今日(9月4日)が終わりつつあります。 ここで時間がないので、航空発祥記念館の玄関前にあったモニュメントを UP致します。 飛行機の展示されている場所にふさわしい形のモニュメントが空に向かっています。 また記念館を外から見ると体育館のようですが、壁の一部がガラス張りで中の飛行機が 覘ける様になっていました。 中には沢山の名機たちが、訪れてくれる人を待っていましたよ。(^_^) |
所沢航空発祥記念館
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詳細
では、今回「T−34Aメンター」をUPします。 ※ちなみに写真で上は「HU−1B」です。 この機体は、航空自衛隊(143機)や海上自衛隊(4機)そして陸上自衛隊(9機)でも 使われていたので、使用されていた基地の展示機として見たことのある方がいらっしゃるかも 知れません。 実は海自機・陸自機とも、航空自衛隊から移管された「元空自機」でした。 そして空自では、T−3が使用される前はこちらを初級の操縦課程で使かっていました。 このメンターは私の行きつけ?である空自小松基地でも展示されていますが、やはり屋外展示 と言うこともあって機体の状態が悪いです。(今週末、用事があり行かなくてはいけないので、 また状態を観察してきますが・・・。) また実際に陸自機として使用されていたならば、当時はOD色であったと思います。 多分、まったくの個人的な想像ですが“展示機”として目立たせるために塗られたと 思うのですが、いかがでしょうか?(笑) |
今日は、川崎KAL−2とOH−6Jです。 川崎KAL−2は先に開発されたKAL−1(戦後初めて開発した全金属性軽飛行機) を全面的に設計変更して作ったものです。 製作されたのは2機だけでした。 あと展示は、天井から吊り下げられている状態なので細部まで見られないのと カラーリングも「???」でオリジナルでないと思われ、残念なところです。 しかし、とても貴重な機体であることは間違いないですね。 そして、OH−6Jは皆さんご存知の機体ですが、このOH−6Jは海上自衛隊においては 3機だけ使われました。ですから海自機では貴重ですね。 (しかし残念ながら、展示機は陸自機でした。※陸自では114機使用されました。) |





