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Vapor Trail(遥かなる大空へ)
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2017年05月

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飛燕その2

ではその2です。
収蔵庫に入って受付で見学料金(一般300円)を払います。
その先はリニューアルに関する紹介の掲示があり次にMRJやYS11の模型が展示されていました。(写真は次回にUPします。)
次にボーイング787胴体の輪切りが展示されていました。(写真は次回にUPします。)
その後は待望の飛燕です。

まずは操縦席の雰囲気を体感できる簡易コックピットでした。
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各計器類です。
正面の計器は色とりどりですね。
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レストアですべての計器が揃ったと思いませんが、すばらしいですね。
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飛燕のエンジンでハ140です。
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滑油系統図
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ハ140エンジンの過給機(スーパーチャージャー)
形状が独特ですね。
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プロペラ・スピナー
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プロペラ
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機体各部の写真は次回UPします。


飛燕その1


GW(5日)にかがみはら航空宇宙科学博物館へ「飛燕」を見に行ってきました。
現在、レストアされ分解した状態なのですが今後、博物館のリニューアルオープンの際には組み立てされてしまうということ。ここを訪れるのは4回目くらいでしょうか。

朝5時に自宅を出発して10時半頃に到着でした。

入口にあるプレートです。
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現在は閉館中で案内がされていました。
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駐車場から歩いて飛燕を見にいきます。
途中には川崎重工関連の運動場があり若い人たちの歓声が上がっていました。
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屋外展示機は木々の間から確認できます。
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案内に従い先に進みます。
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左の木の奥にある橋を渡ります。
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橋の上から駐車場を見た感じです。
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博物館入口の案内
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リニューアルの外観図
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飛燕はこの収蔵庫の中に。
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飛燕は
1944年に完成
川崎航空機岐阜工場で製造された二型試作機6117号機
陸軍航空審査部所属
1945年福生飛行場(現米軍横田基地)で米軍に接収
1955年米軍から日本航空協会へ譲渡返還
2015年9月から約1年をかけて川崎重工岐阜工場でレストア
現在は修復作業の姿のまま、胴体、主翼、エンジンに分解した状態で展示中
※博物館オープン後は組み立てられた状態で展示される

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その2へ続きます。



UH-60J

小松航空プラザ内にUH−60Jの模型が置いてありました。

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機体にはプローブ・アンド・ドローグ式の空中給油装置が装着されているタイプでした。

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