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毎年、お伊勢参りは初詣として1月の半ば〜2月に行きます。しかし、今年は大変大きな出来事が我が家に起き、苦しい毎日を送っていたのでどうしても行くことができませんでした。
そしてやっと今日、お伊勢参りに行くことができました。
いつもなら、名古屋から宇治山田まで行きも帰りも「特急しまかぜ」に乗っていきます。しかし行きの予約がとれず、仕方なく行きは「ビスタカー」の二階席を予約して乗りました。
二階席なので窓からの眺めはいいですが、やっぱり座席は「しまかぜ」の方が断然いいです。でも、初めて乗ったのでいい経験になりました。1階の個室をチラッと覗きましたが、3人以上のグループなら1階のテーブル付き個室の方が心地よさそうです。
宇治山田から、猿田彦神社に行きました。一緒に行った甥のY君が参拝しようと、こうべを垂れた瞬間、上からY君の頭の上に花の塊がボトッと落ちてきました。「うわっ、何か落ちてきた!こんなこと初めて」と言って手でそれを落としていましたが、私が「神様から、チョットそこの君。チョット。と肩を叩かれているんだよ。こりゃあ、いいことあるぞ!!」と適当なことを言ったら、「ハハハ・・・そうかねぇ。」とうれしそうに言っていました。
猿田彦神社からいつものように徒歩で、内宮へ行き入口の五十鈴川の橋を渡り始めたころから、一匹の蝶が私とY君についてくるように飛んでいました。不思議なことに五十鈴川の御手洗所まで私たちにずっとついてきて、その後はどこかへ去っていきましたが、蝶は霊的な昆虫だとよくいわれるので、これは気になる出来事でした。
その後本殿へ行き、参拝の順番を待ちました。待っている間、風がほとんどなく、目の前の白い垂れ幕はタランと静かに垂れ下がっていました。
やっと私とY君の番が来たので、お賽銭を静かに流し入れ二礼二拍し、私が小さな声で住所氏名を言い始めた途端、今まで静かに垂れていただけの白い幕が突然手前にフワ〜っと上がり、何と角度が90度近く、つまり地面と垂直になるまで持ち上がったのです。これには、驚きました。これまで何回も参拝に来ていますが、ここまで上に舞い上がったのは初めてです。直感的に神様から「ここまでよく頑張ったな。そして今日はよく来たね。」と声をかけていただいたような気がして、うれしくてたまりませんでした。参拝直後、Y君に「ちょっと、今の見た?」ときいたら「うん、見た見た。」と言っていました。二人で感激しました。
内宮参拝後、いつも通りおはらい町、おかげ横丁へ行きました。5月の終わりにもなると、赤福のほうじ茶は冷たいものになるんですね。この日は気温が30度近くまであったので、とてもおいしく頂きました。
初夏のおはらい町、おかげ横丁で売られているものは、冬とはガラリと違うことを知りました。かき氷やアイスクリームをはじめ、冷えたオレンジにストローをさして果汁を飲むもの、プリントーストなんてものも、ありました。
冷えたラムネもありました。通りには「インスタ映え」を考えたラムネのシャンパンタワーがディスプレーされていました。涼やかでした。
帰りは、「特急しまかぜ」に乗れたので疲れた体を少し休ませることができました。やっぱり「しまかぜ」でないと、ダメだなぁと思いました。
色々大変なことがあって、今でもまだもがきながら生きていますが、初夏のお伊勢参りはとても良い気分転換になりました。そして神様にエールを頂いたような気がします。これでまた、頑張れます。
初夏のお伊勢参りをお考えの方に、この記事が参考になればと思います。
お伊勢参り、楽しんでくださいね〜。(^-^*)
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伊勢神宮への初もうで
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2017年1月13日に、毎年恒例のお伊勢参りに行ってまいりました!!
今年も、行きも帰りも「特急しまかぜ」を利用しました。これまで車内で配られる記念乗車証は、イラストだったのですが、今年はこのような↡写真になっていました。「今年はどのような乗車証かな〜」というのも、楽しみの一つになっています。 今年はなんと、帰りは先頭車両の一番前に座ることができたんですよ〜。感動です。前がガラス張りになっていて、先頭の運転席が上から見えて、見晴らしも良くて、気分上々でした。 いつも通り、猿田彦神社から参拝しました。 私のすぐ後ろに大勢の団体がバスから降りてガヤガヤと迫ってきていたので、私は焦ってお参りしなくてはならず残念でした。彼らは全員中高年で、お賽銭は大きく腕を後ろに引いて狙いを定めて勢いよく投げ込むし、境内で大声で叫ぶ人がいたり・・・と、聖域が一気に俗化してしまいました。人間というものは・・・なんともはや・・ですね。 実は出発前に、生まれて初めて「御朱印」というものを頂こうと思い立ち、人生初の御朱印を猿田彦神社でいただきました。300円でした。列ができていましたが、10人程度の列だったので、そんなに待たずにすぐにゲットできました。実際に頂いてみて「御朱印はできるだけ頂いた方がいいな」と思いました。参拝の喜びが倍増します。 その後、内宮へ行きました。五十鈴川がいつも以上にキラキラと輝いて、美しかった〜!! 今年も水晶のブレスレットをチャプチャプして、ばっちり浄化してきました。 五十鈴川横の「滝祭神」で「これから参拝します。よろしくお願いします。」と伝えた後、いつも通りすぐわきの細道を進みました。1月半ばで団体客も多く、メインの通りは人があふれているというのに、こちらはこの通り↡、神聖なたたずまいのままで、ほっと心が休まりました。この道、大好きで必ず通ります。おすすめです。 本殿に到着して神様に拝んでいると、前にかかっている白い布が風で大きくふわ〜っと手前に舞い上がったので、うれしくなりました。何年も参拝に来ていますが、こんなに手前に布が舞い上がったのは初めてだったからです。神様に「ウェルカム!!よく来たね。」と言っていただけたような気がしました。 「荒魂」参拝後、最後にいつも通り「風日祈宮」へ行きました。風日祈宮へ続く道や「風日祈橋」からの風景は、本当に神聖そのもので心がホッとします。ここも大好きな場所です。風日祈宮まで参拝する人というのは大抵、信心深い人で、物見遊山の観光客はここまで来ないことが多いため、他よりその場の空気が汚れていないのがいいんですよね〜。そしてなぜか、ここだけ警備員がいるのです。不思議です。 最後にお札と御朱印をいただきましたが、御朱印の横に書いていただいた文字の美しいこと、びっくりです。素人でもわかるほど、非常にうまい字でした。うまい文字とは、すがすがしいものだと思いました。さすが、伊勢神宮。レベルが高いです。御朱印の料金は300円で、3〜4人並んでいるだけでしたので、すぐに頂くことができました。もっと長蛇の列ができているかと想像していましたが、意外でした。 参拝の後は、いつも通りおはらい町とおかげ横丁で食べ歩き三昧をしました。私が松阪牛のライスバーガーをたのんだ時、甥のY君が「松阪牛のハンバーグ」を頼みました。でもこのハンバーグはすごく塩辛くて失敗したとY君が言っていました。私のライスバーガーはいつも通り、おいしかったです。 お土産として例年のように「焼き鯖ずし」と「焼きさんまずし」、おせんべいを買いましたが、今年初めて「ぬれおかき」と「ひりゅうず(伊勢では、ひりょうずと呼ぶようです)」も購入して帰りました。「ぬれおかき」は中まで味が染みてとてもおいしかったです。ひりゅうずも具だくさんで、すごくおいしくて大成功でした。来年からお土産には「ぬれおかき」と「ひりゅうず」を加えることに決定しました。 そういえば、男性一人で参拝に来ている人があちこちに見られましたよ〜。女性一人で来ている人は、一人だけ見ました。一人だけで来るのも、自由でいいかもしれませんね。私はちょっと無理ですが・・。 新幹線や特急しまかぜの車内は少し暑いぐらいの温度でしたが、おはらい町やおかげ横丁をウロウロしたりホームで電車を待つ時は冷たい風が吹いて非常に寒くなりました。お伊勢参りは、このように寒暖差が激しくなりますので、1月にお参りに行かれる方は服装に工夫が必要だと思います。私はコートの中を薄手のセーターにし、大判のストールをコートの上にまいていきましたので、温度調節がうまくできて快適でした。大判ストールは寒い時にさっと首から肩まで覆うことができるので、とても良かったです。(参拝するときは、神様に対する礼儀として外しました。)男性の場合は、寒さ対策としてマフラーやホカロンを持っていかれることをお勧めします。 以上、これから伊勢神宮を参拝される方の参考になれば幸いです。 今年も、良い年になりますように。(^-^)ノ |
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内宮を参拝したら、次はおはらい町とおかげ横丁です。
今まではおかげ横丁入り口の赤福へ直行していましたが、今回は赤福に行く前におはらい町のファミリーマートの隣のお店で「焼きさば寿司」と「焼きさんま寿司」を先に購入しました。これ、すぐ売り切れになるので一度も買えたためしがなかったのです。今回初めて買えました!! 家に帰って晩御飯として食べましたが、とてもおいしかったです。オススメです!! お買い求めはお早めに。 赤福の茶屋で、赤福とおいしいほうじ茶を頂いて赤く燃える炭が入った火鉢に当たりながらしばし休憩した後、おかげ横丁の「豚捨」さんへ直行。またまた長蛇の列でしたが、今回は時間に余裕があるので大丈夫。ニコニコしながら並びました。お店の人の手際がいいせいか意外と早く進んでいきますので、もし豚捨さんにお越しの場合は列の長さに臆せず並ぶことをお勧めします。私は串カツを頂きました。よくコショウがきいており、衣もカリッとしていて相変わらずおいしかったです。 次はおかげ横丁ど真ん中の、紙芝居の横のお店で「松阪牛のサイコロ串」を購入。松阪牛の焼きたてですから、当然ながらこれもまたおいしかったです。オススメです。 (↓は一番上のお肉を一つ食べてしまってから、撮影しました。) 次はおはらい町の寺子屋本舗さんで恒例のおせんべいを買い(私は「ゆずざらめ」が好きです。女性におすすめです。)、さらにおはらい町の入り口付近までもどってお土産屋さんでY君が会社の人たちにお土産を購入しました。 そのお土産屋さんの隣のお店で「松阪牛のライスバーガー」をいただきました。これも相変わらずお〜いし〜い!!オススメです。ごはんがもっちもちです。 まだ時間があったので、甥のY君がおはらい町のお店で「マンボウの串焼き」を食べてみました。Y君によると口の中の水分をすべて吸い取られるかんじで、生臭さもあり一口でもう限界ということでした。去年、「サメの串焼き」を食べたときにおいしかったので、マンボウもおいしいのかと思ったそうです。マンボウは失敗だったようです。 最後にアジの干物を買って、おはらい町を後にしました。おはらい町の入り口付近には、今年もかわいらしいネコがいました。 私もY君も猫派なので、かわいいかわいいと携帯で写真を撮り満足して、すぐ横のタクシー乗り場からタクシーで宇治山田へ向かい、帰りも「しまかぜ」で名古屋まで行きました。帰りのしまかぜでもらった記念乗車証では列車の向きが、なんと行きのしまかぜの記念乗車証の反対向きでした。そうか・・そうだったんだ・・。 名古屋から新幹線で豊橋に戻り、6時半頃帰宅しました。我が家の愛猫レオ君がお出迎えしてくれました。 やはり、しっかり時間の余裕をもってお伊勢参りに行かなければいけないと実感しました。そうするとお土産の量も多くなるので、大きめのショッピングバッグを持っていくべきだったという反省点もありました。 それから女性は、化粧水少しとハンドクリームを持っていかれることをお勧めします。参拝するたびに手を水で清め、五十鈴川でも手を水につけますので、手が冷えて乾燥します。すぐに化粧水をつけると乾燥から手を守ることができます。できればその後ハンドクリームで保護しておくとよりgoodです。私はいつもそうしています。 豊橋から日帰りでお伊勢参りに行かれる方は以下を参考にしてください。 【はちれもの豊橋↔伊勢 日帰りプラン】9 : 22 新幹線こだま 豊橋駅発9 : 46 名古屋駅着 近鉄乗り場まで移動 おはらい町・おかげ横丁で食べるもの、買うもの★毎回食べるものとその順番
赤福茶屋で、赤福とほうじ茶 ➡ 豚捨で、串カツ・コロッケ・メンチカツのど れか➡ 紙芝居やの横の店で、松阪牛のサイコロ串 ➡ おはらい町入り口付近 の店で、松阪牛のライスバーガー ★今まで、失敗したなぁと思ったもの。
チーズ棒、甘酒(本格的過ぎて味がなかった)、マンボウの串焼き
★おみやげで買うもの
赤福、寺子屋本舗のおせんべい各種(「ゆずざらめ」を必ず含む)、焼き鯖寿司、 焼きサンマ寿司
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いやぁ、お伊勢参りは楽しいですね〜。やめられません!!
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また今年もお伊勢参りに行きました。1月15日(金)に行きました。
私が住む豊橋を8時半頃出発。名古屋まで新幹線。乗り換えて「しまかぜ」で宇治山田まで行きました。しまかぜの先頭車両の真ん中あたりが私の席です。 しまかぜはこれで3回目なので、もう慣れてきました。 行きのしまかぜで配られた記念乗車券とおしぼりです。 記念乗車券は去年までは画家が描いた素敵な絵でしたが、ちょっと安っぽくなりました。大きさも小さくなりました。でも、座席は相変わらずマッサージ機能付きの革製で座り心地抜群。時間が経つのも忘れる快適さで、あっという間に宇治山田到着。 ここからタクシーで猿田彦神社へ。お参りしてお札とお砂とお守りを購入し、甥のY君は絵馬をかいて恋愛成就を祈ったようです。Y君も今年で30才。私も年を取るわけです・・・。 真ん中にある石に近づいてみると、石の下の方の片隅に説明書きを発見。去年はこんなのはなかったと思います。 指示通りに、仕事運のでやってみました。 他の人もやっていましたよ〜。猿田彦神社に行かれたら、ぜひやってみてください!! その後、徒歩で内宮へ。 五十鈴川は相変わらず美しかったです・・・が、お金が川にいっぱい入っていてショックでした。美しい川が汚れてしまう・・。あたりかまわずそこら中に小銭をばらまいたら、たとえお金でもごみ同然です。お賽銭の意味をよく考えてほしいです。 五十鈴川でまったりととろみのある水をチャプチャプして過ごした後、お伊勢参りの通なら必ず立ち寄る、このすぐ右奥のひっそりしたお宮さんにお参りし、「これから本殿に行きますのでお伝えください」と神様へのお取次ぎをお願いしました。ここには内宮の受付係のような神様が祭られており、参拝者はここでお参りして住所氏名をのべ、事前にアポを取っておくのが礼儀です。別にこれを忘れても神様は怒らないので大丈夫ですけどね☆ ここでアポをとったらその正面から伸びる脇道を必ず通ります。広い本道がどんなに混んでいてもここはほとんど人がいないので、気が澄み切っていて神聖さをゆっくり感じられるすがすがしい場所になっています。1月15日でもこんな↓様子です。風神さまの入り口に続いています。 本殿でお参りし、荒魂に続く道の入り口すぐ右にある巨木にまた今年も抱き着いて「今年も来たよ〜」と言って頬ずりしてきました。これは毎年行う私の儀式みたいなものになっています。この木はみんなが触るので、黒光りしてツルツルになっていて少しかわいそうです。 荒魂では参拝者が長蛇の列をつくっていました。私たちの少し前に学ラン姿の高校生が3人いて、一生懸命お参りしていました。センター試験前日だから地元の高校生だろうと思います。学校帰りにみんなで拝んでいこうということになったのでしょう。賢そうな3人だったので、きっと合格することでしょう。伊勢の学生さんはいいですね〜。思い立ったときにいつでもここに来ることができるのですから。うらやましいです。 最後に風神さまのところへ行きます。風神様に通ずる道の入り口に入ったら、正面の橋に陽の光が当たって輝いていて、あまりにも神々しくて感動しました。写真ではその美しさが消えてしまうのが残念です。 この後、お札を購入しておかげ横丁へ行きました。 長くなったので、おかげ横丁についてはまた次にします。 |
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