親父の独り言

空冷ビートルとの出 いから ワンオーナー車が我が家に来るまでの経緯を綴ってます

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

空冷VWとの出会い。

人それぞれあると思いますが、ワタシもアレです。


ワタシが小学高学年のある日「バタバタ」と今迄聞いた事の無い車の音と共に伯父がやって来ました。


「あっ!ワーゲンだ!」と興奮気味に家を飛び出したワタシでした。
伯父さんは、昭和40年代後半〜50年代前半頃のサーファーで、車を引き取った足で車を見せに来たのでした。

それから毎週日曜日は、サーフィンの帰りに家に来て洗車をするようになりました。小学生のワタシはアレコレ聞きながら、洗車の仕方を教えてもらい、更に、お手伝いの後のお駄賃をもらう楽しい日曜日でした。今考えるとその車は、黄色いビッグテール、グリーンの内装、カマイのスポイラー、エンケイディッシュのハミタイとマンマ70年代のスタイルだった事を思い出します。


月日は流れワタシが高校2年の時、伯父さんが「あのワーゲン、お前にやる。車検切れてるからジブンでバイトして乗れ!」と突然の言葉でした。

親と相談した結果、免許は親が出すから、車の登録はジブンでお金を貯める事になりました。残念な事に若気の至りか、他の遊びにウツツをぬかすワタシに、業を煮やした親が車を処分してしまいました。


その時の後悔と、心の中にあったVWマークへの憧れが、後の発病につながっていることは言うまでもありません。

時は流れワタシも30歳を過ぎ、子供も産まれセカンドカーの購入をきっかけに発病しました。

またまたつづく


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事