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鉢植えで果樹栽培
軒下で果樹を育てて4年目に入りました。 ⇒冬はスキーの話題が多くなります。

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梨は、中心果も側果も同じ大きさでした。


イメージ 1イメージ 2









摘果前       摘果後

一般的に梨は、側果を1個残して摘果する。
先週、中心果と側果を1個ずつ残し、様子を見てきたが、どちらの実も同じ大きさだったので、基本、側果を1個のこのして摘果した。(中心果は、真っすぐで実が着き大きくなると折れる危険があるらいし)

残した数:
ラフランス(2m):20個
幸水(1m):4個


10日前、赤星病が出たので殺菌剤で消毒した結果、ラフランス、豊水ともに、赤星病は、止まらず今日も感染した葉を5枚ずつ取って捨てた。

梨の摘果、お試中

梨の摘果は、周りの1個を残して摘果すると言うけれど

イメージ 1

ラフランスの摘果を試みました。中心の1個は、真っすぐ立ち上がり成長すると折れることがあるので残さないほうが良いと言われます。ラフランスの場合、一番立派なのはどう見ても中心の1果です。そこで中心の1果と回りの1果を残して、今後の成長を確認することにしました。

初めての摘果作業なので試行錯誤が続きます。

梨、赤星病に感染

梨(幸水、ラフランス)が赤星病に感染しました。


◆状態イメージ 1
幸水、ラフランス共に葉っぱ10枚程度に鮮やかなオレンジの斑点が1個から3個できています。

◆調査
ネットで調査すると「赤星病」と判明した。近くにある「ビャクシン類」の木から「赤星病」の胞子が飛んできて感染するらしい。確かに、「ビャクシン類」を庭に植えている家が多い。

◆対処
感染した葉っぱを取り除き、殺菌剤として住友化学園芸の「サンケイオーソサイド水和剤80」を800倍で散布した。
そう言えば、昨年も5月から6月にかけて同じ症状が出た。放置したため葉っぱ全体が黄色く変色たので、ことしは真面目に対処してみた。

◆結果
初めての対処なので、どうなるか不安!!

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