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Honey Lemon's
こんにちは。はちれもです。

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昨日の午後、自転車で買い物に行きました。その帰り道、赤信号で止まって何気なく空を見上げたら、このような形の雲が目に飛び込んできました。

「うそーー!!、どう見ても空を飛んでいる鳥だよ!! 紛れもなく、きっちり、はっきり !!

と、思いました。その時、携帯を持っていなかったのが残念です。おそらく携帯で写メしても、まさしくこんな画像になったと思います。


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羽の部分にさーっと幾つも線が入っていたのが印象的でした。絵よりも実物の方が見事で美しいラインでした。絵ではうまく表現できませんでした・・・。

信号が青になってから、しばらくこの雲を見ながら自転車をこいでいました。観察して気づいたのは、「どう見てもくちばしに何かくわえているようだ」ということです。葉っぱかな??とも思いましたが、よくわかりませんでした。

雲は何かのメッセージを伝えることがあると聞きますが、この雲は、悪いことではなく、良いメッセージのような気がします。もしどのような意味があるのかお分かりの方は、ぜひ教えてください。

この見事な鳥の形も、少しずつ崩れて、私が家にたどり着いたときにはかなり薄くなって形が崩れていました。まだ少し形がわかりましたが、写メをあきらめました。

雲が↑のようにきちんと鳥の形になっている瞬間に、タイミングよく私が空を見上げて初めて、この雲を目にすることができるわけですから、やはりここは素直に、守護霊様やいつも私を守っていてくださる存在からの何らかのメッセージと思いたいです。

私がこの鳥から連想した言葉は「希望」とか、「新しく飛び立つとき」とか、「未来への躍進」とか、「あなたは今でも、大いなる存在に応援されていますよ」とか、そういったことでした。違うかもしれませんが、そんな風にとらえました。

有難いです。そして大いなる存在の期待に添うように、この人生をかけて、これからも頑張ります!! (^-^)ノ

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2月の初めに父が亡くなり、葬儀で使う遺影として一枚の写真を葬儀屋さんに渡した時のことです。

その写真は、父が以前家で飼っていたポメラニアンを抱っこしてこちらを向いている写真でした。その写真を見て葬儀屋さんが

「このワンちゃんは、今も健在ですか。それとも亡くなっていますか?」

と質問しました。すでに亡くなっていることを伝えると、こんな話をしてくれました。

「以前、ある犬好きの女性が亡くなったことがありまして、棺の中もその女性と愛犬が一緒に写った写真がぎっしり敷き詰められるほど、本当に好きな方でした。不思議なことに、その犬が葬儀の日まで異常なほどワンワン吠え続けまして、葬儀の直後、その愛犬も突然亡くなってしまったんですよ。だから、私はこのワンちゃんが生きているかどうかきいたのです。もし生きているペットが、亡くなった方と一緒に写っている写真を葬儀に使うとペットも一緒に連れて行かれるかもしれませんから。」

私は、興味深くその話を伺いました。その葬儀屋さんは「死者とペットが一緒に写真に写っている」ということが、生きているペットの命を奪ったと理解したようでしたが、私は写真が原因ではなく、死者の愛犬への執着心や依存心があまりにも強かったせいで、身勝手にもその女性の魂はペットの命まで奪ってしまったのだろうと考えました。

しっかし、相手が動物だとはいえ、死者が他者の命を奪うことが可能なんですね〜。驚きました。具体的にはどういう仕組みになっているのでしょうか。

人は年齢と共に、健全に自立していかないといけませんね。いつまでも他者に依存し、執着して生きるような未熟な魂のままではいけないなと思いました。





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大変お久しぶりです。はちれもです。

これまで、自分の仕事(高校生の学習塾)と家事に加えて、父(要介護3)の介護と父の度重なる入退院、転院などでかなりハードな日々を過ごしていました。しかし、今年の2月に父は病院のベッドて他界しました。その後がまた大変でした。それは葬儀関係全般、各種手続き、相続、財産の登記などがあり、しかもこの時期はちょうど大学の二次試験直前で両者が同時進行していったからです。毎日何をするにも走りました。歩いていると間に合わないのです。その後、無事に49日を終えて少しずつ手続きも終わって、この頃ようやくゆっくりすることができるようになりました。

そんな、ハードな生活をしていたころ、寝入りばなにウトウトしていたら、母(約5年前に他界)の声が頭に響きました。その声は

「あんたも早く、こっちにおいで。」

というものでした。
これ、さすがの私も少しゾッとしました。

おそらく、私があまりにもハードな日々を送っているので、それを見て母がついこのように言ったのではないかと思います。でも俗世的に聞くと怖くなりますね。(^-^)

そして49日が終わって、少しゆっくりできるようになった頃、寝入りばなにウトウトしていたら今度は亡くなった父の声が頭に響きました。その声は

「体を大切にしなよ。」

でした。
いかにも父が言いそうな言葉だなと思いました。

このころ、私は「これからは自分のために趣味を楽しみたい。カメラとティンホイッスルなんかどうだろう。」と考えて、毎日徹夜で夢中になってカメラとティンホイッスルについてパソコンで調べていました。そんな私を見て、父が伝えてきたのだろうと解釈しました。

最近は、以前のように頭に響く言葉もほとんどなくなっていたので久しぶりの体験でした。これは私の思い過ごしや単なる耳鳴りの一種かもしれませんが、内容と声から考えて、やはり本当に父と母からのメッセージではないかと感じます。

カメラとティンホイッスルもとうとう購入し、少しずつ練習していますので、また少しずつ記事にして書いていこうと思います。

 
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久々に、寝起きに気になる声をききました。
 
私は、英語の学習塾を経営していますが、夢の中でその教室の真ん中に新聞紙のような紙があって、伊勢神宮のような大きな神社の写真がその紙に載っていました。
 
私がその写真を見ていると、聞いたこともない年配の女性の声でナレーションが入りました。
 
「てんめい、やぼうのごとし。・・・・3行ほど詩が続く・・・ 〜して、いきる。」
 
最後の「いきる。」のところで、ぱっと目が覚めました。
 
パッと目が覚めた時、必死に思い出そうとしましたが、最初と最後の部分しか思い出せませんでした。
 
声がとても特徴的で、NHKの女性べテランアナウンサーのようなはっきりした言い方ですが、喉に力を入れて狂言のような発声の仕方でした。もしかしたら守護霊様でしょうか? 
 
 
 
詩は音だけで聞いたので、まったく意味不明で少しネットで調べてみました。
 
「てんめい」は「天明」「天命」「店名」「転迷」のどれかですが、「店名」は店の名前、「天明」は「夜明け」又は元号、「転迷」は「迷いから抜け出すこと」・・・とすると結局「天命」ではないかと思います。
 
「やぼう」はまず最初に、「矢棒」か?「弓矢の棒」っていう意味かなと思いネットで調べたら、弓道では矢のことを「棒矢」と言うらしくて違っていました。そうすると「野望」しかありません。
 
ということは、 「天命は野望のごとし」となりますが、国語力ゼロの私はまったく意味不明でして・・・(^-^;)
 
さらに言葉を調べてみました。
 


 
天命・・・・天から与えられた使命。また天から受けた運命。  (明鏡国語辞典)
 
野望・・・・分不相応な望み。身の程を知らない大それた望み。(明鏡国語辞典)
 


 
これでやっと意味が分かりました。
 
「天命、野望のごとし。」とは
 
「天から与えられた使命は、まるで身の程を知らない分不相応な、大それた望みのように見える。」
 
という意味でした。
 
すごいです・・・。確かにそうだ・・・。例えばアレキサンダー大王やナポレオン、チンギスハーンや信長、家康、坂本竜馬など大きなことを成し遂げた人たちは、単なる「夢見る野心家」ではなく、天からその使命を受けてこの世に生まれ、その使命を成し遂げた人たちのように思います。
 
天からの使命はこの世で生きる人間から見ると、実現不可能な野望に見えますが、違うのですね。
 
アレキサンダー大王や信長ほどグレイトな使命ではないにせよ、誰しも天から授かった使命があると思います。私たちは自分に与えられた使命が何かしっかり自覚して、たとえ他人から「そんな野望は捨てなさい」と言われようとも、自らの声に従い使命感にあふれて行動を起こすことが大切なのだと、この詩は語っていると思いました。
 
竜馬が十代の頃
「世の人は、我を何とも言わば言へ、我成すこと我のみぞ知る」
と言ったように、俗世の雑音に惑わされないで、天からの使命を自覚しそれを全うしようと全力をつくす人生はたとえ短くても素晴らしい人生だと思います。
 
天命、野望のごとし。の次の部分が思い出せたら良かったのですが、残念です。おそらく最後の「いきる」は「生きる」だと思いますが、もしかしたら「活きる」かもしれません。文脈がわからないのでさっぱりです。
 
この年配の落ち着いた狂言師のような女性ナレーションは私の守護霊様でしょうか??重々しい声だったし、詩の内容が重いのでそれっぽいですがわかりません。もしそうならいけないと思い、「ありがとうございます」と小さな声で言ってお礼をしておきました。不思議な詩と声のお話でした。(^-^)ノ
 
 
 
 

兄の霊が死因を告白

去年の11月に突然、10才年上の兄が亡くなりました。
 
亡くなる前日、兄はいつも通りの平凡な一日を終えて、いつも通り夜に布団に入り寝ました。次の日の朝方4時頃、咳をしていたそうです。兄嫁によると、これもいつものことで、また今日もこの時間に咳き込んでるなと思ったそうです。時間がたって兄嫁が起床し、兄がなかなか起きてこないので起こしに行ったそうです。そうしたら兄が息をしていなかったので、びっくりして救急車を呼び病院で蘇生を行ったのですが、結局そのまま亡くなりました。50代でした。
 
兄嫁と娘Aちゃんの希望で死因をつきとめるための解剖は行われなかったので、死因は全く不明のまま死体は荼毘に付され、兄はあの世に旅立ちました。
 
兄はヘビースモーカーでよく咳をしていたことから、ほとんどの人が「肺」が原因で亡くなったのだろうと考えていました。私はというと、兄が亡くなる前に兄の足が異常にむくんでいて、足を曲げられず畳の部屋に座ることすらできなかったと聞いていたことから、「腎臓」が原因ではないかと考えていました。
 
また私が心配したことは、兄は布団の中で寝たまま亡くなったので自分が死んでいることに今でも気が付いていないのではないか、浮遊霊になっているのではないかということでした。
 
亡くなって10日ほどたったころ、兄娘のAちゃんの夢に兄が出てきて「寝坊した。寝すぎた。」と話したそうです。私は、やはり気づいていないのかと思いました。
 
そして、昨日のことです。私と一緒に暮らしているY君(兄の前妻の息子)の夢に兄が登場しました。
 
簡単に夢の要点だけ言うと、私の家の廊下にY君がいて、そこに兄がいつもの服装でいつものような歩き方で入ってきたそうです。Y君はびっくりして
 
 [ ここの会話は豊橋弁になりますのでわかりにくいかもしれません・・・ ]
 
「えっ、(亡くなったのに) どうしてここにおるの?」
 
と言い、さらに
 
「お父さん、自分が死んだこと、ちゃんとわかっとるの?」
 
とききました。すると兄が
 
「わかっとるに決まっとるじゃん。」
 
と、生前いつもやっていた通り笑いを浮かべて言いました。
そしてY君が
 
「何が死因かわかる?」
 
とききました。そうしたら兄が
 
心臓。」
 
と答えて、その夢は終わったそうです。これは完全に予想外でした。心臓だったんですね・・・。
 
そういえば、兄は生れたとき未熟児で医者から「この子はすぐに死んでしまうだろう」と言われたのだと、昔母がよく言っていました。母も若いころから心臓が悪かったので、外見から内面まで非常に母方の血を引き継いだ兄なら、心臓が原因で亡くなる可能性も考えられます。母のお兄さんもお父さんも50代で亡くなっています。
 
死因がわかってよかったです。兄は寿命だったなと思いました。そして、自分が死んでいることがしっかりわかっているようなので、ホッとしました。
 
安らかに死後の世界で暮らしてほしいです。
 
私ではなく、Y君が体験した不思議な霊夢のお話でした〜。(^-^)ノ
 

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