★温泉仲居のグチ&ブラックネタ★

コメ返信で精一杯でした(汗)1日最高記録150コメ!?3000コメはtaroさんでした〜ありがとうです〜!!

お仕事

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

仲居のお仕事の中に・・・

お客様とのメールでのやり取り



というものがあるのは、ご存知な方も多いと思います。
(普通の仲居さんはしないかと思いますが、仲居=あーちです。)

これは、仲居にはかなりのウェイトを占める大事な仕事のひとつである。







これで、お客様側が良く間違えてしまわれる言葉がある。
たいがい、指摘しなくても、仲居的には通じているし、
お客様の方でだいたい軌道修正を勝手にしているのだが・・・





とある日、1通のメールを頂いた。


○月○日に宿泊予定の○○です。

お伺いしたいのですが、チャックインは何時からですか??

また、チャックインは、何時までOKですか??



























ハイ来たよ〜〜〜!!





























チャ〜〜ック、イン!!!!



フムフム・・・チャックを入れる時間ね〜!!


えっとねぇ、チャックは・・・常時、インして頂けるとありがたいなぁ〜

なんて、冗談を考えつつ・・・返事を送る。




○○様

この度は、○○旅館にご予約ありがとうございます。

お問い合わせのチェックインでございますが、
15時からでお願いをしております。

遅くなりました場合につきましては、
20時をお食事最終時間とさせて頂いております。
恐れ入りますが、それまでの間にチェックインをお願い致します。


と返信をする。

と、たいがい、次のメールでは・・・


チェックイン

と直っている場合がほとんどであるが・・・





○月○日に宿泊予定の○○です。

お返事ありがとうございます。

チャックインですが、もしかしたら、仕事が入ってしまうかもしれなくなり、
そうしましたら、チャックインが遅くなるかもしれません。

仕事がなければ、夕方にはチャックインしたいと思います。

お手数をおかけします。























ハイ、来たよ〜!!











チャ〜〜〜ック、イン!!!!





どんだけ、パンツを外に出すんじゃい!!(笑)
なんていう、冗談を考えながら、返事をする。



○○様

ご返信ありがとうございます。

チェックインが当日、遅れそうな場合、
お食事の支度をずらしますので、18時までに1本お電話をお願い致します。

では、○日お待ちしております。



と返信をする。



御所丁寧なお客様である。

再度、返事が来る。




○月○日に宿泊予定の○○です。

お気遣いありがとうございます。

本当に、お手数をお掛けし申し訳ありません。

わかりました、当日、チャックインが遅れそうな場合は、電話します。

当日は、お世話になります。



とのこと。






























チャ〜〜ック、イン!!!!




仲居は思わず思い出したのである・・・







































テ〜〜イク オ〜〜フ!!!!





ハイ!!!!

わかる方は、わかりますね〜!!!!

伝説のtaroさん奥様の・・・































テ〜〜イク オ〜〜フ!!!!(笑)



taroさんのブログはこちら〜!!

















仲居も大空に羽ばたいて・・・



チャックを・・・






お空に飛ばし・・・

















パンツ全開で・・・



















チャックを上げる!!!!!


















パンツがチャックに挟まる!!!!







てな、図を想像してしまう仲居なのであった(笑)


そんな、想像をしつつ・・・

返信をする・・・


○○様

ご丁寧なご返信ありがとうございます。

チャックインの件は、お気になさらないで下さいませ。

あせらず、事故のない様にお越し下さいませ。



と返信・・・



































だぁ〜〜〜



















移っちゃったよ〜〜〜!!!!!







仲居も、チャックインの仲間入りをした瞬間でありました(汗)

開く トラックバック(4)

はい、続きでございます♪





〜〜〜トラブル 3〜〜〜



12月のことである。

プルルルル〜内線がなる。

「あの〜お部屋の温泉がでないんですけど??(軽く怒)」


1度目とほぼ同じ展開である・・・
しかも、全部、エラーの表示。。。
しかし、その日は、お部屋に温泉がついているお部屋は満室である。

やばい、どうしよう。。。






オーナーに相談する。

「オーナー、また、お湯が・・・」


「またか??(怒)」


「はい、今、女将さんが、全部屋にワイン持って誤りにいってます。」

「わかった、この前、ガス屋に連絡とって、古い配管もまたつなげたから。」


「ナイス、オーナー!!」

「あ、、、でも、それ、客室の窓から入らないとレバーが切り替わんないんだ。。。」


「じゃ、もう一度、お客様に連絡を取りますから。」

仲居も、すべてのお客様に頭を下げ、さらに「アイス」を持ってお部屋に行った。

































その後・・・すべての客室を回った後で、戻ると、オーナーがぶちきれていた。
(オーナーはめったに怒らない・・・1度目も2度目も、穏やかにお話をしていたが・・・)

「だからね、オレが、どれだけの損害を受けてるかわかってるの??」


「すいませんじゃ、ないんだよ。」


「あなたも、商売なんでしょう??わからない??」


「明日、朝、一番で修理にこい!!」


「明日が、日曜日とか関係ないでしょう??」


あ〜、確かにそうだ。

「オタクが休みとか、ウチには関係ないでしょ??」


うんうん!!

「あなたじゃ、話にならない、責任者呼んで。」


「3回目なの、コレが古い機械なら話がわかるよ!!」


「でもね、入れてまだ、何ヶ月もたってないでしょ??」


「何回も壊れる、ウン百万の品物をあなたのとこは売ってんの??」


「それから、社長、一度も挨拶がないっておかしいでしょ。」


「いいから、明日、社長も含めて来なさい!!」




















そして、翌日が来た。

一応、修理をし・・・

「これで、様子を見て頂けますでしょうか??」

が、メーカー&代理店の答えであった。

































そして、社長は。。。




































手ぶら・・・



である。




それは、人として、おかしくないか??

契約前は菓子折り攻撃。

トラブルがあったときこその菓子折りじゃないのか??

















オーナーの逆鱗に触れた。。。

「おたくさぁ、何回、様子見させれば気が済むの??」


「で、何回、壊れたよ(怒)」


「どれだけの損害かわかってるの??」


「ウチだって信用なくすんだよ。」


「あなたのところも、十分、信用を落としてるのわからない??」


「社長が来て、誤って、それでいいと思ったら大間違いじゃないの??」


「いいから、全部、ちゃんとして。」


「様子を見るじゃなくて、ちゃんとした答えをだして帰ってくれ。」


「中途半端な仕事をしないでくれ。」


メーカーの答えは。。。

○日に、機械の基盤をすべて取り替えるというものだった。
大掛かりな工事となるため、お客様がいない日を選んでの工事となる。
とりあえず、ガスでなんとかなるから、その日までは風呂は大丈夫なようにし、
その日はお客様の予約を取らないように、すべて、満室として、ブロックをかけた。












〜〜〜そして、本日〜〜〜



あるFAXが届く。


読む・・・




































はぁぁぁ????(怒)
























何おっしゃるんですかぁぁぁ????















おかしいでしょ??それ????










内容は・・・

○日に修理の件で、調整を立てておりましたが、都合がつかなくなり、
○日以外でしたら何日でもいいのですが・・・

という内容のFAXが、御所丁寧に・・・

ほぼ同時刻に、メーカー側、代理店側から送られてきた。





そして、呆然としている仲居。。。

電話がなった・・・

プルルルル〜〜〜


「お電話、ありがとうございます、○○旅館です。」

「いつもお世話になっております、☆☆代理店のスズキでございます。」


あ〜あの社長ね・・・

「はい、FAXの件ですか??(怒)」

「申し訳ございません、社長は。。。」


「○日の日程をずらして、本日はでておりますが」

「FAXの件、伝えては頂けないでしょうか??」


「調整がとれなくてですね。。。」













はいぃぃぃ?????(怒)





だから、何、言ってます????




道理が通ってないでしょうが!!!!!






メーカーが○日に!!としたからこそ、

こっちも、その予定を組んでるんですよ??

その日に、オーナーが指定したわけではないでしょ??

その間に何日もあって、その中から選んだのでしょ??



それをだね!!


























調整がつかない。。。















っておかしいでしょ??





「おそらく、オーナーは首を縦には振らないと思いますが??」

「どうしても、調整がつきませんで。。。」


「ですから、はい、そうですかと言えるわけがないじゃないですか。」

「はい、ですが、工事の適任者が見つからず。。。」


「ですからぁ〜、伝えますが、だめだと思いますよ。」

「調整するように、努力したんですが。。。」


「こちらとしましても、メーカーとの調整につとめてはいるんですが・・・」

































あぁ〜〜ん??





仲居に聞こえたのは・・・・















努力。。。って言葉だったよねぇ・・・





























努力ねぇ・・・













まじ、きれちゃおっかなぁ・・・



































努力と言う言葉を簡単に使うなっ(怒)








「そうですねぇ、努力して頂いてますよねぇ。」


「この前来て頂いたときも、な・ぜ・か、お昼過ぎでしたよねぇ・・・」


「朝一番ででれば、午前中につきますよねぇ、なんでなんでしょうね〜」


「確か、9時からお店が開くんですよね〜そこから、ウチまで3時間ですよね〜」


「オーナーはそっちの方面知らないですが、仲居はそこの近くによく行くんですよ〜」


「開店前に出発したと、オーナーは思ってるみたいですがね・・・」


「努力ですよね〜これも!!!!(怒)」


「あ、契約の前に頂いた、お菓子、美味しく頂きましたよ〜」


「じゃ、オーナーにはし〜っかり伝えておきますね〜!!」







おい、おっさんよぉ、

「え、はい、あっ」しか言えませんか??

まぁ、言えないよねぇ・・・それじゃあねぇ・・・

「では、明日、また、お電話させていただきますので・・・」


はい、そうしてくださいな♪


ば〜か!!!!



こんくらい、いやみ言っても、バチはあたんないだろう。。。
最近の仲居も・・・

あの!!ホテルマン taroさんと同じく「謝って」ばっかりなのである。。。


心がすさんでくる一方なのである。。。


その理由は・・・


2つ!!!!(怒)


もぉ、聞いて下さい〜(涙)


1つは過去に書いた記事のこと・・・

http://blogs.yahoo.co.jp/hafoai1223/4124520.html
すいません、ファン限定の記事です、ファンでない方、申し訳ございませんが、
↓の3行で想像してください。。。って、無理??(汗)

この問題もなぜか、いまだに解決してないですが・・・
(それもどうかと思うが・・・)

でも、まだ、支店長が手土産持って、挨拶に来たから、許すとして。。。
とりあえず、具体的な解決の日にちと、今の状況をお話頂いたので、対応ができるようになった。

やっぱり、お客様には謝りっぱなしではありますが・・・仕方ない。。。




そして、もう1つのこと!!!!

そして、仲居、久しぶりに、、、

































切れちゃいました♪えへっ♪





それは、温泉のことである。

はっきり言って、温泉旅館の命である。

これが、なければ、お客様にとって、意味がない。


まず、説明から。

仲居の宿の温泉は【加温】の温泉である。(存知の方も多いと思いますが)
これは、【ものすごくでっかい湯沸かし器】で【加温】している。

そのままだと、ただの冷水??でしかない。
そんなんでは、風呂の役目を果たさないのである・・・

つい、3ヶ月前まで、この湯沸かし器はガスで稼動させていたのであるが、
稼動にはなんら問題はなかったのだが、プロパンを設置しており、
その設置場所が狭く、すぐプロパンがなくなってしまう為、
かなり頻繁に、業者さんが入らなくてはいけなかった。

そんな時である、とあるメーカーの代理店の営業さんが現れた。
「「電気」ならその点、大丈夫ですよ♪」

とのたまった為、仲居の宿は、ガスから電気に入れ替えたのである。



〜〜〜契約まで〜〜〜


とある電話がなった。

「お世話になります〜☆☆のスズキ(仮名)と申します〜」


「お世話になっております。」

「社長はいらっしゃいますか??」


「申し訳ございません、今、出ておりまして。。。」

「ご用件がございましたら、伝えておきますが。。。」

「あのですね、今、出張にでておりまして、そこの土産をと思いまして。。。」


けっ、ご機嫌とりですかぁ??

「ご丁寧にありがとうございます、でも、お気遣いなさらないで、下さい。」

「いえ、では、電話があったことだけ、お伝え頂けますでしょうか??」


「はい、わかりました。」


後日・・・

おそらく、¥5000位しそうな、立派な菓子折りが宿に届いたのである。





そして、さらに後日・・・

社長自ら(メーカーではなく代理店の)ご挨拶に来た。

「よろしかったら、こちらを皆さんでどうぞ!!」


その代理店がある場所の、有名な和菓子屋の菓子折りである。


これで、菓子折りは2つ・・・である。
(現金は入っていなかった(爆))



そして、契約が無事終わった。


そして、仲居の宿は、電気で温泉を沸かすことになったのである。

それが、8月の終わりであった。


〜〜〜トラブル 1〜〜〜


9月の半ばのことである。

プルルルル〜内線がなる。

「あの〜お部屋の温泉がでないんですけど??(軽く怒)」


「えっ??まったくでしょうか??」

「お湯をひねっても、お湯じゃなくて、水がでるんですが。」


「も、申し訳ございません、すぐ伺います!!」

仲居はすぐお部屋にダッシュした。


「申し訳ございません、症状を見てもよろしいでしょうか??」

「あ、はい。」



でねぇ・・本当にでねぇ・・・(汗)
何やっても、水・・・(汗、大汗)


「洗面所も、出ないんですよ〜」


「は、はい、申し訳ございません、すぐに原因を確かめてまいります。」

そして、仲居はまた、ダッシュで戻る。
オーナーにその用件をすぐに伝えた。

オーナーがボイラーをチェックしに行く。

結局、そのお部屋だけが、お湯が出ない状態であったことが判明した。
(3台ある大きな湯沸かし器のうち、1台がなぜか、エラーとなっていた。)





仲居はさらに女将さんにも、伝える。

女将さん「すぐに、開いてる部屋の準備!!私はお客様のトコに行って来るから。」


仲居はすぐに開いてる部屋の準備に取り掛かる。

女将さん「あーちちゃん、一番、高いワイン開けといてくれる??持って行くから。」

仲居はすぐに、ワインを開ける。

女将さん「あーちちゃん、お客様の荷物の移動お願い!!」

仲居は、直ちに、お部屋の移動の準備をした。



なんとか、お客様に移動をして頂き、ほっと一息つく。

女将さん「明日の宿泊料だけど、ご迷惑料として○円、割引することにしたからね。」




=1度目=
翌朝、連絡をし、すぐ修理、点検するように依頼。

一応、修理をし・・・

「これで、様子を見て頂けますでしょうか??」

が、メーカー&代理店の答えであった。


〜〜〜トラブル 2〜〜〜


11月のとある日。

お客様が何の問題もなくお帰りになり、お掃除の時間。
女将さんの、お掃除チェックの時。


「ねぇ??あーちちゃん??お湯の温度低くない??」


と、女将さん。

「え〜そうですかね〜」

「なんだか、いつもより、熱くないのよ。。。」


「そうかも、しれない。。。」

「また、電気の故障かしら・・・」


「またぁ??」

「ちょっと、お父さん!!(←オーナーのこと)確認してみてよ。」


「ね、なんだか、変じゃない??」



結局、ためてみたところ、湯温は38度、冬ではこの温度は寒すぎる。


宿の損害 とりあえずなし・・・





































では、なかった。。。













































とある口コミ掲示板に。。。
その日、お泊りになられたお客様より・・

「宿は、よかったですが、湯温が低いような気がします。寒かったです。コレだけが残念です。」

というようなことを書かれる・・・

じゃ。。。コレがなかったら・・・


















カンペキだったんじゃん!!(怒)



=2度目=
連絡をし、すぐ修理、点検するように依頼。

一応、修理をし・・・

「これで、様子を見て頂けますでしょうか??」

が、メーカー&代理店の答えであった。






いいかげん、怒ってもいい??☆☆システムさん♪

オーナーはまだ、ガマンしているけど、限界がちかそうだよ〜♪



続く・・・
さぁて、土曜日、本日もお仕事、がんばろ〜!!と、気合を入れた仲居。


その気合を入れた仲居が何をしたかというと・・・


ピーコのファッションチェックならぬ・・・
























さてな〜んだ!!
























なかいの〜食事チェ〜〜ク!!!!



である。


なぜならば・・・

大きなお宿さんなんかは、月替わりとかであろうが・・・

仲居の宿は、小さな宿のためか、
あらかじめ発注をして、月計画などで、業者に一括して食材を仕入れることはない。

というか・・・できない。。。

すべてがその日、その日に仕入れをする。
よって、大きな柱となる「刺身」「炊き合わせ」などメニューは決まっているが、
その日によって、刺身の内容や食材、細かいメニューが違うのである。


しかし、お客様にサービスをするには、
それが、何のお料理で、どんな味がするのか知らなくてはいけない。

なので、とりあえず、食べたことがないメニューや刺身は食べてみるのである。



「ね〜、板さん、でさ、この刺身なんて名前だったっけ??」

「それ〜??イナダ。」


「そうそう、イナダだ!!いっつも、ワラサとイサキがごっちゃになっちゃうんだ〜!!」

会話の通り、仲居はたまに魚の名前がごちゃごちゃになってしまう時がある。


「おい、昨日も出しただろうが〜!!しっかりしろよ〜!!」


「うん、イナダ、イナダ、イナダ・・・」

「多分、大丈夫〜!!イナダ!!イナダ!!」


「で、今日はメロンださないから!!」


「なんで??フルーツは??」

「今日は、(地元の)伊藤さんのばぁちゃん(仮名)が作ったミカンがあるから、そっち」


「わかった、メロンじゃなくて地元のミカンね〜!!どこにある??」

「ん??あっち(指をさす)」



「一個食べてもいい??」

「いいけど、でかいぜ??」


「じゃ、半分こしよう!!とっとくよ〜!!」



「てか、このミカンでかくね??」

「ばっちゃんのミカンはでかくてすっぱ甘いと思うよ。」


「うん!!おいしい!!これなら、お客さん喜ぶね〜!!!!」


「で、魚の名前は??」


「ん。。。イナダ!!よしOK〜!!」




とそんな会話を板場で交わす。


そしてお食事・・・


イナダ・イナダ。。。頭の中で繰り返す。


「こちらは、イナダでございます。」

よし、忘れないうちに言ったぞ!!

「へぇ、イナダね〜、こっちは??」


「カンパチになります。」


「うまいね〜!!キンメでゴハンも進むよ〜これ!!」


結構、陽気なお客様であった。

仲居もとても、リラックスして自然な笑顔で接客ができていたのである。


そして、食事が終わった。






「こちら、地元のばっちゃん特製の・・・」

























































「メロンです!!」














「甘ずっぱくてとってもおいしいですよ〜!!!!」


























「ふ〜〜ん!!ばっちゃんのメロンね〜!!」






















「はい、メロンです!!!!」













ん??






















ん??





















今・・・自信満々に・・・


























仲居、メロンって言った??





















やべっ!!!!!!!(爆)











「いやいやいや!!!!ミカン、ミカンですぅぅぅ!!」



やってしまった〜!!!!(汗)

















































「・・・・」












「ブワハハハ〜〜〜〜!!!!(大爆笑)」




「オレ、仲居さんのギャグだと思ったよ〜!!で、間違えたん??」






「も、申し訳ございません〜〜!!真剣に間違えてしまいました〜!!」



「おもしろかった〜!!耳まで真っ赤だよ〜仲居さん!!」




「も、申し訳ございません〜!!ミカンですぅぅぅ!!」


あんなに覚えたイナダがぁぁぁ・・・
意味ないじゃ〜ん(汗、大汗)





























仲居よ・・・


オレンジ色のメロンってありえないだろ〜!!!!(笑)




素で間違えるな〜自分よ。。。

さ・・・・酒が。。。

最近のとある日のこと。

その日は平日で、お客様も少なく、比較的、忙しくないと予想された日。

1人でにやにやしながら、予約台帳をながめ、

「その日は、御飯だしたら(仕事場で)ブログしよ〜〜っと!!」

って、サボりをたくらんでいた仲居であった。




























・・・が!!!!



大きな間違いだった〜〜のでした。





実は、仲居は酒が好きである。

ん??「実は??」かぁ??(汗)

ワインにも、詳しいわけではないが、少しは知識がある。
(味がわかる・・・ってほどでもないが。。。)
オーナーは若い女の子がどんな酒を好むのか、わからん!!ということもあり、
仲居が、取り揃える酒の種類なんかを提案したりもしている。

オーナーに、受け入れられれば、仲居が発注もやるのである。



それで、最近、取り揃え始めたのが・・・

飲めない女の子用→カルーアやカシスオレンジなどの甘いカクテル系
流行りモノ→いろんな種類の焼酎

などであるが、もう1つ、、、
「伊豆の地酒、飲み比べ!!冷酒6種類セット」
である。


その日、仲居がしでかしたミスとは!!!!!


































酒の発注を忘れた〜〜こと!!!!(汗)


厳密に言うと・・・まだ、足りると思って、余分に発注しなかった(汗)
だって・・・お客様、、、少なかったし。。。(いいわけ。。。)

であります・・・スイマセン。。。




だいたいにおいて、、、お越しになったお客様が、みんな「のんべえ」。。。





































そんなことはない!!


はず。。。であったのだが・・・




しかし、、、そんなことがあったのであります。



お夕食タイム

1組目A様

「お客様、お飲み物のご用意はいかが致しましょうか??」

「じゃぁね〜〜、、、コレ!!この、地酒飲み比べってやつくれる??」


「はい〜〜!!(喜んで!!)かしこまりました!!すぐご用意致します。」

自分が提案した飲み物が好評だとなんだかうれしいものである。





2組目B様

「お客様、お飲み物のご用意はいかが致しましょうか??」

「じゃ、ビールもらえるかな??」


「はい、1本で??」

「う〜ん、、、すぐなくなっちゃうから、2本くらいくれる??」


「メニューは置いておいてもらえるかな??」


「あとで、また、頼むから。」


「はい!!(喜んで!!)」


3組目C様は、仲居が直接担当せず

地酒をご注文。2合


この時点での酒の販売数

地酒飲み比べセット 1セット(3合相当)
とある地酒単品      2合
ビール       2本



そして、、、夕食はすすむ。

内線電話がひっきりなしでなり。。。
お部屋に行けば、酒の注文が入る。。。


A様、お部屋にて。

A様「この地酒、特にコレが気にいった!!うまいね〜!!」


C様がご注文されたお酒がお好みのようであった。

「ありがとうございます!!これは、飲む温度によっても味がかわるんですよ〜!!」

A様「そうなの??全部、飲んでみたいナァ!!」


「冷だけじゃなくて、常温、ぬる燗、熱燗にできます!!」

A様「じゃ、全部、1合ずつ!!」




B様内線にて・・・

「メニューにある、地酒のセットひとつ」


「はい、かしこまりました!!お持ち致します。」

・・・・小声でオーナー。。。

「おい、酒・・・このままだと。。。たんないぞ。。。」


C様

同じ地酒を、2合追加。


この時点での酒の販売数

地酒飲み比べセット 1セット(3合相当)×2=6合相当
とある地酒単品      8合
ビール       2本



そして、、、再びA様 内線にて

「この酒、進むね〜〜!!」


すでに、気持ちよく、ほろ酔い

「常温がいいね〜!!!!あと、2合頂戴!!」









































あ〜〜〜〜酒が〜〜〜ないぃぃぃぃ!!!!!



ギリギリ〜〜〜!!セ〜〜フ!!!!


とある地酒の新しい、一升瓶がいとも簡単になくなった。
(すでに開いていたのも、半分近くは入っていた。)

そして、、、C様 地酒セット1つご注文。。。


ここで、とある地酒・・・カウンターストップ





ふたたび、B様

お部屋にて・・・

「地酒のセットいいアイディアね!!」


「ありがとうございます!!」

「悩んじゃうけど、、、もう少しのみたいなぁ。何にしようかな。。。」


ちょ、ちょっとっまったぁぁぁ!!!!
酒が・・・酒がないなど・・・口が裂けても。。。言えん。。。

「これにしようかしら・・・のみやすいし。。。」


ちょ、まってぇぇぇ〜〜〜〜
それ・・・もうない〜〜〜!!!!

「これも、いいですよね〜〜、あっ!!!!!」

「でも、もう、お食事終わりかけですから・・・・」

「こっちの方が、きりっとしてて、、、口の中がすっきりしますよっ!!」

「あら??そう!!そうかも、しれないわね!!」


よ、よかったぁ〜〜〜
素直なお客様で・・・

「じゃ、あと2合お願いね。」





この時点での酒の販売数

地酒飲み比べセット 1セット(3合相当)×3=9合相当
とある地酒単品   10合=一升
他の地酒単品    2合
ビール       2本



なんとか、、、ここで夕食終了となった。
なんとか、なったと一安心であった!!!!




































































しか〜〜〜し!!!!!



次の日の朝食にて。。。

A様「昨日飲んだ、地酒、本当にうまかったよ〜」


「ありがとうございます!!」

A様「朝ものめるかな??」








































って、、、えぇぇぇぇぇぇ?????



ど・・・・どうしよう・・・


















「え、あ、そ、その・・・」

「あっ、忙しいならいいんだよ〜、いいんだ。。。」


「いや、旅行の楽しみなんだ〜だから、電車でくるんだ〜!!」


ど・どうしよう。。。

「じゃ、お土産にどうでしょうか??」

「ん??できるの??」






「はい!!で、朝にぴったりの地酒、仲居のオススメは○○です!!」

「きりっとしていて、目が覚めるような感じでいいですよ〜!!」

「昨日のは、飲みやすくてなめらかなので、夜にぴったりでしたが!!」





















































「これは、朝!!って感じがすっごくします!!」


って・・・酒に朝専用って。。。無理やりだよ・・・






















誰がだまされるのだ・・・????仲居よ。。。





































「そっか〜!!そういう気分を変えて飲むってのもいいね〜!!」


「仲居さん、お酒に詳しいね〜!!よかった、仲居さんで!!」

















































ありがとう、お客様!!!!


ありがとう、素直で!!!!









































仲居は・・・

A様にお酒をお出しし・・・
8時には・・・開店していない、酒屋のご主人を電話でたたき起こし・・・
車ですっとんで買いに行った。。。









































ワガママ、いって申し訳ございませんでした!!!!



ねぐせの髪で対応下さった、酒屋のご主人!!!!!


大変、助かりました。。。
この場で、、、お礼致します(汗)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
haf*ai1*2*
haf*ai1*2*
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事