では展示機をUPして参りましょう。 滑走路に近い側のエプロンには、C−130やKC−135、C−1、UP−3が 並んでいましたね。 そして遠くの海自岩国基地のエプロンには、US−2が見えた!!これはデモが期待できそうな 予感が頭を横切りました。結果は後日UPいたします。 あとデモ用に並べられているF−18を撮りました。(少し補正を掛けすぎ・・・。) またデモのディープブルースの機体もならんでおりました。 |
2008MACS岩国基地祭
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詳細
では、「2008 岩国道中記その2」です。 新大阪駅についてから待合ロビーみたいなところで時間をつぶし、ツアーバス出発の時間直前に 団体待合場所へと移動しました。 そこでは読売旅行の社員さんが、今回のツアーに参加する人達の点呼を行なっていました。 メンバーを見てみると、普通の家族連れやカップル、そして私の様なマニア(←自分)って感じの 人達でした。 その後近畿観光のバスに乗り込んで向かった先は、次の乗車駅である神戸三宮駅でした。 新大阪発のバスは1台でしたが、京都駅からも1台出ているとのことでしたので、合計90名位の お客さんだったようでした。 さぁ、あとは寝るだけとなれば良かったのですが、バスが通常の観光バスでしたので2時間 置きにトイレ休憩に停車するという寝るに寝れない夜となりました。 私は今回このような感じになると予想してあらかじめアイマスクと耳栓を用意して装備を固めて いましたが、いかんせん2人座りの相席となったのと通路側の席でしたので寝るに寝れず、 大変でした。でもなんだかんだ行っても自分で運転していなかったことだけは楽でしたね。 そしてバスは岩国目前の大竹ICまで進んでいきました。 ここでショックなことが!!なんと雨でしたね。 実はその前の休憩地である宮島SAでもあいにくの雨が降っていました。 やはり実際に雨を見ると天気予報で聞いていたのですが、ショックでしたね。 そしてバスは、ここでしばらく停車して時間調整を行なうという連絡があったので夢の中で、 幾度となくお祈りしていました。その甲斐があったのですかね。 次の「2008 岩国道中記その3」に続きます。 |
さて、今回は「2008 岩国道中記その1」と題して岩国FSDに行ってきた話を改めて書いてみます。 まず4日朝に、地元から出ている大阪行きの高速バスに乗り込みました。 地元発 8:25 → 大阪駅着 14:28 この高速バスで大阪に行くのは実は初めてでした。昨年は、帰りの便を岩国帰りに使いました。 さて今回は、大事を取って早めに大阪に着くようにしました。と言っても岩国行きツアーバスが 出るのが22:15でしたので、大阪での時間が8時間た〜っぷりとありました。 で高速バスでの移動中は、景色を見たり休憩のSAで『ひこにゃん』グッズを買ったりと それなりに楽しみました。 そして大阪に到着後は、一旦新大阪まで荷物を預けに行ったりと2時間ほどロスしましたが、 最終的には「大阪(伊丹)空港」に民航機を撮りに行きました。 でも肝心な300ミリ望遠レンズをコインロッカーに預けたまま向かったため、それなりの 写真?しか撮れませんでしたね。 「大阪(伊丹)空港」では、19:30頃まで居て、飛行機の写真を撮ったり待合ロビーのような ところでテレビを見たり、空港の中を歩き回りました。 そして時間が来たので、また大阪(伊丹)空港〜大阪駅〜新大阪駅まで戻りツアーに備えました。 「岩国道中記その2」に続きます。 |
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さてさて2回目です。 今回は地上展示機も少しUPします。 まずゲートオープン前にエプロンに見えていたのが、C−130が2機とKC−135でしたね。 このKC−135は、自分にとっては珍しかったので良かったです。 しいて言えば、機内の見学もやっていたのですが見てきませんでした。 これは今思えば、なんで見てこなかったのかと悔やまれるところです。 次に、F−18のソロのデモの様子です。 上がってすぐに、ハイスピード・パス?があり機体の周りに“Prandtl-Glauert Singularity (プラントル・グロワート・シンギュラリティ)”っぽいものが発生しています。 あとは360度旋回等、パワーを見せ付けるフライトが続きましたね。 次回へ続く・・・。 |





