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つづき、その7です。 ・・・・・・・・ 「人々はマスターに触れたくて、あっちこっち行きます。しかし彼らはこう思っています。マスターと同じ空気を吸うことができたら、あなたは天国に近づいているのだ、と。だがそうは行きません。人はそれぞれ、適切な時が来たらマスターに会うでしょう。でも、マスターはあまりにも近くにいらっゃるので、皆さんには見えないだけです。」 * 「地上の皆さんは死をひどく恐れます。本当は死を恐れているのは貴方ではありません。あなたの肉体です。」 * 「霊(魂)は霊によって養われます。霊は肉体に包まれていても天界から来るもので養われているのです。だからみなさんは物質界の波長ではなく、天界の波長に同調するよう努力してください。」 * 「時々、皆さんが浮かぬ顔をしている様子を私たちは見ます。力はあるのに、チャンスがないと感じておられる方がいらっしゃる。やがて皆さんは辛抱しきれなくなる。今すぐに何かせねばと思い込み、あなたをずっと見守っている天の力をそっちのけにしてそれを期待する。 自分の道をあれこれ選り好みしては良くありません。あなたをひっぱる肉のこと、気がかりな心のことで頭を悩ましなさるな。目標に向かって天の精神を求めて地道に進んでいきなさい。そうすれば、全てのことが備わるのです。」 * 「友よ、天の魂を持って強くあれ。断固として生きられよ。人生とは想念です。 影は皆さんを取り巻いて、くたびれさせようと、自信を失わせようとします。私は役立たずだ、と言わせようとします。劣等感を持たせようと誘います。そういうのは謙虚ではなく、気まぐれなのです。そんな劣等感は何の役にも立ちません。自分を憐れむベールを自ら引いているだけです。そんなものは建設的ではないから無益なのです。建設的でなければいけません。 勇気を持ちなさい。病気を治す勇気を、人を慰める勇気を、奉仕する勇気を。貴方を通じて働く、神の力を決して疑わない勇気をお持ちなさい。貴方一人では単なる神の通路です。宇宙を創造したのと同じ聖なる原理が皆さんを通して、さらなる創造をしているのです。」 * 「皆さんにはいろいろ困難がある。特に体については困難がおありだ。よく承知しています。それは厳しく自己を律することだからです。しかし、愛する友よ、肉体的な世俗のことには超然として立っておらよ。そうすれば次第に人生が生きやすくなるでしょう。あなたの手を神の手の上にそっと置いてみてください。そうすれば、全てが神に向かってあなたの人生は展開しそして、奇跡が起こります。」 * 「皆さんは、人生は悲しみ、無知、闇が大きく、醜いことばかりなのになぜ、ホワイトイーグルさんは人生の美しい面ばかりを強調されるのか、といぶかしく思っておられる。 その理由を申し上げましょう。私たちの目は、皆さんよりもよく見えるからです。美しいものが皆さんよりも見えているからです。 世界はなんと美しいところではありませんか。戸外の木々には小鳥のさえずりが聞こえます。花々にはそれらを守っている自然霊の姿があります。花の香りも美しさも彼らのおかげです。都会を離れて田舎に行けば、穀物が収穫を待ち、木々には木の実がなっています。空を見れば無数の自然霊たちが生命のために働いています。ここに集まる皆さんの周りのあちらにも、こちらにも、光り輝くマスターや天使たちの姿が見えています。皆さんの魂に愛と平和を満たそうとしているのです。私たちにはそういうものが見えているのです。 みなさんが耳にする音楽にも、天使が関わっています。皆さんが音楽によって調和を吸収してくれるようにと彼らは働いているのです。 まだ、不思議に思われますか。天使や自然霊は神の使いですが、皆さんは使いどころか、神の子供なのですよ。父であり母である神は絶え間なく、子である皆さんに愛を放出していらっしゃるのです。愛する友よ、見えませんか? 皆さんは神の愛と美に応える度に、この世の闇、無知、非道さ、利己主義を減らしているのです。」 ・・・・・・・・・ そろそろ、ホワイトイーグルシリーズもくどいかなぁ・・もうおなか一杯と、言われそうなので、これで終えるつもりでがんばってたくさん書きました。 何か、おっ!!と思われた一節があったらうれしいです。 これでホワイトイーグル霊の教えは終了します。m(_ _)m |

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