所沢レポ2の写真2のみをUPします。 |
所沢航空発祥記念館
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詳細
では、前回載せられなかったC−46の写真1をUPします。 このC−46を見ると屋外展示の割には機体がきれいであったと思います。 機体の尾翼に描かれている“総飛”のマークが良いですね。 このC−46に使用されているエンジンは、プラット&ホイットニーの ダブルワプスR−2800で少し調べてみたら、このエンジンはF−4Uコルセア、P−47 サンダーボルト、F6Fヘルキャットに使用されています。 そうエンジンを見ると、前述の飛行機の機首周りが想像できましたね。 では開館時間(9:30)になりましたので“涼”を求めて館内に突入しました。 飛行機が展示されているエリアには、まず飛行の原理などを解説するパネルや模型が並んでいて、 自らが体験できる装置やへリコプターのフライトシュミレーターがありました。 お子様連れでご覧になるには最適かも知れません。 「遊びながら学べる」ですね。 |
さてさて、皆様お久しぶりです。こうしてパソコンに向かうのも数日ぶりとなります。 列島は、連日猛暑が続いています。皆さんは夏バテされていないでしょうか? 私の方もなんとか頑張っております。 では、今回から数回に分けて「所沢レポ1」と題して『所沢航空記念発祥館』レポートをお送り いたします。 8月11日発の夜行・高速バスで、東京・池袋着が翌日の朝5時過ぎでした。そして池袋から 西武池袋線に乗り、所沢で西武新宿線に乗り換えて「航空公園駅」には朝の6時に着きました。 駅の中には喫茶店アンリファルマンがあり、外を見るとYS−11が目に入るという風景に場所柄を 感じました。駅を出た右手には航空公園が広がっていて、地図で航空発祥記念館を確認し歩き始め ました。 早朝からランニングやウォーキングをする人達がたくさんいました。 少し歩くとC−46Dと正面にテレビ塔がある場所に出ました。そのときに、どこからかラジオ 体操のテーマ曲『♪〜新しい朝が来た〜希望の朝だ〜♪』が聞こえて来ました。すると今までウォー キンしていた人やランニングしていた人達またこの体操をするために人がわなわなと集まり始めま した。 私は最初は気にせずC−46Dなどを撮っていましたが、何か背中に熱い視線を感じていました。 こんな朝早くから飛行機を撮っていたのは、もちろん私だけでしたのでこれは間違いなく「不審者」 でしたね。 お陰で写真には体操に興じる方の姿が少し写っています。本当に皆さん、大変お元気でした。(汗) この写真は次のレポで。 |





