ごろ解散。
皆さんは88家のレクリエーションルームで寝るようだが、
はちまるは雪の中、ジムニーの屋根に向かった。おやすみー


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M仮説  -wikipedia-

M仮説
(強固堅牢主義はこのページに飛びます。)
 


概要

M仮説とは、まつきち博士の提唱した林道戦闘機用エンジンガードに関する理論である。
従来の強固なエンジンガードではなく、強度を可能な限り低く抑え、それにより車体にかかる衝撃を減らして交換にかかるコストと労力を減らすことを目的とする。
この理論により作成されたエンジンガードはMガード板、もしくはまつきちガードなどと呼称される。


歴史
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2011年に勃発した第一次林道大戦においてチョイノリ帝国の主力戦闘機となった八式戦闘機は、開発時より強固なエンジンガードを装備していた。
度重なる剣山林道戦役はいずれも激戦となり、装着されたエンジンガードは岩に何度も激突したため激しく損傷し、たった一度の林道戦闘でも亀裂、陥没、脱落を起こして戦役ごとに修正を繰り返すこととなった。
修理を担当した鉢丸内燃機工業(現ヘチョバイク林道戦闘機隊)では、より強度と耐久性を高める対策が繰り返された。
当初のアルミ製エンジンガードから、装着部位の固定増強、さらにはエンジンガードの素材を鉄に変更し、強度と耐久性を増していくこととなる。
この堅牢なエンジンガードの開発競争の状況は強固堅牢主義と呼ばれた。
 
しかし、度重なる改修にても林道戦闘による損傷は強く、補修のための脱着と矯正修理が整備班の負担になっていった。
そんななか、チョイノリ林道戦闘機の研究を行っていたまつきち博士から、より軽量で軟度のある簡易エンジンガードを用いた「クッション性を重視した防御方法」についての理論が発表される。
この理論は、いたずらに強度を増して衝撃を車体に伝達するのではなく、エンジンガード部分で衝撃を吸収し、破損したガード板は安易に交換できるような設計を目標としていた。
M理論のMはまつきち博士の頭文字Mに由来する。
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当初、この理論に接した林道戦闘機搭乗員や鉢丸内燃機工業の技術班では、戦闘中のエンジンの損傷、脱落したガード板による二次損傷を危惧する意見が多く、林道戦闘未経験の一博士から出された突飛な理論に大半は否定的な評価を下すこととなった。
 
全く見向きもされず仮説が風化することを恐れたまつきち博士はこの仮説を証明するべく自身が戦線参加して証明することを企図し、2016年に行われた第五次剣山林道作戦に参戦して仮説を証明した。
 



構造
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エンジンガード板は加工が容易なアルミパンチング板が使用され、特殊な工具は一切必要なく人力で形成が可能になっている。装着はタイラップや針金などの広く流通していて手に入りやすい素材が用られ、固定もゆるく全体的に若干の可動性がある。
ガード板の軟度と固定部位の自由度のため、受けた衝撃をエンジンガード部分で吸収し車体や乗員への伝達を減少している。
 
防御効果

従来のエンジンガードに比べると堅牢性は低く、軽度の衝撃でも変形してしまう。
ただし、損傷するのはエンジンガード板のみであり、衝撃を吸収することにより車体への伝達を防ぐため、車体の防御効果としては必要最低限を保持していると言える。
一例として、強固な鉄製エンジンガードではエンジンガード自体の変形は少なくなったものの、衝撃の伝達から装着部位のエンジンケースに割れをおこした実例があるがM理論にもとづくガード板では現在までこのような損傷は見られていない。
 
評価とその後

第5次林道戦闘においてまつきち博士の機体はMガード板による防御でエンジンの損傷はなかった。
林道戦闘機隊・防御板製作部では「実戦闘の経験が少ないため評価は未定」との立場を取っているが、M理論に基づくクラッシャブルガードの開発チームが発足しており、これまでの強固堅牢主義を見直す動きがあるのは確かである
 
 

まつきち製作所のエンジンガードをwikipedia風にまとめてみましたよ(笑)



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