今日は、「バイパーL−21」です。 これは陸上自衛隊の航空学校で使用されていました。そのため視認性を高める必要性から 全面黄色の塗装がされています。 使用機数は、合計62機が供与されていて使用期間は、1953年の保安隊時代から1954年の 陸上自衛隊発足後を経て1965年頃まででした。 主な用途は、訓練や連絡用で、配備先は方面航空隊でした。 実はこの機体は、“スーパーカブ”(おっとバイクと同じ名前だ。!!)で、今でも グライダー曳航機や初級練習機として人気があるようです。(^_^) |
所沢航空発祥記念館






うわースーパーカブですねー。またまた子供の頃の思い出ですが、初めて、というか最初で最後なのですがバルサと紙でスケールモデルのスーパーカブを作ったことがあります。ゴム動力でしたけど。中学生か高校生だったかな〜。官舎の階段から第1回滑空試験実施→いきなり主翼が付け根でボキッ!なつかしい思い出に浸れましたのでポチッ(^o^)/~~
[ 61式のり ]
2007/9/8(土) 午後 8:47
ノリさん。そうでしたか。そのような思い出があったのですね。
☆ありがとうございました。m(__)m
なつかしい、思い出に乾杯!!(笑)
2007/9/9(日) 午後 11:30
グライダー曳航機。。。もしかしたら写してたかも。。。TBしちゃいましたが、いかがでしょうか?写ってますか?
[ 61式のり ]
2007/9/11(火) 午前 0:34
ノリさん、今晩は。
トラバありがとうございました。m(__)m
最初の1枚の手前に居る機体が、似ていますね。
細かい部分を比べてみると、エンジンや主翼端、垂直尾翼の形が違いますが同系機であるようだと判断いたしました。(^_^)v
2007/9/11(火) 午前 0:59