はちまるの日常。(チョイノリブログ)

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無事に聖地での巡礼を済ませた一行は、
昔のうなぎ屋さんへ向かう。
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毎年お世話になっています。
本来は予約不可のお店なのに、わざわざ奥の二部屋を貸し切りでご用意くださるありがたいお店です。
それもこれも、初の利用時にメキオレさんが足繁く通って得た信頼が元になっているのだ。

今年は奥側の部屋になり、
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いえーーい
来ましたうな重!
最近のウナギの希少価値から、値段が高騰しがちの うな重。高級食ですよ。
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みなさん食べる前にちゃんと撮影。
1年に1度の贅沢!?

イサちゃんからは、名前を忘れたがうなぎの代用品が販売されているという情報を教えてもらったが、
けっこう高い割には良くないらしい。
ポテさんがしきりに前泊の情報を聞いておられ、まつきちさんからのアドバイスが。
おお、これは来年度はポテさん前泊デビューかな?
楽しみです。
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食後にリュウボウちゃんのリアカー整備に挑戦するが、
どうもパンクしている様子。
一応、整備班はちまるはチューブタイヤを修理するパッチなども持ってきているので、修理提案してみたが、
近いからこのまま帰ってみるとのこと。
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ここが最後になる方が多く、
みんな名残惜しいので、路上での会話が長く続く。
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帰りも超長距離を走る人たちもあるので、
一人、また一人と帰路に就く方々。
両手を振って帰路の安全を祈りつつお別れする。
また来年会いましょう!

はちまるは
koroさん カロちゃん とともに渚園方向へ。
渚園への交差点で赤信号で止まると、
おもむろにチョイノリから降りて路上で一礼するカロちゃん。
なんちゅう礼儀正しい17歳でしょうか。
気をつけて帰るのだぞ〜

渚園駐車場で荷物とチョイノリを積み込み、
渚園組もまた解散となりました。
これで聖地巡礼の正規イベントはすべて終了したが、
まだお楽しみな会が残っている。
それは西方面反省会!

今回で第4回目になると思われるが、今年もまつきち画伯の主催で四日市市にて開催される。
車で四日市まで走行し、ホテルにチェックインした後、休憩してから会場へ。
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かんぱーーい!

名古屋港からのフェリー待ちの間に駆けつけてくれた ゆみおきさん(北海道)
参加するために帰路をフェリーではなく1000km近くの車自走にかえたkoroさん(佐賀)
おお、ここでも北は北海道から南は九州まで!

そして
主催者 まつきち画伯(大阪)
choisanta師(大阪)
フルチョイノリ自走 ガチャピン君(兵庫)
はちまる(兵庫)
で6人だった。

この店、入った瞬間に、なにか、見覚えが…
あーー 2年前にきたハズレの店じゃないか!
前回はたった一人の店員がたくさんの注文にテンパっていたのだが…今年は…
ふう、数名の店員がいるようだぞ。たぶん大丈夫だろう。

そう思っていたら
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いきなり 生のししゃもが来る。
なんでやねん、焼けって!!
呼び出して、そういうと、脇にある焼きグリルを使って客が焼くシステムとのこと。
いやいや、それならそれで言うてくれよ。生で食べてまうところやんか〜

さて焼こうというところで、グリルに水を入れなくてはならないが、
水?どこにあるのだい?
探し回って、近くの機材置き場的な所にピッチャーを発見。
注いで焼いていく。

あとから店員に、水は客が入れて準備するというシステムなの?と聞いたら、
「いや、私ヘルプで入っているのでよくわからないんです。」
そうかそうか。
choisanta師 「大阪ではありえへん、こんなん」
なんか去年も聞いたようなセリフがまた飛び出す。
その後も、店員の名札に書いてある飲み物、いったい何それ?と聞いたら
「いや、私ヘルプではいっているのでよくわからないんです。」
choisanta師「いやいやいや、ヘルプとか関係ないやん、自分の名札のことやで?」
最後には泡があふれまくったビールがchoisanta師の前に置かれる
choisanta師 「これはいったいどういうこと…」
(大笑)

店員たちはchoisanta師がどこまでやったらブチギレるかチキンレースでもしていたのだろうか?

それに限らず、注文したものもなかなか来ないし、
隣の席の若者たちの話し声が異常なほどデカくて会話に困るなど。
今年も西方面隊の店選びはハズレでした〜

また行くと困るので、店の名前を覚えておくことにしたよ♪→「目利きの銀次 四日市店」

ホテルに帰り、翌朝、
同じホテルに泊まっていた3人の車はすでにない。
おっさんの朝は早い。
みんな早いなあ、と思いつつ、車で姫路まで帰宅しました。
たのしかったぜ。
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エビちゃんからの悪魔の実。
これ、皮の部分は全然辛くない、中身がすごいので、小刻みにキザんで鍋に入れて楽しんでおります。
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皆様からの景品たち。

ムーミンさんからのチョイノリSS は 
ふくちゃんからはちまるに有効利用してくださいと譲渡され、
あきさんからのチョイノリは
ポテさんからはちまるに有効利用してくださいと譲渡された。
今後、車体の状態を見させてもらって、
チョイノリスト応援キャンペーンか、もしくはCCJ保有資産としてトラブル時のレンタル車体とするか
考えてからまた発表しますね〜

このたびはたくさんの方々に集まっていただきありがとうございました。
楽しい会が開催できてよかったです。
今年も大成功!だと思います。
来年も、そして大挑戦の再来年も 開催いたしますので、
是非、聖地でお会いしましょう!


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そして巡礼イベントが始まる。

渚園を出発して、各々歴史館へ向かって走行。
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今年は面倒くさかったので部隊分けをしていなかった。
まあ、何とかなるだろうと思っていたが、
やはり隊列が長くなって車の迷惑になっているという指摘が多く、
来年度からまた部隊分けを復活させようと思った。

チョイノリがこれだけ集まるのは超めっずらしい。
走行途中にたくさんの人に見られていた。
みんなも地元では、ほぼ一人で走っていて、チョイノリが走っているところを後ろから、横から見るのは
新鮮だったと思う。
イメージ 2
チョイノリは問題なく渚園までの距離をはしりきり、
ガチャピン君の機体も調子がいい!

しかし、歴史館前の踏切で、リュウボウさんのリアカーの取り付け部分が傾き、
底を擦る事態に!
すかさず駆けつけたメキオレさんの機転で
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リアカーの後ろへ重心を移動させて底擦りを回避した。
取り付け部分もそうだが、リアカーのタイヤもパンクしているようで、要修理である。

駐車場では、ここから参加する新人さんが多く、
見たことのない人に声掛けさせてもらう。
「初めまして…」
「だーいし です。」
「…  あーーー  ひさしぶりーーー!」

なんと2012年、第二次聖地巡礼に来ていただいていたダーイシさん、6年ぶりの再会である。
当時は前泊野営もなく、聖地とウナギでしたね、
超懐かしい。

さらに初参加の yasさん、その友人のカズさん。
くぼっちさん、 にもお会いしてあいさつさせてもらう。

9時になり、開館と同時に
歴史館の一角で自己紹介イベントをすることとなった。
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最初にはちまるから、
昨日の野営が盛り上がりまくったことと、
2年後の大挑戦の告知などを含めて自己紹介させてもらう。

どこからか、
「聖地巡礼作戦って前泊が本番なんですか?」
という声が聞こえてくる。
いやいやそういうわけではないのだが、
時間を気にせず座って飲んで話せる前泊野営の方が、
皆さんと打ち解けられるイベントだということは確かですね
今回、前泊野営に来られなかった方々も、来年は是非、検討してください。

はちまるのあいさつのあとは
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88アンドあっこ(芸歴6年目)
の司会にて イベントが進行する。

みなさん遠いところからチョイノリで駆けつけた感動もあり、
いろいろしゃべりたいし、皆の自己紹介も長く聞きたいので、このイベントは伸びがちなのだが、
人数が増えた関係上、時間制限に引っかからないようにしなくてはならない。

そこで聖地巡礼作戦2018からは秘密兵器
「あっこさんのチーン」
が登場した
(決して島田珠代のチーンではない…来た人だけわかっとけ)
おかげで今年は進行がスムーズになったぞ。

それぞれの自己紹介が終わると景品交換会。
今年はなんとチョイノリ車体が3台もエントリーするという超豪華な会になった。
第二御神体(ライトグリーンK7)が見守る中
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記念すべきNo1 を獲得したのはふくちゃん。
初参加での快挙に拍手!
ムーミンさん提供のチョイノリSSを選択された。
あともう一台のムーミンさん提供のナゴヤン号はカロちゃんが手に入れ、
あきさん提供の車体はポテさんが(車体付とは知らず)ゲットしていた(あきさん、ちゃんと言っとかないと…汗)

結局3台のチョイノリ車体はすべて初参加の方が手に入れ、
なんとよいめぐりあわせかと感動した。

ちなみにはちまるは
ぽんちゃん提供のチョイノリポスターと
ラップマンさん提供の荷締めコードを手に入れた。

他にも全員プレゼントとして
うなぎパイをガチャピンさんが
大阪のお菓子をポテさんが
いつものピンクジュースをリュウボウさんから
いつものMAXコーヒーをふもちゃんから
などなど、いただき、大盛り上がりのうちに終了した。

ここから歴史館の自由観覧時間、約1時間。
その後は巡礼の目的、第一御神体への礼拝である。
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礼拝!
皆 「2年後は全員 自走できますよ〜」
チョイノリ神 「え、マジで、お前らスゴイな!」

チョイノリ神をびっくりさせる走行距離新記録を誓い、
礼拝が終わった。

駐車場へ移動する。
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この日、歴史館に集合したチョイノリは、やはり数が多く。
全車体を横に並べての撮影は難しいので、全色制覇の記念としてそれぞれの色代表を集めて撮影した。

歴史館までは少し歩くが、他のお客さんに迷惑にならず、しかもSUZUKI本社も後ろに収められる絶好の撮影スポット駐車場だった。
これからも、こちらを利用させてほしいと思う。
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この色の並びが一堂に会する瞬間など、なかなか見られないぞ!

そして巡礼に集まった信者たちで記念撮影をする
(チョイノリクラブジャパンは宗教団体です(笑))
イメージ 10
解像度低いし、このまま出してます。
問題あったら言ってくださいね〜

北は北海道から南は九州まで。
日本全国から集まったチョイノリ猛者たち。おかげで楽しい巡礼になりました!


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翌朝、
車内で目覚めた。
おっさんの朝は早い。もうすでに野営グッズの片づけが行われていた。
この日は昨日に打って変わって快晴。
日差しが強く暑い。
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ダカールブースでは朝食サービスまで行われていた。
至れり尽くせりの料理。ぜひ食べたかったのだが… 
ちょっと体調がわるく、入れたら出そうな気がしたのでやめておく。

はちまるにはやることがある。
それは
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ガチャピン君機体の整備である。
昨夜、メキシカンオレンジさんが来訪されて、
プーラーとジェネレーター周りの一式を持ってきてくれたのだ。
これで直るかもしれない。
ささっとフロアボードを外してジェネレーターカバーを外す。
プーラーをつけてフライホイールを外すと…
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マグネットに問題はなかったが、ジェネレーターコイル側に割れがあった。
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内部には小石が入っており、これが暴れてコイルを破損したようだ。
被覆がはがれた導線がアースして発電しなかったと考えられた。
しかし、こんな石が、カバーの隙間を通ってフライホイールの小穴からジェネレーターコイルにまで到達するとは…ガチャピン君の不運はすさまじい威力だぜ。

原因が分かったので、あとは交換するのみ。
と、そのとき、何か胸にこみあげてくる熱いものが… これは恋? ではない。
二日酔いのキッツいやつだ。
ああ、ギモジワリー。。。
しゃがむと悪化する。しばらく立つが改善しない。あかんトイレトイレ。
koroさんに任せてトイレに行き、到着後すぐにマーライオンと化す。

おいおいチョイノリの会でリバースするの何回目だよ。
koroさんからは「学ばない男」という称号をいただいた。
一通りぶちまけた後に帰ってくると、もうジェネレーター交換がすんでいてエンジンもかかっていた。
エンジン再始動の感動の瞬間に立ち会えず!?

フロアボードの取り付けくらいは自分でしようと思ってしゃがんだところ、
また胸にこみあげてくる熱いものが… これは恋? なわけない。
もう一度トイレに直行してマーライオン再び。
帰ってくるとフロアボードも取り付けられて整備が完全終了していた
koroさんからは「クソ役に立たない男」という称号をいただく。

koroさん整備ありがとうございます(笑)
おかげさまでガチャピン君は自分の機体で帰れるし、はちまるも自機体で巡礼ができることになった。

ふと気が付くと
イメージ 9
なんかズボンに穴が開いている。
ううむ。昨日いったい俺に何があったのか?
酒は飲んでも飲まれるな
いい加減に学習しようっと
イメージ 4その間に野営装備の片づけが着々と進んでいく。
あまり手伝えなくてすみませんでした。
はちまるも野営機材を大量に持ってきていたのだが、到着時にはすでに皆さんの機材で完璧に装備が整っており、自分のものを出すことがなかった。
皆さんのご協力に、ただただ感謝である。
ささやかながら、ゴミ袋を2個車に積んで回収役をさせてもらった。

この日から参加のポテさんも到着され、非常にきれいなトイブルー車体を見せてもらう。
バイクショップなのにノークレームノーリターンという、ヤフオクかよ!という条件で購入したチョイノリらしい。
それでも整備が行き届いて大阪からここまでしっかり自走でこれたことに感心した。

みんなの車体を並べて記念撮影をする。
ことしはVフォーメーションでの撮影となった
イメージ 5
色とりどりのチョイノリ。
これだけの台数が集まると写真のフレームに収めるのも一苦労だ、
イメージ 6
集合写真。
解像度ひくめなので、このままのっけてます。もし問題ありそうならコメントくださいね。
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なんか一台、非チョイノリがいますが…(笑)

写真撮影後、聖地「歴史館」へ向かう。


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渚園キャンプ場には夕方5時台に到着した。
常設タープまでいくと、すでに大量のチョイノリストが集まっている。
懐かしい顔ぶれとともに初参加の方々も!

車をおりたら、
「おーーひさしぶりです。」
「初めまして〜 遠いところからありがとうございます〜」
などなど、会う人会う人にあいさつをしているとすかさず、乾杯の音頭をとることとなる。

車の荷物は一切降ろすことなく、
ただビールだけ車から持ってきて、
皆さんの前であいさつさせてもらう。
イメージ 1
駆けつけて来て、そのまま何の準備をすることもなく宴会に突入である。
それもこれも大量の機材をもってきてくれた皆さんがいてのこと。
以前ははちまるがタープや机などを一人で用意していたが、
今回は有志の持ち寄りで、すでにタープが張られ、BBQ台が準備されて、
椅子も机も準備完了になっているのがすごくありがたかった。

自己紹介させてもらった後に、
なぜ今回の聖地巡礼旅2018の副題が
「新たなる旅立ちへの序曲」
になっているのか、ということの説明を行う。

それは、今から二年後、2020年の巡礼が、、
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なんと4連休になるのである。
はちまるは19日の午後からしか時間が取れないが、
それでも3日半とれる…
ということは、自走での巡礼が可能になるのだ。

そこで、2年後の10周年記念になる第十回聖地巡礼作戦2020では
みなさん可能な限りチョイノリで自走を敢行し、
参加チョイノリストの全走行距離の合計を押し上げ、
これまでの記録 聖地巡礼作戦2015の18920kmの記録を抜き去り、
2万キロを超えていきたい

これから2年間の準備期間で、第十回の大挑戦に向けて頑張っていきましょう!
とあいさつした。
どよめく一同(笑)
イメージ 3
その後はみなさんの自己紹介に耳を傾ける。
遠いところ、近いところ、
日本全国様々なところからたくさんの仲間が集まってくれた。
初参加の方は
イサチャンネルさん(栃木)
1200bpsさん(長野)
黒団子さん(埼玉)
ふくちゃん(岡山)
が来られていた。

イサチャンネルさんは話しやすく気の合う人で、
話してしばらくしたら、もうイサちゃん!とちゃん付けで呼ばせてもらっていた。
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チョイノリの改造方法についてや、
ボアアップの難しさ、
エンジン換装なんて邪道で、そんなことしたらもうチョイノリではなくなるよね〜
などと話した。
話す言葉の抑揚・イントネーションが、まんまU字工事のしゃべり方で、
ああーやっぱり栃木の人はこんなしゃべり方なんだ〜
と妙に感動した。
私、兵庫県民ですが、実は栃木の人としゃべるの、はじめてだったので…
イサちゃんも自分の播磨弁(関西弁の田舎バージョン)にびっくりしたことだろう(笑)

ちなみに、西方面反省会でkoroさんが同じことを言っていたが、
自分からしたらkoroさんの のどか&朗らかな佐賀しゃべりも特殊なんだけどね
みんなお互い様ですな(笑)

1200bpsさんはチョイノリ動画を数多く上げておられる方のよう。
自分は動画サイトをあまり見ていないので知らなかったのだけど、
巡礼最中にも、いろいろと動画を撮っておられ、
これで巡礼がさらに広まってくれるかもしれない!
名前の由来を聞こうと思っていたのに、聞き忘れてしまった〜
通信速度?

黒団子さんは…
ありがとうございます!
この言葉しかありません。
初参加にもかかわらず、タープや椅子やBBQ台など大量の野営機材をもってきていただき、
非常に快適な野営空間になりました。
こちらがもてなさなくてはならないところなのに、焼き鳥までふるまっていただいて恐縮です。
いつもニコニコとされている親しみやすいお人柄で、
是非、これからもチョイノリ遊びに参加してきて、いずれ自走にもチャレンジしていってください!

ふくちゃんは
以前HRSでの小豆島作戦で御一緒させてもらっていたので、初対面ではなかったのだけど、
前回は走ってばかりでほとんどしゃべられなかったところを、
今回は野営を通してたくさんしゃべらせてもらいました。
オフロードバイク経験者ということもあって、CCJ offroad teamの現状とライダー確保の難しさなどしゃべっていたところ、話しやすい雰囲気から、いつの間にか
自然にふくさん→ふくちゃんになってました。

到着してからそのまま
飲んで食べてしゃべって、もう忙しい忙しい。
そうこうしていると、まつきち画伯からのプレゼントジャンケンポン大会がはじまる。
イメージ 5
画伯の最新作品に盛り上がるメンバーたち。
今年はとうとう
チョイノリ女体化
という偉業を成し遂げられ、
かわいいイラストにメロメロだ。

はちまるは以前からほしいほしいと言っていたチョイのり子Tシャツ(かってに命名)。
これだけは絶対欲すいーー!!
と言いまくっていたにもかかわらず、なんと一回戦負け!!!!!
膝から崩れ落ちた(笑)

結局、親方さんが勝って、手に入れたが、
はちまるの欲しい欲しい宣言に押されてしまってか、
「やる!!」とのこと
まじでか〜
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ありがとうございます〜!!!!
なんか無理やりゲットしたみたいになってしまいすんません〜

さすが、自分が残るからお前らは帰れと
台風の中 会社を守ったオトコマエ社長だぜ。
やさしさがハンパない!

大事に着させてもらいます。

これ以外にもステッカーやバック。
作品集などのグッズをジャンケンポン大会で放出し、大盛り上がりとなった。
まつきち画伯、また作品を提供いただいた、たねなしすいか先生。
ありがとうございました!

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その後も宴は続き、
いろんな人とゆっくりしゃべることができた。
やはり野営参加すると時間を気にせず喋れていいね。

ここらへんで、姫路からきたカローラさんが合流。
会ってすぐに…
「てか、君いくつね???」
見るからに若い!とおもったら
「17歳です」
!!
マジか。

17歳で、姫路から350km先の渚園まで、
チョイノリで来るか?普通(大笑)
まさに将来が心配な有望な新人である。

姫路市なので、実ははちまると同市です。
関西圏だったら、チョイノリだけじゃなくGRSでもツーリング企画するから、また楽しもうぜ!
と話したら、赤目さんからHRSの活動の話は聞いていたとのこと。
ああ、そこでつながっているのか。
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ダカールさんは
いつものダカールブースでさまざまな料理を作成しては皆に配る。
今年も太郎さんの捕獲した浜名湖タコを使用したタコ飯あり。
みんな大満足。
さらに 絶妙なタイミングで出される焼きマシュマロ。
食後の甘いデザートとなった。

あとebiちゃんからは悪魔の実の差し入れあり(ハバネロとかジョロキア的な実)
以前はケースケーと一緒に丸かぶりして
ebiちゃんの望み通り悶絶したが、
今回は持ち帰って少しづつ、おいしく食べてやる!と心に誓った。
そして
ebi & kani が、結果にコミットするというウワサで持ち切りの はちまる式ダイエットを行い、
すでに数kg減量しているとのこと。
よし!よく頑張っているな!我が生徒よ。めざせ20kg減!
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チョイサンタさんによる焚き火ショーも開催されて、
徐々にゆったりとした雰囲気になっていく。
途中参加のふもちゃんは相変わらずプロテクター巻き巻き状態で鎧の巨人だし。
ぽんちゃんの病気も順調にこじらせて、呪いのCDを散布しているし(なにそれ)

初対面の楽しい仲間たちにあえ、
さらにいつもの楽しい仲間たちも相変わらずの面白さ。
楽しく飲んでいると、いつの間にか許容量を超えて飲み過ぎ、
記憶が飛び飛びになっていった。


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聖地巡礼作戦2018は大盛況のうちに終わりました。
まだ、超遠方のゆみおきさんが北海道へ向かうフェリー内でしょうが、
長旅の合間の楽しみに、巡礼記事を読んでもらえれば とも思い、
本日より作戦詳報記事を書いていくことにします。

H30年9月15日。
正午に姫路を出発する。
連絡掲示板ではすでに午前中から現地に到着した
チョイサンタ先遣隊隊長が常設タープをバッチリ確保しているらしい。
土曜日は雨模様なので、これは非常にありがたかった。

出発後、ふと携帯電話をみると、
なんとガチャピン君にトラブルがあった様子。
鈴鹿峠を越えてから下りで転倒し、そのままエンジンがかからないとのこと。
電話して状況を聞くと、ガス欠やコックの不調ではないことはわかったが、
工具を何も持ってきていない彼に、遠隔操作でこれ以上の原因検索をさせるのは不可能であり、
急遽、自分が救援に赴くことにした。

アルファードに乗り込み、三重県まで走る。
亀山インターを降りてしばらく行くと、コンビニにガチャピン君がいた。
イメージ 1
下りのコーナーでジャリに滑ったのか、転倒し、
その後一切エンジンがかからないとのこと。
心配した体の状況だが、けがはなく元気で、
車体はカウルの割れもなくブレーキレバーに土や草が引っかかっている程度。

しかしよく見ると
イメージ 2
スタンドに曲りがあり、
イメージ 3
リアキャリア取り付けボルトが紛失していた。

セルやキックでエンジンをかけようと試みるがうんともすんとも。
初爆さえ確認できない。
何だろう。ガソリンはあるしねえ。
すぐに整備にかかる
イメージ 4
コンビニの軒先でフロアボードを外してフューエルチューブを外し、
燃料の出を確認すると問題なく流出してくる。
キャブレターのドレンボルト緩めるとガソリンが出てくる。
エアスクリュもアイドルスクリュも問題なし。
キャブ・混合気は問題なさそうだ。

点火系?
そう考えてプラグを外してキックしてみると
火花が出ん!

エンジンがかからない原因は点火不良だとわかった。
しかし、なぜスパークしないかがわからない。
各所 接続を確認し、念のために内張りを外してキーシリンダーとコネクタを確認するも問題がない。
ムムム…
あとはジェネレーターやフライホイールの内部を確認しないといけないのだが、
プーラーをもってきていないので、そこまでの重整備は不可能。
不本意だ〜

車載工具で直せないなんて、
まさかの修理撤退である。ちくしょう。

ガチャピン君と相談し、クロちゃんを無理やり呼び出すことも考えたが、さすがに仕事中に呼び出すのも申し訳ないので、はちまる機体を彼に貸して旅を続けてもらい、ガチャピン君機体はアルファードで引き上げることにした。
イメージ 5
まさかの修理撤退は悔しかったが仕方がない。
今回、はちまるはチョイノリなしで巡礼を行うこととした。
ガチャピン君の自走旅が継続できるだけでもヨシとしよう。

修理などで時間が遅れたが、前泊野営には間に合いそう。
車を走らせて渚園に向かった。


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