今日は、「バイパーL−21」です。 これは陸上自衛隊の航空学校で使用されていました。そのため視認性を高める必要性から 全面黄色の塗装がされています。 使用機数は、合計62機が供与されていて使用期間は、1953年の保安隊時代から1954年の 陸上自衛隊発足後を経て1965年頃まででした。 主な用途は、訓練や連絡用で、配備先は方面航空隊でした。 実はこの機体は、“スーパーカブ”(おっとバイクと同じ名前だ。!!)で、今でも グライダー曳航機や初級練習機として人気があるようです。(^_^) |
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