★温泉仲居のグチ&ブラックネタ★

コメ返信で精一杯でした(汗)1日最高記録150コメ!?3000コメはtaroさんでした〜ありがとうです〜!!

今日の仲居のグチ

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とある日のこと・・・

その日も、仲居はカップルのお世話をしておりました。


な〜んの変哲もない、ふつ〜のカップルのお客様でありました。


「いらっしゃいませぇ〜〜〜!!」

「お荷物をお持ち致します〜どうぞ、こちらへ〜」


いつものように、毎日繰り返される、日本語である。
間違いは特になかったはずである。


「まず、こちらにお願い致します〜」


仲居の宿は、チェックインしてすぐ、お部屋にはご案内しない。
まず、ラウンジでお茶と今の時期は、ほっかほかの温泉饅頭とか、お汁粉とか、
そういう、あったかいものを召し上がって頂きながら、
館内の説明やら、食事の説明などをしている。

なので、お客様の反応を正面からみながらの接客となる。




「では、こちらにど〜ぞ〜、お掛け下さい〜」

「お疲れのところ、恐れ入ります、こちらのカードにご記入をお願い致します〜」


「・・・・・はいっ。。。ムプッ。。。」


面白いことでもあったのか??微妙に笑ってる??

「お茶を用意しまして、もう一度参ります〜」


「ムププッ〜・・・お、お願いします〜」


何かおかしいとこでもあったかなぁ??







「あ、ご記入ありがとうございます!!」

「こちら、お嫌いではなかったら、どうぞ召し上がってください!!」

「むぷ・・・はい、頂きます〜」


なんで、笑ってるのさ〜〜〜(汗)






しかも・・・































なんで、仲居が登場すると笑うのさ〜〜〜(汗)










「では、ご説明致しますね〜」

「館内は、かくがくしかじか、お食事は、かくがくしかじか・・・」

「ムププププ〜はぃ、ムププ〜」


やっぱり、そうだよ〜仲居の顔見て笑ってるよ〜

























も、もしや?????


















































さっき、歯を磨いた時に。。。。































歯磨き粉が「おでこ」についたとか????


インド人になってるとか??(笑)




















鼻くそが鼻の上にくっついてるっとか??
















そりゃ、きっつい!!!!(笑)










心配になってきた。。。



「も、申し訳ございません、少々お待ち下さい〜〜!!」


仲居、いっそいで、鏡を見に行くと・・・














































な〜にも、ついてないじゃん(涙)





























じゃ、なんなの〜〜〜!!!!!









「???」のまま、戻ると・・・




「申し訳ございません、では、続きを・・・」

「はぃ、ムププ。。。」



だから、笑うなって〜〜〜〜!!!!

なに〜〜なに〜〜????

聞きたい・・・・でも、聞けない。。。




「あのぉ、何か不思議なことでもございましたでしょうか??」

「いえ、ムププ〜〜〜」



こう聞くのが精一杯であった(涙)











その日の夜・・・

とある友人との電話・・・


「でね〜仲居の顔見て、笑うからさ〜〜!!」

「思わず、顔に、歯磨き粉がついてるっておもったわけよ〜」

「でも、ついてなくてさ〜、ナンだったんだろ〜」


そしたらば、その友人は・・・




































「歯磨き粉がついてるって思う、あーちが・・・」














































「変だよ〜〜!!ギャハハハ〜〜〜」



























「しかも、おでこって!!!!(爆)」







え??変かな??(笑)

約1ヶ月のブランク。。。(汗)

おもしろく書けるのか。。。不安であります。。。


が、、、れっつすたーと〜!!












2006年、暮れも押し迫ったとある日のことである。

猛烈な忙しさの中、お客様をお迎えしていた。





「いらっしゃいませ〜どうぞ、こちらに〜!!」

いつものように、元気良く、お客様を迎え入れていたのである。







ご家族連れのお客様がやってきたのである。
お父さん、お母さん、子供の3人である。








しかも、相当前から、そのお子様のご宿泊内容について、
事細かに、相談、指示をされていたのである。


はっきり言うと・・・





































めんどくさい・・・



ってほどのメールのやり取りをしたのであった。






・お子様の料金は大人と同等とすること。
・お子様を、お子様と扱わないこと。
・食事は、子供なのであまり大人っぽいものは出さないこと。
・特に酒の肴や生ものは、食べないから、それ以外で。
・暇つぶしのおもちゃがあるとなおさらよい。
・アメニティは要らないので、その代わりを用意すること。

など・・・たくさんの注文があったのである・・・

よく読んでほしいのだが。。。




































おい!!!!






子ども扱いするなっていっておいて・・・
































おもちゃを用意しろって??(笑)



































アメニティの代わりって・・・




なに?????




結局、駄菓子詰め合わせを用意しちゃったが。。。




























さらに、酒の肴じゃない食べ物??


しかし大人っぽくって??どんなのじゃい??



てな訳で、ものすごく気を使ったのである。









その日は、「3人」での単位のお客様は他になく、すぐに名前がわかった。
・・・が、礼儀??かと一応・・・



「いらっしゃいませ〜、お名前をお伺いできますでしょうか??」

あ〜、めんどくせ〜の登場だわ。。。


「予約した、○○です。」


「お疲れ様でした〜、どうぞ、こちらへ〜!!」


「1日、お世話になりますね〜!!」


「いえいえ、こちらこそ宜しくお願い致します。」




その時であった・・・


その、幼稚園か小学校1年くらいの【おぼっちゃま】が、





































「ど〜も、お世話になりましゅ、宜しくお願いしましゅ」



受ける・・・

カッコも、卒園式に来てそうな、園児のスーツ!!
変に、礼儀正しいご挨拶!!!!



あ、これで、子供扱いをするな!!ってこと??










仲居は腰をかがめて、小さなお子様に、

「どうぞ、お客様〜こちらへ〜!!」

「お荷物はよろしいでしょうか〜??」


「だいじょうびゅ〜です〜」


小さなお子様、がむばる、がむばる!!!!

一生懸命、荷物を運ぶ・・・




が、、、しかし、、、









































遅い。。。(汗)










そして、説明の時も、

「では、お食事は何時に致しましょうか??」

「18:00、18:30、19:00とございます。」


「えっとぉ。。。」


「えっとぉ。。。」


指を数えながらがむばる幼稚園児!!

「え〜、ろく・・」

仲居がそう言おうとした瞬間・・・














































かあちゃん〜がすごい目でみてくるぅぅ〜〜(涙)













はい・・・答えは言いません。。。





でも・・・




でもね・・・




































時間がかかりすぎ〜〜!!!!(涙)













「いかが致しますか??」



「えっとぉ・・・」



まだ、数えてる。。。(涙)

次のお客様、到着しちゃったよ〜








「えっとねぇ〜6時!!!!」



いやぁ、、、良くできました〜!!
って、5分もかかってんじゃん!!!!



仲居は、忙しいのだよ。。。ぼく。。。


「では、夕方6時のご用意でよろしいでしょうか??」

「えっとぉ、・・・はいっ!!お願いしましゅ!!」





話がすべて幼稚園児のペースで進むのである。
はっきりいって、仲居もガマンの限界である。

次の仕事があるのである。









「では、お部屋にご案内いたします〜!!」

素早く仲居、荷物を、子供から取り上げる。

「あ、ぼくの・・・」


とりあえず、聞こえないフリ〜〜〜〜


「では、こちらでございます〜!!!!」











「こちらが、露天風呂でございます〜」


「えっと、こっちをいって〜・・・」



「あちらを右に曲がりますと、こちらです。」


「では、こちらがお部屋でございます!!」

「えっと、お部屋からだと・・・」


「逆に、なりますから、左に曲がります。」


「えっと、えっとぉ・・・」





































おぉ〜〜い!!!!!




























親、2人揃って、何にも言わないで、見守るなぁぁぁ〜〜!!!!





























子供の自主性を高める為なのか、なんなのか知らんが!!










































人の迷惑を考えられるように育てろ〜!!!!

























やっとこさ、お部屋に入る。

ここまでで、なんと20分経過・・・

もう、無理である。付き合いきれん〜〜〜〜!!





























考えるんだ、仲居。。。



























考えろ仲居!!!!!


















「こちらが風呂で、こちらがタオル、こちらが内線でございます〜!!」

困ったときの早口〜!!(汗)





























そして、一言・・・
































「ぼっちゃま、賢いですね〜!!そんなに賢いならすぐわかってしまいますね〜!!」


























腰をかがめて、子供に一言。

目は・・・・笑わず・・・(笑)


「ねっ、お客様!!頭、いいもんねっ!!」





「あ、うん・・・わかる・・・」








わかればいいのだよ、わかればね。。。

キミに罪はないが、すまんね・・・

これも、社会勉強だと思ってくれ。。。

































文句は親にいってください〜〜〜!!(笑)

お客様の一言

         ・・・お客様より言われて・・・

        ・・・ちょっと、返事に困る一言・・・

























































































ここはいい温泉だねぇ〜!!
































































いや・・・

仲居の宿は決して温泉はよくありませぬ・・・(汗)



「はい!!ありがとうございます」といっていいのか・・・

「温泉表示を見て下さい・・・たいしたことありません」といっていいのか・・・・

「いや、かけ流しではないですし、加温ですし、加水です。」といっていいのか・・・


せっかく、気持ちよく入って下さったのに・・・




正直・・・困る。。。

すんません〜めぐさん〜パクリました〜!!!!


もっとおもしろい一言ネタが満載のめぐさんのブログはこちら〜♪

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仲居の宿はというと・・・



圧倒的にカップルのお客様が多い宿である。



ある意味、高級なラブホ??(笑)というくらいカップルばかりなのである。




そして、、、いやな季節が近づいてきたのである。。。


























クリスマスである(涙)






そして、思い出す昨年のクリスマス。。。




回想中・・・




さて、仲居のクリスマスのお話であります。。。





とある一組のカップルがやってきたのである。


20代後半とおぼしきカップルであった。


その日も仲居は元気良くお客様をお迎えしていた。

「いらっしゃいませ〜!!お疲れ様でございました〜!!」

「あ〜、お世話になります〜!!」


おっ、感じのよいお客様だっ

「お荷物、よろしかったらお預かり致しますぅ〜!!」

「あっ、じゃあ、彼女のだけお願いします。」


「はい、かしこまりました〜!!」


・・・・・おもっ!!!!(汗)

でも、飲み物とかの重さじゃないんだよなぁ・・・これ。。。


荷物、重すぎだよ〜ナマリでも入ってますかぁぁぁ??(笑)


「では、こちらへど〜ぞ〜!!」



いつものように、お茶を入れ、お茶菓子をお出しし、食事などの案内をする。

「お食事は、お部屋にお運び致します。」

「はい、わかりました。」


「まず、内線でお知らせして、お届けに参りますので、カギを開けてお待ち頂けますでしょうか??」

「わかりました。」


そして、最後の決め台詞!!

「何か、お部屋でお困りのことがございましたら、すぐお知らせ下さいませ!!」

「わたくし、すっ飛んで参りますので、すぐお知らせ下さいね〜!!」

時と状況によるが、この一言で、お客様と仲居との距離がぐっと縮まる。
お客様の緊張が取れ、場が、ぱっと和むことが多い。


「ありがとうございます〜!!わかりました〜!!」


よっしゃ!!成功!!


「では、失礼致します、ごゆっくりど〜ぞ〜!!」




そして・・・



10分後・・・



プルルルル〜プルルルル〜

内線がなる。

「はい、フロントでございます。」

「あのぉ・・・」


「いかがなさいましたでしょうか??不具合がございましたでしょうか??」

「いえ、違うんですが・・・」


「あの、すいませんが・・・」


ものすごく、申し訳なさそうだが・・・

グラスでも割ったのか??


























「火をかしてもらえませんか??」







????



うん、いいですが??




低姿勢だぁ!!いい人だよ〜!!!!








「火がつけば、なんでもいいんですが・・・・」



「すいません!!!!!」














いやいやいや!!!!!













火くらい、いくらでもお貸ししますって〜!!!!



そんな、申し訳なさそうにしないで下され〜!!!!




「ライターでよろしければ、お部屋にお持ち致します。」


「いいんですか??あ、ありがとうございます!!」


ライター1つでこんなに感謝されたのも初めてだぁ♪






即座に100円ライターを持って、お部屋にむかう。



「失礼致します〜こちらでよろしければ、どうぞお使い下さい!!」

「ありがとうございます〜なくて困ってしまって!!」


なんて、低姿勢なお客様なんだ!!仲居はうれし〜よ〜!!

「また、何かございましたら、すぐお呼び下さいませ、失礼致します。」








その後は何もなく、夕食の時間となったのである。

ノックをして、お返事を待ってから、入室する。


トントン。。。

「はぁ〜い。」



「しつれぃぃ・・・・くらっ!!(←暗い)」











































えぇぇぇぇぇぇ?????













ライターが必要だったのは・・・・























タバコじゃなかったのね〜!!!!!





















荷物が重かったのは・・・





















このせいなのね!!!!!!



















なに、この・・・



















































キャンドルだらけの部屋!!!!


お部屋をキャンドルが縁取ってるぅぅぅ!!!!























占いの館みたいになってますが??(笑)




























しかも、いろんなキャンドルアロマ??っぽい匂いが・・・・

























まじって、異臭になってませんかぁぁぁ??(笑)


























しかも、サンタさん、頭から火をふいておられます〜(爆)
































ん??でも・・・・













































火事になるってばぁぁぁ(汗)





説明しよう。

仲居が部屋に入った瞬間、電気がすべて消されており、その代わりに、
ありとあらゆる??キャンドルが、部屋の隅に3センチ間隔くらいで、均等にならべられ、
足もとを照らしていたのである・・・・

テーブルの中央には、大きなサンタのキャンドルがあり、
頭の上には・・・「火」「火」「火」!!!!

とけた蝋でお顔が台無しです。。。(笑)





「お、お客様・・・」

「できましたら、壁際のキャンドルはご遠慮頂けないでしょうか・・・」


「え??だめでしょうか??」


「いえ、あの、火事になる危険性がございますので。。。」

「(女)でもぉ。。。」


「特に障子の辺りは、燃え移りやすいものですから。。。」

「テーブルのサンタさんだけでも、かわいいと思います〜!!」

「わかりました〜!!」




ということで、危険な為、撤去して頂く。

まだ、点灯したばかりだったらしく、ろうそくもほとんどとけていなかった。












あ〜よかったぁ、、、素直なお客様で。。。

しっかし、あそこまでしなくとも・・・(笑)

クリスマスだからって。。。ね。。。








翌日、チェックアウトを迎えた。


「どうも、ありがとうございました〜!!!!」

「お世話になりました〜!!!!」



満面の笑みでお客様はお帰りになった。。。


めでたし、めでたし







































では・・・なかった。。。



「あーちちゃん、ちょっと〜今日は掃除、手伝って〜!!」


女将さんの指示があった。

「はい、わかりました〜!!」

なんだろ、、、特にきたない部屋でもあったっけ??


「○○の部屋、きてぇ〜〜!!!!」



って、さっき帰ったお客様の部屋??


「はぁ〜〜い!!いきますぅ〜!!」












































えぇぇぇぇ??????

































とけた、ろうが、壁際にびっちりこびりついてるぅぅぅ!!!!




これじゃ、客室、使いもんにならねぇぇ!!!!!



しかも、この部屋、今日も(予約)入ってるのにぃぃぃ!!!!




結局、キャンドルつけたんじゃん!!!!(怒)


火事にならなかったのは、よかったけどさぁ・・・












その後、従業員、総出で、定規やら雑巾を持ち・・・・
ゴシゴシ、ゴシゴシしたのは、言うまでもない。。。












立つ鳥、後、にごしまくり(涙)

昨日は、ちょっとしたお邪魔が入ってしまいました。
お話の途中で失礼しました〜(汗)

では・・・気を取り直しまして!!!!

あの!!かわいい少年??のお話の続きであります。


もう、おとぼけも飽きてきてしまったかもしれませんが(汗)

完結編を〜!!



忘れてしまった方、読んでない方は意味がわかりにくいのでまずこちらを〜









ジャニーズのような少年を予想していた仲居・・・
ちと、落胆しながらも、懸命にお客様をご案内する。


まず、車を入り口の前から、しっかりと駐車しなければならない。


「いらっしゃいませ〜、お疲れ様でございました〜」

「よろしければ、お車のカギをお預かり致します〜」


「えっ??」


そうでした。。。普通に言ってはいけないのだよね。。。老け顔少年よ・・・


「もし、ご迷惑でなければ、お車を移動させておきます!!」

「いいです!!いいです!!やります!!(再度、車に乗り込む。)」


「では、こちらにお願い致します〜(小走りで誘導する。)」



仲居の宿は、大きなホテルのようなちゃんとした駐車場がない。
むしろ、駐車場・・・と言うか、敷地内にとめて頂いている。
なので、駐車場の線??がないので、入り口の近辺でもよいのだが、
後からお越しになる車の駐車のスペースの確保や、
お出かけされるお客様がでられなくなるという事態を防ぐ為に、
車の誘導が必須なのである。



「オーライ、オーライ〜!!」

これ、いつやっても、恥ずかしい・・よなぁ。。。


老け顔少年が車の窓を開ける。

「あの、切り替えしてバックでいれた方がいいですか??」


聞くことでもでいだろぅ。。。老け顔少年よ・・・

「お好きな方でかまいませんが、明日の朝は、バックで入れた方がでやすいですね〜」

って、仲居も当たり前のこと、答えちゃったよ・・・(笑)

「そうですよね!!じゃ、バックで入れると・・・えっと・・・」


「では、ここでは切り返せないので、バックで一度下がって頂いて、あちらの広い場所で切り替えを」

「はい!!」



「オーライ、オーライ!!」

これ、何回やっても、恥ずかしい・・よなぁ。。。


ん??




車体曲がってるよ〜!!ぶつかるぅぅぅ!!!!


「はいぃぃぃ!!ストップゥゥ!!」

「ハンドル右に、お願いします〜!!」

さらに、少年バックする。

が・・・またも車体がナナメに曲がる。


「はいぃぃぃ!!ストップゥゥ!!」

「もう一度前に出して下さい〜」

「わかりました。」



だぁ〜!!前に車出す時は、ハンドル逆、ぎゃくぅぅ!!!!

さらに、車体が曲がったよ〜(汗)


「はいぃぃぃ!!ストップゥゥ!!」

「車体をまっすぐにできますか??」

「・・・がんばります!!」



って・・・がんばるとか、がんばらないとかの問題か??(汗)

しかも、、ここまで、曲がってどう体制を整えるか。。。
てか、どうやって説明すればいいんだ??














考える・・・




















考える・・・






































仲居は自動車教習の教官!?(汗)



なんて、マルチでワンダフルな職業なんだ!!!!(笑)

















「では、ハンドル左に切って、ちょっと前にだして、ハンドル戻しつつ、バックしてもらえますか??」

「????ゎかりました。。。」


って、わかったのかぁ??

「オーライィィィッ!!!!オーライィィィッ!!!!」

やけくそじゃ、もう!!


だぁ〜〜〜ちが〜〜う!!!!
また、ぶつかるぅぅぅ!!!!



「はいぃぃぃ!!ストップゥゥ!!」


やばい、彼女が・・・大切な彼女が・・・なんだか、むかついてる??
これ以上、いらいらさせたら・・・まずいよぉぉ(涙)

「ガギ・・・貸してもらえますでしょうか。。。??」

「はい、やっぱりお願いします。。。」




ここは、なんとか、彼女のご機嫌をとらねば!!!!

「いらっしゃいませ〜!!わたくしの誘導が下手で申し訳ございません!!お荷物を〜!!!!」

「あっ、すいませ〜ん!!ありがとうございますっ!!」


ん??大丈夫か、な??

とりあえず、なんか、褒めとくか。。。

う〜ん、、体型・・・普通。。。
これは、話題にするのは危険だ。。。
普通でも、本人は気にしてることもあるからな。。。

う〜ん、、お顔・・・普通。。。
これも、NG。。。

う〜ん、、服、、、そこまで、こだわってね〜なぁ。。。
う〜ん、、靴、、、普通のスニーカーだよなぁ。。。

う〜ん、、、この中ではバックか??
一応、ヨ@ダカバン(若者に人気のブランド)だしな。。。

ここは、知らない田舎モノのフリでいこうかな??

この枠の思考回路、約10秒。




「お疲れ様でございました〜!!カバン素敵ですね〜都会は違いますね〜!!」

「え〜普通のカバンですよ〜!!」


「い〜え〜、田舎にはそういう素敵なカバン売っていないから、羨ましいです〜!!」

「どこで売ってるんですか??」

「え〜、普通にマルイに売ってますよ〜」


「そうなんですか〜こっちにはそんなおしゃれなものなくて。。。やっぱり都会ですね〜!!」

「キャハハハハ〜」



よし!!これで、車のことは忘れただろう!!


「では、こちらのカードにご記入をお願い致します〜!!」


そんなこんなで、チェックイン終了!!!!




































かと、思いきや・・・

老け顔少年が・・・お部屋にご案内したその時!!






































「あのぉ、電話の、け」



































えぇぇぇぇ??

















も、もしや????


















そこに彼女いるでしょぉぉぉ!!!!!


























台無しでしょ〜〜!!!!!!

















「れ、レンタカー!!借りれてよかったですね!!!!」

「今日は、晴れたから気持ちよかったのでは????」

「ほら、お連れ様、景色もよくて〜!!(彼女誘導)」

と、老け顔少年の方だけを向き、人差し指で「しっ」とする。


彼氏に向かい、

「館内の非常口のご案内を致します!!お越し願えますか??」

「????・・・はい。」


「(彼女へ)お部屋でお待ち頂けますでしょうか??」










ロビーにて・・・

「○○様、ケーキは内緒でのご用意とお伺いいたしましたが。。」

「はい、そうです!!何も言ってません!!」



「では、お出しするときまで、内緒の方がお連れ様もびっくりされると思います。」

「あっ、そうですよね〜!!」



「お電話でのご指示通りに致しますので、そのままお待ち下されば、こちらでやりますので!!」


「ありがとうございます〜!!」













かくして、ケーキをしっかり、内緒で運ぶことができたのである。
その後は、おちもなく、つつがなくことが運んだ。


彼女もしっかり、喜んで下さって、めでたし、めでたしで誕生日お泊りは終了した。



「ありがとうございました〜!!」

「(彼女)とっても記念になりました。ありがとうございました〜!!また、来ます!!」








しかしね、、、老け顔少年よ・・・








仲居って・・・


ある時は、、恋愛相談のおね〜さん!!


ある時は、、レンタカーの斡旋業者!!


そして、、、、、自動車教習の教官!?




じゃ、ではないのだよ、本当は。。。わかってる??(汗)

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