はちまるの日常。(チョイノリブログ)

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チョイノリは50ccの第一種原動機付き自転車だ。
法的にも性能的にも最左車線をトロトロ走ることになるので右ミラーは必需品だが、左ミラーはなくてもいいと判断されたのか標準では付属しない。(チョイノリに限らず第一種原付では一般的に右ミラーのみが多い)
しかし左ミラーもあったほうが後方確認上ありがたいので左ミラーを追加することにした。
イメージ 1
パーツNo 56500-22G01 ミラーアッシ
右ミラーと比較しやすいように並べてみたところ…
違いがわかるでしょうか?取り付け部分のナットの形状が違いますね
それとバーの長さが少し長くなっているのと曲がりの角度が若干深くなっています。
左右共用なのだから全く同じデザインにしてほしいところなんですけどねえ
イメージ 2
まあパッと見は違いなさそうに見えますので、よしとしましょう。
イメージ 3
これで左右とも後方確認ができて、より安全仕様になりました。(^^)
さて、今回ミラーアッシを購入する時に気になったことがありました。
純正パーツを通販にて販売できるという関東のバイクショップ「A店」に値段を確認したところミラーアッシは1155円との回答でした。
しかしながら、通販だと送料もかかるので、近所のバイクショップ「B店」に同じパーツ番号で注文し、1155円で購入しようとしたところ、請求額は1320円。
あれれ…
純正パーツってどこで買っても同じ値段だと思っていましたが違うのですね。A店が安売りしているのか、B店が儲けを換算して高めに販売しているのかわからないのですが、これは購入する店を再考しなくてはなりません。
また同じパーツを「二輪館」でいくらになるか聞いてみることにしますが、みなさんは純正パーツはどうされているのでしょう?
ネット上で値段を公表しているyamahaやkawasakiと違ってsuzukiは販売店調べなので正規の値段って闇ですよね〜
 

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純正マフラー解剖

ウチのチョイノリは部品取りとして出品されていたボロボロ車両だったのでマフラーは錆で破断していた。
チョイノリのマフラーは車体下部の雨や泥などをひっかぶる部位にあるので錆びやすく、排気の熱にさらされる曲がり角がよく破断している。
オークションで程度のよい中古品に交換したのだが、外したボロボロのマフラーも、いつか役に立つかと思って取っていた。
イメージ 1
サビサビのマフラー、エンジンとの取り付け部位で破断しているのがわかる。
(さいばばさんのチョイノリのマフラーも同部位で破断していたよう。)
溶接でもして補修しようかと考えていたのだが、ここだけ補修しても他の部位がいつ折れてもおかしくないくらいのサビ状態なので、どうせ捨てるなら分解して内部構造を見てみることにした。
イメージ 2
まずマフラーのエキパイ部分を切断し、パイプの内径をはかってみた。
約11mm。細いですね、金属部分の厚さは1.0mmほどであった。
イメージ 3
サイレンサー部分をサンダーで切り開けてみると多段膨張式消音構造がみれました。
イメージ 4
二つの部屋に区切ってあって、その二部屋を行ったり来たりする排気経路となっている。
こうすることで排気を膨張・収縮を繰り返させて消音している仕組み。グラスウールなどの消音剤が必要なく劣化しにくいマフラーだ。
絵で描いてみると
イメージ 5
こんな感じ、ただ単に排気が迷路を通るだけなのに消音できるんですね、
 
はちまるは純正マフラーの経験しかないが、チョイノリには何種類か社外マフラーが出ている。交換することでパワーが出るのだろうか?
ネット上の情報では社外マフラーで速度アップしたとかいう報告は見かけないが、どうなのだろう??

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