
さて今回の映画は1982年度パラマウント映画「愛と青春の旅立ち(AN OFFICER AND A GENTLEMAN)です。
監督:テイラー・ハックフォード
主演:【ザック・メイオ:リチャード・ギヤ】
【ポーラ・ポクリフキ:デブラ・ウィンガー】
【シド・ワーリー:デビット・キース】
【フォーリー軍曹:ルイス・ゴセット・ジュニア】
物語は、男たちがポート・レーニエにある海軍航空士官養成学校(Naval Aviation Officer Candidate School)に戦闘機のパイロットを目指して入学した。 女たちは学校の近くの工場で結婚のチャンスを夢みて働いていた。そこで出会った彼ら彼女たちの恋の行方は・・・・。
さてこれを見たことのある方たちは女性を含めて多いことと思います。ラブストーリですから。そして主演のリチャード・ギヤとデブラ・ウィンガーがとてもお似合いな2人でしたね。またフォーリー軍曹のルイス・ゴセット・ジュニアも教官役がはまり役で口癖の「DOR(任意除隊)」は耳に残りました。
しかし飛行機好きにとっては、飛行機が出てくるシーンはちょっぴりでした。リチャード・ギヤが入隊時に集合したところに「パンサー」だったかの飛行機が展示されていました。あと飛行機が出てくるシーンはなかったと思います。
ただ彼らの制服姿はカッコよかったですね。あの制服を着ていたら私でもいい男になれそうでしたね。(笑)
あと私はこの映画の主題歌(Up Where We Beiong)ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズ)はとても映画に合っていると思いました。
|