はちまるの日常。(チョイノリブログ)

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ある程度完成した「林道局地戦闘機」仕様のチョイノリ。その走破能力を確かめるべく
兵庫県と鳥取県の県境に位置する氷ノ山の林道に挑戦することにしました。
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前後にMXタイヤを装着、マフラーはメキシカンオレンジさん作のメキシカン「スクランブラー」マフラー
さらにはSL230用エンジンガード、スタンドグリップを装着した完全装備で出陣です。
荷物を積載するスペースはないのだけれど、ある程度の工具やカメラ・三脚・飲み物などを持っていかなくてはいけないので、荷物を入れたウエストバックをチョイノリに巻き付けることにしました。
氷ノ山林道は姫路から随分と遠く、約80kmあります。MXタイヤですが、舗装された国道29号線を時速40km/hそこそこの低速でのんびり走行して目的地を目指します
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北に向うにつれて、だんだんと田舎道になっていきます。
ダムが現れ、地滑りをおこした山肌を見ながらさらに北へ。
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約2時間半後、林道への入り口に到着しました。
国道29号線のやまめ茶屋の看板が目印。地元民は知ってますよね。
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道は適度にガレた、ほぼフラットな道なのですが、チョイノリでの走行は予想以上に困難でした。
 
実をいうと、MXタイヤは必要だとしてもエンジンガードやスタンドグリップなどは過剰装備かなあと、なめていましたが、そんなことはなく、
跳ね上げる小石がガンガンとエンジンガードに当たり、車高の低いチョイノリはちょっとした段差でも腹打ちしてガツンッと強烈な音がします、衝撃で体が浮くほどなのでかなりの衝撃。
エンジンガードが岩に乗り上げたら、(岩ではなく大きめの石くらいでも乗り上げる)シーソー状態となって後輪が浮いてしまい、空回り。
スタンドグリップを持って持ち上げて、人力で段差をクリア
バイクではなく荷物のよう  (ノ ̄□ ̄)ノ ワッショイ
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この日の氷ノ山林道には、大雨の影響による山崩れが起きていて、通行止めになっていました。
それでもオフロードバイクがちらほら走っていて、崩れた土砂をクリアしていきます。
自分も果敢に土砂崩れに挑戦し、悪路を堪能しました。
だいぶ汗をかいて、運動になりました。ただのフラットより楽しかった(^^)。
 
何箇所かの山崩れをクリアし、約1時間ほど走ったところで引き返します。
林道を完走しても、たどり着く先から自宅へはものすごく遠くなるし、
今日中に帰らなくてはならない事情から、往復約2時間の悪路走行体験になりました。
 
動画を撮ったので見てみてください(^^)
最初の走行動画のカンッという音が腹打ちした音です。
何度も何度も腹打ちしています。エンジンガードがないと、エンジンケースが逝ってると思います。
付けてよかったエンジンガード。またメキシカンマフラーもよい位置で、まったくぶつけることはありませんでした。
 
悪路に四苦八苦しているときにエンジンが止まった場合、いちいちセンタースタンドを立てないとエンジン始動ができない(キックレバーがセンタースタンドに干渉するため)のは改善が必要ですね。

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