はちまるの日常。(チョイノリブログ)

チョイノリサイトあります http://suzuki-choinori.com/

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

12T-36Tでの登攀との比較

前回、13T-25Tにて姫路の北にある広峰山の道路を登ってみました(推定勾配12%)、
速度が18km/hまで落ちましたが、登攀可能でした。
今回は、この坂道がノーマルの12T-36Tのギア比ではどうか、それを調べてみました。
 
本来であれば、1号機チョイノリの前後スプロケを換えてテストするべきなのですが、
ウチにあるもう一台の2号機チョイノリ、「林道局地戦闘機チョイノリ」が、現在は職場でのチョイ乗り用途のためにノーマルタイヤに変更しているので、こちらを使うことにしました
イメージ 1
エンジンガードとメキシカンマフラーはそのままですが、MXタイヤをノーマルに戻し、リアキャリアに籠を装着した便利仕様となっています
イメージ 3
フロント12T リアは36Tなので、後期型純正チョイノリのギア比ですね。
 
イメージ 2
同じコースを走ってみたところ…
なんと前回の13T-25Tと同じか、それよりももたつく感じ、一番の急坂ではなんと15km/hにまで速度が低下してしまいました。
林道チョイノリはセルなしであり、リアの籠の中に荷物はほとんど入っていません
エンジンはカム交換後で平地で45km/hという純正チョイノリの最高出力を叩き出せる整備状況でした
条件的には1号機チョイノリよりも登攀能力は高いことが予想されたのに…。
 
つまり逆に言うと、
ノーマルのチョイノリで15km/hにまで速度が落ちてしまうような坂(推定勾配12%)を
より高速仕様であるはずの13T-25Tチョイノリは同等の速度で登っていける=登攀能力の低下はなさそう
ということが証明されました。
13T-25Tでは速度に応じてCVTケース内でVベルトの押し出しが抑えられ、純正の同じくらいのトルクが発揮できるのかもしれません。
 
イメージ 4
以上から、おそらくは箱根、鈴鹿、京都東山と言った難所も13T-25Tのギア比で走破できるのではないかと思われます。
 
発進のもたつきは否めませんが、13T-25Tはお勧めですね〜。
 
イメージ 5
頂上の廣峰神社は初詣の準備が始まっていました
今日は大晦日です。深夜12時には初詣のお客さんでごった返すのでしょうね。
 
一昨年の11月に始めたこのブログ、1年1カ月経ってたくさんのチョイノリ友達に出会い、たくさん情報交換できました。
みなさん良いお年を!
また来年もよろしくお願いいたします
来年は○○林道走破プロジェクトを成功させたいものです(^^)、明日は神頼みしとこっと!

開く コメント(18)

開く トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事