Myu Audio日記

オーディオ関連のブログです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全119ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

修善寺にある鮎料理が自慢の温泉旅館で行われたオーディオクラブのお泊りオフ会に参加してきました。私は今回が2度目の参加で、まだ皆さまの顔と名前を覚えるのに精いっぱいで、なかなか話題についていけない新米者です。参加者は地元(修善寺・三島)の方が主でしたが、長野、山梨、埼玉、千葉からの参加もおられ、今後の交流が楽しみです。

二日目は、2グループに分かれDCマニア様とW様を訪問することになり、私はDCマニア様宅は数回お邪魔していますので、今回が初めてのW様宅を訪問させて頂きました。W様の部屋は我が家より二回りほど広く、大型スピーカーを複数(JBLの4343と4350、アルテック A?、その他)置いても狭くは感じられません。久しぶりに私が20代の時に憧れていた4343の音を聴くことができました。私のミッドバスフェチは4343が原点です。

その後、DCマニア様宅に行かれていた I 様とH様が我が家に来られました。I 様はハイエンド自作スピーカーで良く知られた方です。昼時でしたので、コンビニで買ったサンドイッチを食べながら2時間程、Accutonのシステムで音楽を聴いて頂きました。音の好みは人それぞれですが、私が求めている方向性は伝わったようです。



今週末は、伊豆高原オーディオの里倶楽部の集いに参加する予定です。音場感を大事にされる同好の士との出会いがあればと願っています。





下記は我が家に飾っているアクリル画の作家のS様から、額の製作のお返しにと頂いきました。ボールペンで無数の点をコツコツと描かれた作品です。設計図無しですが、手が自然に動いてくれるそうです。

イメージ 1




上記のボールペン画を観ていたら、山下達郎のCD 「Ray of Hope」 のアルバムアートを連想しました。久しぶりに「アトムの子」のライブ盤を聴きたくなりました。強烈なドラム演奏で梅雨払い

イメージ 2



開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

P0のメインテナンス

我が家でのディスク再生はCDのみで世の中の進歩から取り残されています。

そのCD再生でキモとなる機器がエソテリックのCD専用トランスポートのP0です。発売されて間もなく購入、その後2度のバージョンアップも施して20年以上愛用しています。

1年ほど前からP0のトレイが途中で閉まらなくなる現象が発生します。少し手で押し、数回開け閉めを行うと問題は改善しますので今までだましだまし使っていましたが、重い腰を上げてトレーシャフト部のクリーニングをしました。感触としては以前より少しトレイの動きがスムーズになったような気がします。

イメージ 1


それから、気になっていたレーザーピックアップ部の汚れも特に無く安心しました。もし、このP0が故障したら、ネットワークまたはPCオーディオに完全に移行する予定です。

SACDは発売から20年経つそうですが、いかなるSACDトランスポートも我が家のコアの機器であるデジタルチャンネルデバイダーと”デジタル接続”できませんので、残念ながら私はSACD音源とは縁がなかったようです。


開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

我が家の第2リビングルームに飾ってあるアクリル画を描いて下さったSさんが奥様と一緒に遊びに来られました。

Sさんの作品−1
イメージ 6


Sさんの作品−2
イメージ 5


Sさん夫妻に喜んで頂いたCDは浅川マキの「Darkness I」でした。このCDは2枚組で、お勧めは本多俊之、山下洋輔、森山威男等のジャズ・ミュージシャンが参加したDISC 2の「JAZZ VERSION」の方です。歌・演奏ともに素晴らしいです。

浅川マキ 「Darkness I」
イメージ 4



最近、オーディオとは無関係のモノを作っています。出来上がってしまえばどうって言うことのない作品ですが、シンプルなデザインにしたく悩みました。

イメージ 7



イメージ 1



Sさんのサイズ 300x300 の作品を4枚セットで展示する枠を素人ながら頑張って作ってみました。下記の写真はとりあえずSさんより預かった2枚を入れてみました。素敵でしょ!

イメージ 2



Sさんのアトリエにお持ちして4枚セットした状態です。いろいろな組み合わせで作品の印象が変わりますので、気分で取り替えるのも面白そうです。Sさん夫妻にも喜んで頂きました

イメージ 3


最近、ブログの更新のモチベーションが落ちていますが、「継続は力なり」ですからもう少し頑張ってみます。


開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

Oguさんの紹介で交流が始まったFさん宅に、Wさんとお邪魔してきました。Wさんは私と同じ伊豆高原にお住まいです。

Fさんのリスニングルームは地下にありますが、前壁の上部に採光用の天窓が2カ所設置されており、地下室特有の圧迫感は感じられません。天窓からの光が間接照明の役目を果たしており、音楽を聴くにはこの自然光だけで十分です。そして、夜は月の光の下で音楽鑑賞ができる贅沢な音響空間です。

前前回の訪問時にはMcIntosh XRT22、前回は計12ユニットのJBLのホーンシステムで音楽を聴かせて頂きました。今回はJBL Ti 10Kでの音楽再生です。JBLと言えばアメリカ製でホーンタイプですが、このスピーカーはデンマーク製でコーンタイプの仕様で異端児的な存在です。美意識の高いFさんは、このTi 10Kをピアノブラックで仕上げられ、ネットワークも高音質で定評のある部品に換えられています。

上質な音響空間
イメージ 1


JBL Ti 10Kはデンマークで作られているからでしょうか、デザインのセンスが良くリビングルームに置いても家族の理解が得られそうです。Fさんはこのスピーカーをマッキントッシュのセパレートアンプで鳴らされています。再生音はマッキントッシュのアンプの音色が反映されて男性的で”おとな”の音です。音場と音像がバランス良く両立してあまり細かいオーディオ的なことは気にすることなく音楽が楽しめます。

月光の下、音楽が聴ける上質な音響空間の紹介でした。


開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

伊豆高原在住の彫刻家重岡建治氏のアトリエでギターのライブがありましたので、妻と一緒にお邪魔してきました。

重岡建治氏の作品はブロンズ像が完成形で主に屋外に置かれていますが、このアトリエには構想段階の木製スモールスケールの作品が下記のように多数保管さてています。

重岡建治氏の作品群
イメージ 1



南伊豆にお住まいのギター奏者の方が即興演奏を披露されました。観客の一人が「曲名は?」と聞かれたら、「ありませんがあえて名を付けるとすれば今日の日付でしょうか」と言われていました。レベルは違うと思いますが、キースジャレットのケルンコンサートの演奏を感じさせる世界がありました。

イメージ 2



天井が5m程ある広い空間と重岡建治氏の作品群が意図せず素晴らしい音響空間となったようで、演奏者の方も気持ちよく演奏できたと感想を述べられていました。このような等身大のライブもなかなか良いものです。




天城山の麓にハイキングに行ってきました。高低差500mほどの初心者コースでしたが10時から歩き始めて、16時30分に下山、テニスを4時間フルにやったような疲労感です。時々、小雨が降る天気でしたが、森のコケの生命力がより感じられて良かったです。

ブナとヒメシャラが群生している珍しい森
イメージ 3


まるでアクアリウムの世界
イメージ 4


森の妖精が住んでいそうな幻想的な風景
イメージ 5


このような木々とコケに囲まれた中で、バッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ」を聴くとどんな感じなのでしょう。悟りを開いて無の境地に入れそうな気がします。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全119ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事