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またまた映画を観た。 「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」
社会派です。
眠い時に見るのはおすすめしない。
面白いといえば面白い。
が。
日本人の私は、たぶん、
池井戸潤原作のドラマを見すぎた。
なんか、主人公の葛藤や、政府からの圧力や、そういうものが
ちょっとあっさり感じてしまった…。
「半沢直樹」とか「陸王」とか「下町ロケット」とか…
あれ系の、こってこての盛り上がりに慣れすぎてしまったのかも…
主人公の決断が、意外と早かった気がしたし、
政府からの圧力も、敵が直接画面に出てこないせいか、
あんまり強く描かれていなかった気がした。
たぶん、日本のドラマだったら、それをこれでもか!というくらいに協調して撮るだろう。
そうじゃない分、ドラマチックというより、リアルだという感じがしますが。
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「言論(表現)の自由」を巡る、新聞社と政府(ホワイトハウス)との闘いが、とても興味深く、面白かったです。同じ様なことは、どの国にも起きているのかな?それから、印刷工場で巨大な輪転機が回っているシーンが、実に感動的でした。(迫力満点でした。)昔、ああやって、時間との闘いの中で、朝刊(新聞)が作られていたことを、改めて知りました。マサでした。
2018/4/6(金) 午後 3:00
マサさん。アメリカの方が「自由」「権利」ってことでは、意識が強いと思うので、それでもああやって葛藤が起きたりするんだな〜、なんて思いました。個人の権利があまり重視されなかった歴史が長い日本は、今まさに起こっているように、こういう事案が多くありそうですよね。
印刷のシーンは、確かにそうです!活版印刷?っていうんですかね。迫力ありましたね。
2018/4/6(金) 午後 8:55