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今回は映画「特攻大作戦(THE DIRTY DOZEN)」についてです。
先般、ケーブルテレビで放映されていました。
MGMが1967年に製作しました。
監督:ロバート・アルドリッチ
出演:リー・マーヴィン、アーネスト・ボーグナイン、チャールズ・ブロンソン、テリー・サバラス、ドナルド・サザーランド
内容は、1944年3月にライスマン少佐(リー・マーヴィン)が特赦作戦として死刑間近で服役中の元兵士12名を選び、鍛え上げてノルマンディー上陸作戦前夜に敵陣後方に送り込み攻撃する。
メカはM3グリースガンがたくさん出たこと。私はこれほどのグリースガンが映画に出たのは初めてでした。
あとドイツ軍の車両でSdkfz8 12トン ハーフトラックが出ていました。とてもレアな車両でこれは88ミリ高射砲を牽引することで有名だそうです。
ちなみに88ミリ高射砲を対戦車砲として使用したのは、あのロンメル将軍らしいですね。
ちょっと話が脱線してしまいましたが、少し時間があったらストーリーは別として観ても良い映画かも知れません。
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