はちまるの日常。(チョイノリブログ)

チョイノリサイトあります http://suzuki-choinori.com/

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とうとう最後の橋。来島海峡大橋を渡ります。
来島海峡大橋→四国今治市
この橋は第一〜第三まで3個の橋が連結していて、長さが4kmもある長大な吊り橋です。
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周りには瀬戸内海の島々があります。
無人島も多い。そこはどんなところなんだろうと想像を膨らませながら進む。
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ムーミンさん
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koroさん
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まつきちさん。
 
お疲れ様でした。
これで四国到着です。
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この橋は200円。情報として、各橋の通行料金を入れておこう。
小銭は必須だ。
 
四国上陸後は最終目的地
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今治城で写真撮影。
日本三大水城といわれる立派なお城。
綺麗でした。
 
この時 ほぼ正午。片道4時間かけて走ったことになります。
作戦達成を祝って昼食にしましょう。
まつきちさんのナビで、今治名物「焼豚玉子飯」が食べれる中華料理屋へ
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全国に何件あるのでしょうね、ありがちな中華料理屋ネーミング
来々軒。。。
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ここはあんかけのかけてあるオリジナル焼豚玉子飯。
あったかくてめちゃうまかったです。
 
さあ次は帰路だ

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大三島はしまなみ海道の島々のうちで一番でかい
大きな神社とかあるが、走る経路は実は短い。
橋を下りるとすぐに多田羅しまなみ公園があるが自転車だらけで太鼓の音が響いていた、もう自転車祭りだね。
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公園からは多々羅大橋がよく見える。
トイレ休憩した。
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島内の道では自転車と並走することになる。
そこらじゅうで自転車を応援する島民がいるが、何を勘違いしたかチョイノリ集団にも拍手が沸き起こる。
「がんばれー!」
「?? あ ありがとう〜」
大三島は短時間で走り切れてしまう。
時間に余裕があれば島の西側に行ってみるのもよいかもしれない。
そして次の橋が
大三島橋。
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大三島橋→伯方島
橋のネーミングについてだが、途中に多々羅大橋が入ることで島名と橋名の規則性が揺らぐ。
なんでこんなややこしいことするんだろう?
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橋まで上がってきた。
この橋は単径間ソリッドリブ2ヒンジアーチ橋らしい(なんのこっちゃ)。
しまなみ海道で一番最初にできた橋だとか。(from wiki)
短めで走行料金は50円。
写真のように、経路にはそこらじゅうに距離表示があるので計画が立てやすい。
 
橋を渡ると伯方島、伯方S・Cパークという道の駅に入る。
ここも大量の自転車がいて駐車場は自転車で貸し切り。
原付は裏に回れと指示される。
この扱いの違い…なんともはや。
 
ここに来た目当ては…
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これじゃ。
 
伯方島の伯方はハカタと読む。
「は・か・た・の・シオ!!」といえばわかる方が多いと思うが、塩で有名なところなのだ。
なので塩ソフトというご当地ソフトクリームが食べれる。
クセはなくおいしく食べれるよ。
トイレ休憩しつつ談笑
ムーミンさん「サイクリストだらけで、今日は島の人口が1000倍に増えているやろうなあ」
みんな「1000倍はないって」
 
チョイノリの調子は良く、どの機体にも問題は起こらない。
順調に旅が進んでいく。
次の橋へ。
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伯方大島大橋→大島
ここは伯方橋と大島大橋が一体構造になっている。
今までに出てきた斜張橋とは構造が違うのがわかるかな?
狭義の吊り橋。明石海峡大橋とか瀬戸大橋と同じ構造だ。
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橋を渡って大島側で撮影。
一般的な橋の構造ですね、通行料金は50円。
大島をさらに先に走っていく。
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青いラインに沿って走れば迷うことはない。
そして
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最後の来島海峡大橋が見えてきた。
でっかいなあ、
この写真で見えている彼方の島は馬島で、橋はさらに先まで続いて四国まで伸びている。
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橋をバックに記念撮影。
折り返し点はもうすぐだ
 

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因島大橋を渡ったら、そこは因島。
因島内の国道や農道を乗り継いでサイクル道をたどっていくと次の橋である生口橋が見えてきた。
全体像が良く見えるコンビニに立ち寄った。
 
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ここでしばしトイレ休憩とする。
この日参加したチョイノリたちは各機体さまざまなギア比を採用している。
一番ハイギアなはちまる機体で12T-25Tだった。
橋を渡るために坂を上る機会が多い旅なので速度低下を心配したが、それほど急な坂はなく。12T-25Tでも最低速度20km/hくらいか。まずまず登っていけるので神経質になることはなさそうだ。
 
コンビニのトイレに行き、戻ってくると
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自転車のおじさんにムーミンさんが質問されていた。
発売終了から7年ほど、チョイノリは珍しい車種になりつつあります。
この旅の機会に3人ほどから話しかけられた。
 
再出発して生口橋に向かう。
生口橋→生口島
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橋に上る細道で個別行動に移行。
途中の展望公園で写真を撮る。
ここはベンチのみで屋根はなかった。
 
生口橋は斜張橋だが、海底の地盤が緩いため橋脚を両方の陸地に近づけてある。
両陸地とも平地が少ないため、橋脚間よりも橋脚陸地間のほうが狭いアンバランスな橋になっている…
らしい(wikiより)
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図で見るとよくわかるね。
通行料金は50円だ。
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橋に到着した。
中央に高速道路が走り、原付は側道を走る。
車の道とは分け隔てられているので、渡橋中に自由に停車、写真撮影できる。
 
この日はしまなみ海道でサイクリングイベントがあり、なんと高速道路を閉鎖して自転車がたくさん走っていた。
各種産業に利用される高速道路を、自転車遊びのために貸し切るだなんて自転車業界って強いなあ。
各島、各橋で自転車イベントがあり、この日はうんざりするほどサイクリストがいた。
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斜張橋のワイヤーが美しい。
道はこの幅でチョイノリ二台が横に並んでも余裕があり追い抜きも楽々。
 
橋を渡ったらそこは生口島。
特に見どころもなく次の橋が見えてきた。
次は多々羅大橋だ
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多々羅大橋に上がるまでの細道に展望公園がある。
ここは屋根付きのベンチがあるので、休憩するには良い場所だ。
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お湯を沸かしてティータイムにする。
ミカンの木や栗の木がある農園と多々羅大橋、海。
景色が良く暖かいお茶でリラックス休憩。
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もう秋ですねえ。
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ここでちょうど半分くらいでしょうか。
休憩後、橋を渡ります
多々羅大橋→大三島
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この橋も中央に高速道路、側道が原付道路という構造。
写真のように、この日は高速道路を借り切って自転車が走っています(笑)
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斜張橋のワイヤーが美しい。
この橋は2014年現在日本最長の斜張橋で、世界では5番目らしい。(wikiより)
建設当時は世界一長かったとのことで、日本の橋建設技術はすごいなあと感心する。
通行料金は100円だ。
渡りきると大三島につく。
 

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以前、秘匿名称「翔号作戦」として作戦企画書を作成し、水面下で実現の可能性を模索していた。
計画はしまなみ海道の走破と四国での野営、しかも四国のフラット林道まで走るという盛りだくさんな内容だったが参加人数の確約が取れず、お蔵入りとなっていた。
 
10月初め、急に1日休日が取れた。
26日 日曜日。
丸一日空いたのでしまなみ海道に下見も込めて、うちにあるチョイノリよりもへなちょこなバイクで旅に行こうかと計画したのだけれど、誰か一緒に行くならチョイノリでも…
ダメもとでkoroさん(佐賀県)に聞いてみると、なにやらお祭りの用事があったらしいのだが、調整できるとのことでチョイノリ旅に変更になった。
 
告知したらムーミンさん(神戸市)とまつきちさん(泉大津市)も名乗りを上げ。
下見どころか立派なチョイノリ旅になっちゃいました。。。(^^)アハハー
これが経緯です。
 
かなりの遠方のため皆さんトランポでチョイノリ持ち込み参加。
日帰り旅なので早朝出発する。なんと起床4時半で外はまだ真っ暗。
アルファードに乗機チョイノリを積載してムーミンさんと待ち合わせの高砂西IC入り口に向かう。
到着したらムーミンさんのチョイノリSSはあるものの、本人がいない。
どこかに買い物に行ったのかな?と思っていると突如むくっと起き上がる黒いごみ袋…違う、人だ!
ムーミンさん得意の路上就寝されていた様子。
5時の待ち合わせのため、神戸を3時に出たので寝不足なのだろうが、あい変わらず変態的奇行、すごいね。
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車載するためにガソリンを抜いたりタンクキャップパッキンをつけたり、真っ暗なので懐中電灯の明かりを頼りに作業を進め、アルファードに積む。
両機体ともに処置のおかげでガソリン臭は全くしない。
二人と二台で高速道路に乗り、西へ。途中のICで朝食をとり、7時半に現地到着。
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koroさんとまつきちさんはすでに到着していた。
どちらも借り物のトランポ車で軽自動車バン。チョイノリ積載して、余ったスペースで就寝したらしい。
チョイノリは小さいから軽で十分だね。
 
駐車場は尾道東高校の近くの大宮コインパーキングだ。
住所 尾道市東久保町13-15
http://www.ononavi.jp/access/parking/  ここの16番の駐車場。
敷地は広くて24時間出し入れでき、30分100円、丸1日駐車しておいても1000円でオッケー。
しまなみ海道の新尾道大橋の近隣で、渡船乗り場にも近い。おすすめだ。
駐車スペースが一段高くなっているのでチョイノリ乗せ降ろしはやや体力がいる。
 
全員ガソリン満タン。車載処置具を外して準備が整い次第、出発した。
駐車場から2号線を東に向かうとすぐに橋につく。
ここは良い展望スペースもないので写真を撮る暇なく過ぎてしまった。
尾道→新尾道大橋→向島
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ネット上から橋の写真を拝借した、これが新尾道大橋で本州尾道と向島をつなぐ。
画像奥の東側の橋が一般道で、原付はこっちだ、車とともに走るので気を付けて走ろう。
自転車は走れることは走れるらしいのだが、危険なので渡船を利用するよう勧められている。
手前側が高速道路用の橋。
一般・高速の二本に分割されていることと、
橋梁を支えるワイヤーが中央一本になっているのがこの橋の特徴だ。
 
向島についてしばらく走っていると道のサイドに青いラインが出てくる。
これがしまなみ海道のサイクリングコースを示すラインだ。
基本的にこのラインに沿って行くと道を間違えることはないが、交差点を曲がるときなど事前予告なしに急に青ラインが消えるので、引き返すこともしばしば。
道は一般車道とは違う安全な田舎道なども利用されているので事前にすべてを把握するのは難しい。
現地で注意深く青ラインに従っていこう。
 
向島の海岸沿いを走りつつ南下すると、次の橋が見えてきた。
向島→因島大橋→因島
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展望スペースがあったので、そこで一休みしながら橋を眺める。
大きいですね、この橋ができた当初は国内最大のつり橋だったようです。
ここで得られて経験と知識が来島海峡大橋・瀬戸大橋・鳴門海峡大橋・明石海峡大橋などに受け継がれていく。
日本の巨大橋の先駆け的存在で、現在でも国内8番目の巨大橋らしい。(wikiより)
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チョイノリとともに撮影。
橋を渡っているところの写真も撮りたかったのだけれど、このサイズ差だとチョイノリなんて点にしかならないでしょうねえ。
休息後、橋に向かいます。
一般道を走っていて、急に細い側道に入っていく。これが原付橋道への細道。
上がっていくと
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橋の下に出ました。
この橋は二重構造になっていて、上が高速道路。下が原付・歩行者道路になっている。
赤丸のようにここから通行料金が発生する。50円だ。
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向こう側まで約1.2km。橋通行時は自由行動とし、各自好きなところで景観観覧、写真撮影などしながら走る。
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車に邪魔されないので止まり放題、写真撮り放題。
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上に高速道路があるので走行音が響く。
サイドにはフェンスがしっかり装備されているので怖くない。
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チョイノリでののんびり旅に最適な道ですよ。
渡り終わると
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料金所が出てきました。
ここに50円玉を投げ込みます。
誰もおらず、当然おつりも出ないので、1万円札しかない人は悲劇だね。
小銭をたくさん持って行っておこう。
複数人で行ったら、二人で100円とかまとめ払いがいいかもしれない。

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