はちまるの日常。(チョイノリブログ)

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チョイノリのフロアボードは樹脂製です。古くなってくると白く粉を吹いたように劣化してきます。
(焼いて補修する方法もあります>http://blogs.yahoo.co.jp/hachimaru93/6693839.html
また、チョイノリの整備を行う時、フロアボードを取り外す機会が多く、無理な力をかけたりしてレッグシールドとの接続部のツメを折ってしまったりします。
ウチにあるフロアボードは中古購入時にすでに損傷していて、前オーナーが補修していたようですが、長距離旅に耐えかねて折れてしまったので、新品を購入することにしました。
イメージ 1
前期型フロアボード パーツNo 48121-22G00-26B レッグシールド(グレー) 3097円
前期型と後期型では取り付け部分の形状が違っています
後期型ではクッションとなるゴムを装着する関係上、穴が大きめになっています。
はちまるは前期型フロアボードのビビリ・振動の経験もないので、クッションゴムは必要ないように思っていて、パーツ点数の少ない前期型の方がいいかなと思い、前期型を購入しました。
(後期型を装着する場合は、後期型用のクッションゴム、スペーサー、ボルトが4組必要になります。)
イメージ 2

左が損傷した後期型フロアボード、赤丸で示した爪の部分、反対側が損傷しています、劣化してくると比較的割れやすくなります。
たぶん前オーナーがツメの存在に気付かずに無理やり外そうとして割ったのでしょう。
右は新しく買った前期型フロアボード。
 
ちなみに後期型フロアボードのパーツNoは48121-22G10-P4Zになります。
イメージ 3
新品フロア。きれいです(^^)
土足で踏むのに気が引けますけどね〜。
 
おまけ
取り外しの注意。
イメージ 4
黄色の対角10mmのボルト4本を取り外します。
 
次に赤矢印で示した部位、左右に一本ずつ下面からネジでレッグシールドに止められているので、プラスドライバーで二本とも外し、フロアボードを上に引いてレッグシールドとの密着を外しておきます。
この時、全体を上に引くと青丸部分のツメを折るので、赤矢印部分だけを上に外す感じで。
 
青丸の部分ではフロアボードのツメがレッグシールド下にひっかけてあるので、フロアボードを下に押してツメを外し、フロアボードを車体後方へずらすように外していきます。
 
言葉だけで説明するのは難しいなあ。
無茶な力をかけないように気をつけましょう(^^)

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チョイノリのマフラーはフロアボード下。かなり過酷な場所にある。
 
イメージ 5
完全にびちょぬれポジションだ。
前輪のはね上げる水や泥がひっかぶるのは容易に想像できる。
また、段差や障害物などがヒットすることもあるかもしれない。
 
そんな過酷な状況のため
もともとは黒く塗装されているマフラーも、雨天走行などしているとそれはもう簡単に錆びて茶色く変色してしまう。
イメージ 1
オークションで3000円で購入したチョイノリ二号機に付いていたマフラーだ。
錆び錆びだが、まだこれでもマシな方で、1号機に付いていたマフラーは赤丸の部分が錆びまくって折れてしまっていた。
高温の排気ガスがモロにあたって金属を劣化させるのでしょうか、曲り角が弱い様子。
 
錆びを落として再塗装するのもいいのだけれど、どうせまた錆びるし、マフラーは消耗品と考える方がよいかもしれない。
ということで、純正部品が欠品になる前に新品マフラーを購入してストックしとくことにした。
イメージ 2
パーツリストには前期型と後期型のマフラーのパーツNoが違っている。
前期型が 14310-22G00 ボデー マフラー 
後期型が 14310-22G10 ボデー マフラー 
はちまるの所有するチョイノリは二台とも前期型なのだが、前回購入した中古マフラーが偶然後期型で、1号機への装着に問題なかったことから、今回も後期型を購入した
後期型 14310-22G10 ボデー マフラー 4987円でした。
前期型も同じような値段だと思うが、確認していません。
 
チョイノリのパーツはオークションでたくさん出ていて
中古マフラーも500円から1500円ほどで状態のよいものが買えたりするので
ちょっとくらいの錆びが許容できるなら中古を探すのも安くて良いでしょう。イメージ 3
艶消しブラックで塗装された新品マフラー。きれーーー
サイドにSUZUKI  22G1 と刻印されています
イメージ 4
上が前期型、下が後期型。
前期型の刻印はSUZUKI  22G0  です。
 
前期型と後期型は外観上での違いは全くありません。
もしかしたら内部構造が違うのかもしれませんが
排気音も同じような音がするし、刻印だけの違いでは…
(2011.08.16追記 取り付けステーの形状が変わっていました。写真参照。)
 
これでマフラーいつ折れても大丈夫!!
 
参考追加写真
マフラーの水抜き穴
イメージ 6
マフラーの最下部に位置していて、マフラー内部でも、排気の通り道の最終部屋に開いています。
錆びをワイヤーブラシで少し落としてみましたが、真茶っ茶〜色のまま。
錆びとりサンダーでもしようかな。
 

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