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Honey Lemon's
こんにちは。はちれもです。

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我が家には、愛猫「レオ」がいます。2003年7月26日生まれの14才のアビシニアン♂です。来月で15才です。

そんなレオ君が、昨年10月6日、糖尿病で突然入院しました。

近ごろ体力がなくなって、棚の上にもジャンプすることができなくなったな、とは感じていましたが、高齢なので仕方がないと思っていました。

そして10月6日に、緑色のものを嘔吐し、心配になってその日の夕方、遅い時間でも診察してくれる近所の動物クリニックに大慌てで連れていきました。

検査の結果、緑色の嘔吐は大したことではなく、それより糖尿病の方が深刻だと言われました。ケトン体が非常に多く出ていたのです。この状態を「ケトアシドーシス」と言い、重い糖尿病ということになります。

その場で、すぐ入院ということになりました。驚きました。まさか糖尿病と言われるとは、全く考えていなかったからです。

さらに驚いたのが、入院費でした。

1週間ほどの入院になるので、おそらく10万ぐらいかかるということでした。「今日はそんなに多くのお金を持ってきていません。」と言うと、「とりあえず2日分ぐらいの、2万円だけを内金として今日払っていただければいいですよ。カード払いもできます。」とお医者様からサラッと言われました。冷や汗が出ました。

カードを持っていたので、なんとかカード払いで内金2万円を払いましたが、こんなにお金がかかるものかとびっくりしました。

「毎日面会に来ていただいていいですよ。」と言われたことと、レオ君が慣れない入院生活で精神的に大きなダメージを受けるだろうという心配から、毎日欠かさず面会に行きました。

レオ君は、前足の一部の毛を剃って、そこから点滴をしていました。病院では毎日定期的にインシュリンをうって、それによる血糖値の値の変化を調べながら、どの程度の量のインシュリンがレオ君には適切か調べてくれました。

最初の3日ぐらいは、インシュリンの量が多すぎたようで、レオ君は面会に行ってもぐったりしていて、ごはんもあまり食べないようでした。4日めから、病院が大体のインシュリン量を把握して適度な量になったため、ごはんも食べ始め面会に行った私の手もぺろぺろ舐めるまでになりました。

6日めにはケトン体が出なくなり、血糖値もよくなって、かなり元気になり表情も生き生きとしてきました。お医者様から「この調子ならあさって退院でいいでしょう。」ということになり、予定通り1週間で退院となりました。お金がかかりましたが、お医者様もとてもいい方で、看護師さんたちもとてもやさしく、かなり設備も整っているきれいな動物病院でしたので、満足のいく愛猫入院体験となりました。


糖尿病になってしまった猫ちゃんがいらっしゃる方は、お金が心配だと思いますので、ここにレオ君の入院にかかった費用と内訳をリストアップします。
参考にしてください。

入院1日め  内金として20000円

ここから先は、まとめて退院時に支払うように言われました。

入院2日め     0円    (1日目の分の請求額)  
                 初診料、尿検査、血液検査、血糖検査、VCDP、レントゲン検査、VT4C、血管カテーテル、
                                       点滴料、注射料

入院3日め  13569円      (2日目の分の請求額)
               1日入院料、処置室使用料、KET、血糖検査、注射料、点滴料

入院4日め  12457円          (3日目の分の請求額)
               ほぼ同上

入院5日め  12457円           (4日目の分の請求額)
               同上

入院6日め  12997円             (5日目の分の請求額)
               ほぼ同上

入院7日め 14580円               (6日目の分の請求額)
                ほぼ同上

入院8日め 13500円               (7日目の分の請求額)
                ほぼ同上
                 19249円     (8日目と退院後のインスリン、ポンプ、処方食)

ということで、入院時に内金20000円を払い、退院するときに98809円払いましたので、合計118809円かかりました。ひえ〜!!!

この時期、我が家では大変なことが起きていて、それはお金もかかることで「どうやってこの困難を乗り越えようか」と私が苦しんでいた時だったので、余計にこのレオ君の入院にかかる出費はショックでした。泣きっ面に蜂とはこのことです。悪いことは重なるものですね。

でもレオ君が元気になって我が家に帰ってくれて、ホッとしました。やっぱりレオ君がいないと我が家はダメだと改めて思いました。

しか〜し、これで、出費は終わりだと思ったら大間違いです。まだ、退院してからも出費は続きます。この続きは、次の記事へ・・・。

  • 以前にも、このブログに度々登場していたレオさんですよね?
    それは痛い出費でしたね。
    でも命には代えられないから、仕方がないのでしょうね。
    自分も今年、ブログには書いてないけどある事で、20万強の痛い出費がありました。
    ご心痛、お察し致します!

    「猫 糖尿病」で検索すると、罹患する猫が意外に多い事が分かりました。
    猫の場合は、インスリンが出ているが不足している。
    若しくは、インスリンが出ているが身体が反応しない事が原因となっており、人間の「2型糖尿病」によく似ているそうですし、膵炎から併発して糖尿病になる事もあるそうですね。
    何れにしても、大事に至らず良かったと思います。

    、と思ったら…‥、出費、まだあるの〜?
    色々大変ですね。

    志的好奇心

    2018/6/4(月) 午後 7:24

  • アバター

    はい、大変でした・・・(ToT)

    はちれも

    2018/6/5(火) 午前 2:05

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はちれも
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