私どものブログに、時折 遊びに来てくださっている皆さま。
今年も、何卒宜しくお願いし馬す!
それにしても、長らく更新しており馬せんで
大変大変、申し訳あり馬せん。
 
実は、現在。
 
ブログの引っ越しをするべく、移転作業を進めているところです。
 
新しい引っ越し先は、こちら。
 
 
今はまだ、過去のブログの移転を行っているところですが
ひとり読みふけりながら、なかなか 懐かしい気持ちいっぱいで
コツコツと引っ越し作業をしてい馬す。
 
今しばらく、お美馬森ください〜。
 
 

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何をどう張り切ったのか(笑) 
目いっぱい予定を詰め込んでしまった、7月 8月。
 
何だかんだ、最後は みんなが力を合わせて やり遂げたもんな〜。
あの 信じがたい強行スケジュールを。
 
本当に す馬らしいっっ!!
 
振り返れば、瞬く間に・・・ 
そう 流れ星のごとく・・・
駆けぬけるように過ぎ去っていった 「2014 サマー」。
 
被災地子ども支援企画の連続開催で
沿岸部までの片道3時間の往復や 片道2時間半往復の 数々 kazukazu。
 
隙間をぬって、東京へも。 おっと、大阪へも(笑)。
 
そして、出張から帰るや否や 
1泊2日の「夏休み 馬とのふれあい」子どもキャンプ(大船渡) へGO!
 
そして、キャンプが終わるや否や
今度は、東松島の親子企画 「牧場体験バスツアー」の受入れ準備。
 
片付けをしながら 次回の準備をして、次回の準備をしながら、前回の総まとめもして。
本当に、てんやわんやだった(笑)。
 
たくさんの「思い出」もできたが、また「洗濯物」もできた(笑)。
 
例年のごとく 花火大会も夏祭りも どれひとつ観戦できなかったけど
ぶっちゃけ 毎日が夏祭りで 毎日が花火大会みたいだったから
相当数の、お祭りに参加した気分に 勝手になっている (←錯覚)。
 
そんな中、夏休みに「キッズ 牧場体験プログラム」に参加してくれた
お友達から、嬉しいレポートが届いた!!
夏休みの自由研究ということで、何でもオリジナル レポートにまとめてくれて
学校に持っていくんだそう。
こういうのが、また・・・ 次の「やる気」をわかせちゃうんだよな(笑)。
 
 
イメージ 1イメージ 2
 

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イメージ 2イメージ 1どういうことで・・・あろうか。
 
5/19以来、ブログも更新せずに 今日まで来てしまった。
 
うぅ しまった・・・(涙)。

ブログも更新せずに突っ走ってきた6月とは
いったいどんな1か月だったのかと、
改めて振り返ろうと試みて、ダイアリーをめくると・・・
 
わたし 「うん これじゃあなぁ〜」
 
と、納得した。
 
脳みそもフル回転、体もフル回転 (そもそも回転数に課題があるのかも:笑)。
やり慣れないこと、初めてのこと、少々苦手なこと、でも【願い】を叶えるためには
避けては通れない“やらなくてはいけないこと”。
 
そういうものと、ひとつひとつ“折り合い”をつけて
何とか形にして、何とか整えて、何とか決断して今日まで来た。
あまりに地味すぎるが、これが重要なのだと思う。
 
そして。
 
6月の初めには、お世話していた馬を天国に見送った。
6月の最後は、大好きな友人を天国に見送った。
 
今日が、火葬だったので参列してきた。
友人の名は、寛次郎さん。
享年76歳。
大事な馬仲間。寛次郎さんは馬を友とし、馬とともに育ってきた人。
 
そしてまた、知る人ぞ知る有名人。
 
大の馬好きがたたって馬の墨絵を書かれる方で、その昔 故横綱 大鵬にお願いされて
「馬の墨絵」を贈呈したり
県の文化作品コンテストなどでの受賞は朝飯前で
野鳥の絵を描いたり、野草の絵を描いたり
はたまた、地元地域では『シャボン玉 おじさん』として
幼稚園や介護福祉施設などで、シャボン玉 遊びでみんなを笑顔にした。
 
また、その様子は何度もテレビや新聞で取り上げられ
八丸牧場にも、かわゆいお孫ちゃんを連れてよく遊びに来てくれた。
 
私も寛次郎さんの馬の絵の作品が大好きで
いろいろ描いて頂いた〜。
 
馬搬海外研修に行く際、寛次郎さんにお願いして
お土産用として、30枚もの絵馬を描いて頂き
イギリスに持って行った。
 
寛次郎さんは、素敵な掛け軸も書いて下さった。
イギリスの関係者は、言う間でもなく 大変感激していた〜。
 
今日の火葬は、寛次郎さんの生きてきた“様”が如実に表れているような
そんな火葬だった。
 
誰かを喜ばせたり、笑顔にしたり、元気づけたり、安心させたり、勇気付けたり
方向修正させたり、見守ったり。
 
そういうことに力を尽くしてきた、寛次郎さん。
 
言葉に表せないほどの多くの宝物と笑顔と喜びを
寛次郎さんから頂いてきました!!
 
どうか どうか 安らかにお眠りください。
少し休んだら、また天国で 馬の墨絵を描いて
周りの方を喜ばせるのでしょうね。
 
どうも有難う!!
 
ps) 写真は、昨年 八丸牧場で行った『シャボン玉 あそび』の風景!

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さっぱりと、最近はブログ更新もさぼっちゃっている。
そんなこんなで、ブログ更新もせずにいったい何をしているかというと。

特段たいしたことはしていないのだが、いくつかの“新しい試み”をしているので、それらの書類作成だとか報告書作りだとかを 地味に地味にパチパチと入力。

そして、受けた取材の原稿チェックなども。

一方で、数字とにらめっこ。


また容赦なく襲ってくる、締切と期限。



こういうのばかりが続くと・・・ 大声で叫んで 暴れたくなる(笑)。


かと思えば、美味しい空気を吸い 鳥のさえずりを聞きながら、森に引きこもってナタとノコギリを振りかざしては 森の【散策道づくり】に励んだり。

からまったツルやツタを切り、枝を切り、よいしょっこらしょっと ついには丸太を転がして 移動させる。


わたし 「う〜 爽快!!」



こういうのばかりが続くのは・・・とても嬉しい(笑)。


もちろん、牧場ワークもとても嬉しい。
馬たちとおしゃべりしながらスキンシップを図りながら、フレッシュな青草を食べさせているときは、時間の流れがゆっくりと感じられ 何だか贅沢な時間を過ごしているなぁ〜と、実感する。


勢い良く生えている“クローバーの大群”をみては


わたし 「おぉ〜 なんて美味しそう!!」


とか言っているようじゃ、相当おかしいな(笑)。



一方で。


明日からダイちゃんと健さんは、長野黒姫のアファンの森に向けて“馬搬ツアー”のため出発。

思えば4〜5年前、馬搬を何とか世の中に普及させたくて、仲間たちと試行錯誤していたころが懐かしい。随分と“馬搬”が色々なところで取り上げられ、注目を集めている昨今、改めて馬搬の価値が見直されている証だと思う。


また、出産を控えた2頭の母馬たちは重たそうにお腹を揺らしながら、わが子との対面を待っているよう。


さて。


牧場のスタッフのみんなが、カブトムシの幼虫の採取に励んでくれて、現在 相当数の幼虫を飼育している。

カブトムシ好きの方、どうぞご連絡ください。今後随時、販売していく予定ですのであらかじめご予約下さい。

(幼虫販売も可ですし、孵化してカブトムシになってからでもOKです)


PS 写真は、カスターと健さん!!イメージ 1

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サクラと山火事と畑

イメージ 1
全国ニュースでも大々的に取り上げられた「盛岡市玉山区」の森林火災。

多くの知人・友人から心配のメールや電話をいただいた。本当に有難うござい馬す!

火元はいまだ調査中とのことだが、さわやかはな春風に乗ってなんと『炎』が勢いよく森の中に運ばれていたとは想像すらできず・・・どうにもこうにも筆舌に尽くしがたい。


紛れもなく、多くの命たちが・・・       うんっ。




・・・・・。






さてっ。



4月下旬からサクラも満開となり、ここ岩手にも待ち遠しかった春がようやくきた。春だから“こそ”、活動的に色々と各種取り組みも始動し、20歳のヤングスタッフ3人も力を発揮してくれている。


無農薬&馬堆肥を使った有機畑の『馬い畑』も本格的に、スタート。

スタッフの農業高校出身の2人を先導に、色々多種多様な野菜を植えて、これから予定している『感謝!サンクス サマーキャンプ』と『思いつき、今夜は突然BBQナイト』に備えて、食材準備中!


そう、20歳は食べ盛りだからね(笑)。


収穫が楽しみなことは当たり前だが、収穫までの『道のり』を200%楽しもうと思っている。


描いたようにいかないこと、思うようにいかないこと、何でこんなに下手くそなんだと思うこと、上手くできずにイラつくこと、わかってもらえなくて悔しく思うこと、頑張っていたのに伝わらなかったこと、必死に取り組んでいたのに成果が出ないこと・・・。



これらが、実は人生の大切なスパイスになるっていうこと。
こういう体験のみが、自分を強くたくましくしてくれること。


そう、私たちは、心から『道のり』を大事にしていきたい。


道のり≧結果&成果


結果&成果主義による弊害を、全身を持って ウンザリするほど感じて見てきたから。


そう。


サクラと山火事と畑。


幸せと不幸は、いつも一緒にやってきて・・・同量にある。


だから、嘆いている場合じゃない。
感じて、受け止めるしかない!!

(写真)5/5に行われた普代村の出張営業のときの写真。 

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ついに、美馬森ヴィレッジ予定地に「厩舎作り」がスタートした。

写真にあるのが、厩舎づくりのためのとっかかりとなる「最初の1本」のパイプだ。
 
でも、そのパイプを運び入れるための「道」が必要だった・・・。

つまり、当初は足も踏み入れられない程の「やぶ地」だったので、
建築資材など到底運び入れられない状況だった。
例え力づくで運び入れたとしても、作業なんてできる状況では・・・無かった。

わたし 「本当に・・・ここに・・・厩舎ができるのかなぁ?」
 
油断すると、未来への希望に対する「疑いの気持ち」がフワッと顔を出してくるような
そんな、最上級で最高級の【荒地】だった。
とにかく、人が歩いたり動いたりできるスペースを創る必要があり
昨年の秋、多くの方々の力と技術を頂きながら、開墾開拓作業が行われた。

しかし、プロ集団の勢いと技術は凄かった〜〜〜!!!
どの方も、我々の広大な構想に共感をして下さった“共感者”の方々で、
“本気”の仕事をしてくださった〜。
そうした方々の支えと汗と想いの上に、ようやく『今』があるわけで・・・。
 
で、こうして、パイプや資材を運び入れることができたのだ。
厩舎の完成もすごくすごく嬉しい!そして、同じぐらい、この最初のパイプの1本を


 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
太陽の光が届く、明るい地面に差し込めたことも・・・嬉しいのである。
 
 

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仔馬ちゃん奮闘記

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“命”の誕生は、実に色々で。

そんな、わたしだって・・・この世には 静かに生まれてきた訳で(←仮死状態)。
それを当時の産婆さんや母やみんなが、「がんばれっ! がんばれっ!」って処置をしてくれて見守ってくれて、それで何とかやっとこさ 息を吹き返すことができたのだと聞いている。

今は、静かに生まれてきた分 賑々しくやっているけど(笑)。

仔馬のチビちゃんも、生まれてから最初に立ち上がるのにとても時間がかかり、なかなか立てないとなったとき、人力でなんとか立たせて、初乳を飲む間ずっと抱えてサポートしてた。そのサポートの手を放すと、ふらふらとよろけてしまう仔馬ちゃん。

“自分でうまく立てない!だから、おっぱいも自由に飲めない”という事実をデ〜ンとつきつけられたとき、一瞬 頭が真っ白になったけど、バチンっと私の中でスイッチが入った。

約1時間〜1時間半おきの“授乳タイム”があるのだが、仔馬ちゃんのお尻を抱えて何とか立たせようと試みるも、仔馬ちゃんと馬く呼吸が合わず失敗に終わることが何度も。

ついに私も、腰が素敵な感じになってきたので(笑)、腰専用のサポーターを巻いて望んだりした。

そんなこんなで、夜は馬小屋で、親子と共に過ごすことに。
最低気温が0度という日が続く中、完全防備のスキーウエア―を身にまとい、右手には温かな大人の飲み物を持ってスタンバイ。夜な夜な、授乳のために仔馬ちゃんのお尻を持ち上げて立たせようと試みる。

仔馬ちゃんの「おっぱい 飲みたい!!」という意欲もだんだん高まってきて、互いの呼吸があってきた〜。

わたし 「おぉ〜 いい感じ〜!!」

に・・・しても、あまりに立ち姿が頼りないので翌朝獣医さんに来てもらうことにした。

いつもならば、朝方 元気に生まれた仔馬はスクッとものの1時間で立ち上がり、お天気が良ければ、その午後には放牧場に出して太陽の光を浴びせることができる。仔馬ちゃんは外の気配に興味津々で、ヨチヨチ歩きながら探検を楽しんでいたりしているものだ。

獣医さんの診断の結果、仔馬ちゃんには先天性の“ある特徴”があるため、1週間程度 特別な処置が必要とのこと。その処置をすることで、立つことができるだろうとのこと。
ここは仔馬ちゃんに、何とか 踏ん張ってがんばってもらわねばならない。

ということで、今宵もスキーウエア―を身にまとい、右手には温かな大人の飲み物を持って馬小屋でスタンバイ。夜な夜な、授乳のために仔馬ちゃんのお尻を持ち上げて立たせる。
不自由な身体を何とか駆使しながらも、仔馬ちゃんも“ガッツ”を見せる。

私は感動のあまり・・・涙がでる始末。夜、ひとりで感動泣き。
こうして、仔馬ちゃん奮闘記は続いた〜。

スタッフの皆も良く観察してくれて、よく触ってくれて、よく話かけてくれていた。
今日で生後約10日ほどたつのだが、処置もうまく功を奏し、すべて馬っちりいった。

仔馬ちゃん、ありがとう〜!!ほんとに、ありがとう〜!!

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もしも、お見逃しになられた方・・・・。
どうぞご安心ください。

こちらの「YOUTUBE」でご覧になれ馬す。
所要時間は、55分です。

自画自賛かもわかりませんが・・・素敵すぎる番組です(笑)。
どうぞ、ご覧ください。 

http://youtu.be/K7OJzK4KX

上記のURLで検索できない方は

http://mimamorijapan.com

の、【メディア】のところをクリック下さい!!

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物語はこれから

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昨日、仔馬が生まれた。無事これ安産!!

わたし 「あぁ〜 良かった〜」

オーナー様もとても嬉しそうに喜んでいた。


これでようやく、私たちも夜の見回りからひとまずは解放され、グッスリと連続睡眠がとれると思っていた。


が・・・。


安心するのは、少し早かったようで。


色々と神様は容赦なく、試練 おっと プレゼントを次々と下さるようで、欲しくないようなプレゼントも・・・ときに手渡される。


仔馬ちゃん、お母さんのお腹の中で羊水に浸っているときは何でもなかっただろうけど、地上での暮らしではちょっと暮らしにくい、個性的な特徴を持って生まれてきたから、私の出番がありあり。


今日は 獣医さんにしっかりと処置してもらった。


当分の間、自力で立つことも寝ることもできない仔馬ちゃん。


でもって、今日から馬小屋に泊まり込んで、仔馬ちゃんの『スーパー介護リーダー』を務める私。

仔馬ちゃんも必死にがん馬っているのだから、私もがん馬る!!

最低気温が0度になるとのこと。
たくさん着込んで、たくさん語ろう(仔馬ちゃんと母馬に)。


必ずや、自力で立って歩ける日が来ることを信じて。


写真は、仔馬ちゃん。

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春風

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東京は、桜が満開だの暖かいだの言っているけど、盛岡は一面銀世界の『雪』景色の朝を迎えた。


わたし 「まだ、降るの???」


どうやら山の神は、『春の到来』を少しだけ先延ばしにして、『春到来』の我々の喜びと感激を2倍にも3倍にも膨らませようと 企んでいるのかもしれない。


一方。


お母さん馬たちのお腹もグングン大きくなってきて、新しい“命”にもうすぐ出会えそう。
とっくに出産予定日は過ぎているけど、これまた生まれてきたときの喜びと感激を2倍にも3倍にも膨らませようと、“馬の神”が企んでいるのかもしれない。


さて。

4月から新たに牧場の仲間入りを果たした、ごんちゃん(←ニックネーム)。
いつも笑顔で元気で明るく、ごんちゃんがいると ふわぁっ〜とその場が和む。

ごんちゃんの趣味は、動物飼育。


わたし 「うわぁ〜 同じだぁ!!私も、高校卒業して就職試験受ける時、履歴書の欄に狷以飼育”って書いたら、面接のとき そこ突っ込まれた経験があるっ」

ごんちゃんは犬のトレーニングについて勉強してきた背景があるので、馬のトレーニングにも興味があるよう。


小森くんも、新たな牧場作りの“開墾開拓作業”の仕事で力を尽くしてくれている。経理の仕事にも、チャレンジ中。

ゆうしゃ(←ニックネーム)も、牧場ホースマネージャー&キッズクラブのリーダーとして奮闘してくれている。


春の訪れとともに様々なプロジェクトが本格稼働していくけれど、みんなで心と力を合わせて、一歩一歩前に上にと進みながら、2倍も3倍も自分たちを高めていこうと思う。


その“高められた自分たち”から見える景色や、そこで感じる感覚や味わう味は・・・・おぉ〜 考えただけでワクワクする!!(笑)



牧場には、確かな 新しい春風が吹いている。


PS)開墾開拓作業に励む、小森くん。。

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