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物流と在庫管理

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誰でも輸配送が「只ではない」と分かっています。

しかし、「運ぶだけ」即ち「簡単」と思われています。「作ったり、売ったり」が難しく、「物流」は易しい仕事と思われています。
その意味では、物流にも品質があり、高い安いを判断でき、お客様が選択できるようにすることが必要です。

現状が、他に仕事もあるから、単純に人手不足だから、安くは出来ませんと言う。と
強気に出ているだけでは駄目です。

代引き等の多様な決済、日付や時間指定、再配達や配達状況確認サービス等々、を実現する高品質サービスは内容を理解してもらえるように努力が必要です。

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国内物流の主役であるトラック輸配送の要となる「ドライバー不足」が深刻な状
況です。

かなり前からドライバー不足は、続いておりました。状況は、景気浮揚と2020年の東京オリンピックなどの物流需要増加が見込まれているなかで顕著になってきたと言うことです。

そして、大手運送事業者でもそれが引き金となって荷主を選別することがおきております。
荷降ろし待ちのドライバーの拘束時間が勤務時間か否かで争われた裁判は当然のこととして勤務時間に裁判の判決が出ました。

荷物の積み卸しが時間通りに進まない物流センターや商品センターは、ドライバーが敬遠するのも当然です。

Amazonの物流を佐川が辞めたのも、輸送能力の要のドライバー資源を課題の多いAmazonから他の荷主に移動しただけの事かも知れません。

日刊工業新聞 2014/5/30 
イメージ 1

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物流とは、、、

ブログのタイトルを「物流」をテーマに変えました。

「運ぶことは生きること、生きることは運ぶこと」(平原直)


長年、物流の仕事にたずさわり、その拠り所とする言葉です。


私はITを自分の職業としていますが、永く物流の現場業務を支援するシステム構築を
行ってきました。

物流とは、IT「情報」の対極にある物理的な「モノ」をハンドリングすることです。

私も技術屋ですから、自分の技術を自慢したいのですが、
お客様の目的は自分の仕事であり、IT技術自体には関心がありません。

「凄いね」
   と言ってもらえるのは最初だけです。
「それで、どう使えるの?」

対象とする仕事(物流)を知らないとお客様に採用してもらえるものはできません。

「物流を」単に、トラックや鉄道などで、モノを運ぶのが物流だというところから
一歩でも二歩でも、先に進まないと、本当にお客様の必要な機能やサービスを考え、
作ることは出来ません。


なぜ、物流か? を話すと昔話となりますが、、、
テーマを更新した始めなので少し紹介します。

私は1971年からIT業界に入りました。当時はITとは言わずに情報産業業界と言
いました。
IT:情報技術とは、コンピュータを利用して業務の改善(自動化/効率化)を行う
ことです。

その頃のコンピュータは、主記憶容量が4,000(4Kバイト)〜32,000(16k)位です。
今のスマホなどと比較にもならない貧弱なモノですが極めて高価でした。
動画は勿論、静止画や絵や漢字も使えませんでした。
全てアルファベットだけでしたから、英語を使えないとローマ字処理です。

しかし、当時からITは、いろいろな業界/業務で活用され始めていました。
容量は小さいが自動処理機能の利用範囲は広かったためです。

40年前に物流システムと言えば、自動倉庫システムをさしていたような時代に遡り
ます。既に工場も無いと思いますが、東十条の凸版印刷の製本工場で富士通が納入
した自動倉庫が最初の物流システムとの関わりでした。
それから、200件以上の自動倉庫や大小さまざまな物流システムを手掛けました。

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と言うアイディアをある方から聞きました。

昔からSF画像などに描かれていますね。

でも、スピードや容積・重量を考えるとトラックや鉄道・船・飛行機
と言った物流形態が勝っている部分もあります。それは、拠点間の
大量輸送です。ここは自然に協同物流になっています。
物流コストやエネルギー効率が悪いのは、ラストワンマイル的な個別
配送部分です。
サイズを規定して専用ボックスを用意すると、実現可能と思いますが、
最終的に各家庭にボックスの出入り口を付ける部分が最大の難敵でし
ょう。
集合住宅では、最上階に送ってから、各戸には重さで流れ落ちるよう
な配送方法があります。
各戸からの発送は、ダストシューターに送り込むような形です。

宅配等の物流で、一番コストがかかっている部分は、集荷業務です。
1カ所の物流センターからまとめて出荷する場合に運賃がデスカウン
トされる理由もここからです。

特定地域でこの実験をやって見たら面白いと思いますね。近くの配
送センターにトラックが荷下ろししたら、自動で各戸に配送され、
空になったトラックに、発送の荷物を積んで仕分けセンターに持ち
込む、、

夢のような世界です。でも、きっと実現されるでしょう。

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2006年に秋田オフィスを開設した翌年から秋田大学の資源工学部さ
んと共同研究を進めております。
明日と明後日の二日間で研究発表会を鳥海山の麓で行います。

今は物流の効率化の為の作業計画手法や評価法の研究を進めております。

勿論、人材のこともありますが、秋田県も経済的な活性化という点では、
大学との共同研究でお役に立てる部分があると思っています。

秋田県は、多くの特徴を持っているのに、外に向かってブランディング
とコンセプトを上手く打ち出せていないように思います。

秋田大学も資源工学(昔鉱山学)部という、日本で唯一の地下資源の
専門学部を持っています。

しかし、殆ど知られていません。

今、資源の有効利用ということでは、「鉱山学」が注目されています。
多くの資源は、海外から買うしかないのですが、都市鉱山と言われる
ように、廃棄パソコンから希少金属の抽出など、鉱山の技術が活かさ
れています。

秋田の持っている資源は、沢山あります。
私は、秋田生まれですから、、、宣伝、宣伝、

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