残業で遅くなってこんな時間にUPです。 さて今日は、V−44に使用されていたエンジンを紹介します。 「ライトサイクロン9」です。 解説を読むと派生型が、いろんな機体に使用されているんですよね。 そしてエンジンと言えば、この記念館には沢山展示されていました。 これについては、改めてUPしたいと思っています。 |
所沢航空発祥記念館
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詳細
では、今日は「バートルV−44A」です。展示されている場所の中央に構えていました。 V−44は、最初に成功を収めたタンデムローターヘリでした。 この機体は、陸上自衛隊が1959年に大型輸送ヘリコプターの機種選定の参考とするためと ヘリボーン作戦の研究用に2機購入しました。 ※当時、空自には1960年に在日米軍が救難ヘリコプターとして使用していた10機の H−21Bを供与されていました。(H−21は、V−44の軍用名でありました。) 現在、H−21は浜松のエアーパークにも展示されています。 私は、H−21は以前行った浜松のエアーパークで見たことがあります。 この機体がタンデムローターヘリの代名詞であるバートル社の基礎を築いたと思うと 感激しました。 |
では、館内の展示機の紹介です。 まずは、地上から攻めます。(^_^) 最初は、ノースアメリカンT−6Gテキサン(JF52−0099)ですね。 機体はおなじみの黄色に塗られています。このT−6を空自は1955年1月20日から 約3年間の間に、D(9機)、F(9機)、G(162機)の計180機供与されました。 ここに展示されているG型は、尾翼などが透明なカバーで覆われ細部が見れるようになっていました。 操縦席も、中が見れるようになっていました。 やはり、屋内展示ということもあり機体はきれいでした。 写真1は、屋外のEC−46Dと絡めてみました。 写真2は、その他の名機達と絡めてみました。 写真3は、スケルトンになった尾翼が分かりますか? |





