親父の独り言

空冷ビートルとの出 いから ワンオーナー車が我が家に来るまでの経緯を綴ってます

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里帰り♪ ケータイ投稿記事

先日里帰りをしてきました。

と言ってもワタシの実家じゃなく66の前オーナー様の所です。


朝5時半に横浜を出発し片道200kmの道のりを約3時間半(ほとんど高速です)かけて無事に到着しました。

今回は隣県の空冷仲間と現地で集合して2人で訪問です。

到着し2台の紅白ビートルを駐車場入れているとご夫妻が出ていらっしゃいました。2台の紅白ビートルを見て目を白黒されていました

あれこれお話しをして約2時間色々なお話しをし、またお邪魔させて頂く約束をして前オーナー様宅を後にしました。約2時間の訪問でしたが喜んで頂けたようです。

その後、近くのホームセンターの駐車場で30分ほどあれこれお話しをしてから帰路に着きました。

紅白2台の66ビートルで10km程のツーリングでしたが楽しめました。


帰りは途中までのんびり下道を走ったら6時間かかっちゃいました びっくりしたのは茨城のガソリンの安さです最安値がレギュラー159円、最高値が177円です!もちろん満タン給油しました。

暑かったですが楽しい一日でした♪


翌日エンジンの調子がすこぶる良いのは何故でしょうv(^-^)w

何とかなる!

「あんた、また勝手に買ってきたの!」と妻の怒声にワタシは


「え?借りて来ただけ。社長が修理している間、乗ってて良いよって…」とその場しのぎの言葉でかわし、その車で買い物に行きました。


予想通り妻の機嫌は最悪で、何を話しかけても喧嘩腰ですそこで次の作戦です。この車の良い所を並べて話し続けてるうちに、目的のドラッグストアーに到着しました。


実は、そのドラッグストアーの近くに同じ色の65が止まっいるからです。


ワタシは車を降り息子の手を引いて65を見に行きました。と妻が「この色、上品で良い色だね。」


思いがけない言葉にを隠しながら「あの車と同じ色だよ。アレも磨くと同じ色になるんだよ」とたたみかけました。

「ふ〜んそうなんだ。」とまんざらでも無い様子でした。そこでワタシはこのまま様子を見ようと考え、車を返す事にしました。


ショップに到着すると社長が「どうだった?」とワタシの答えは決まってます。「社長、買いたいんですけど、2ヶ月時間をください。」とお願いしたところ社長が「良いよ。」と有り難い言葉を頂きました。


そうと決まれば行動有るのみです。車庫証明や住民表など書類関係の手配も済ませ、ワタシは先に登録を済ませる事にしました


最後のハードルはヤハリどう伝えるかです。ワタシは会社の駐車場に止めてあったら、お客様からクレームが付いたから、車を変えなければならなくなったと、あり得ない理由で押し通し、なんとか認めて貰う事が出来ました


そうなったらこっちのものです。今までのスリ込みが効果を見せ、「今日、幼稚園の帰りにシングルバンパーのワーゲン見た」とか「あそこに在ったワーゲンは、給油口が在った」など、聞いてもいないことを報告するまでになりました


実は黄色のワーゲンはショップで次のオーナーを探して頂き、引き渡し前に家族3人でピカピカに洗車し、3年間の感謝を持って送り出しました



何はともあれ、我が家に空冷VWは無くてはならないようになっています。国産の車で出かける時より、妻も息子も笑顔が違います。


幸せを運ぶ「キイロ、ブーブ」に感謝です。

終わり。

新たな出会い。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

黄色いワーゲンとの生活も3年が過ぎ、空冷VWが無い生活は考えられなくなってました。


ある休日ワタシは妻に「車屋さんに行って来る」と言い残しショップに向かいました。

その頃は、妻の理解も得て、朝から昼食ご迄の時間をもらえるようになっていました。


いつもように「おはようございます。」とショップの社長に挨拶をすると同時に「あの」車が視界に入ってきました。


「社長!あの水色、売りですか?」とさっそく聞くと。

「うん、そう買う?安くしておくよ」社長の悪魔のようなササヤキのつぎに、「車検あるから乗って良いよ」との言葉にワタシの物欲メーターはMAXになっていました。


さっそくキーを借りて内、外装、機関のチェックをしながら作戦を練るワタシでした 。


一通りチェックをしたところ、外装はカサついていましたが、一皮剥いたららツヤも戻るコンディションです。また、機関は思いのほか絶好調な固体です。

ワタシの気持はヤハリ即決です。「社長、いくらですか?」と質問すると○○万と車の中に準備してあった価格プレートより、数十万安い価格でした


「2〜3日乗ってて良いよ。」と社長のお言葉に、ワタシは車を借りて帰る事しました。


作戦は妻にまず見せてから反応を見る事でした。ワタシは車の中から電話をして、妻に出かける準備をして家の前待たせておきました。

家に近づくと妻が走ってきました。「あんた、また勝手にに買ったの」と怒りはすでににMAXです。


つづく

幸せの黄色いワーゲン

月日は流れ子供も2歳になり、その関係で妻が運転出来る車が必要でした。

その時のワタシの相棒はゴルフ3カブの左ハンに乗っており、ペーパーの妻には運転が出来る車ではなかったため、国産の軽の1BOXを購入し、我が家も2カー体制なりました。


ある日、ネットでゴルフのパーツを検索しているとあるサイトに行きつきました。

そのサイトのリンク先にあったVWショップの中に、今もお世話になっているショップのHPの黄色いワーゲンの画像に一気にに気持がヒートアップしていました。


それから毎日ネットで色々なサイトや、雑誌で情報収集する日々でした。


その頃はネット接続が定額制で無かった為、翌月の請求書の数字を見て妻が「あんた、Hなところばかり見たんでしょ」と嫌味を言われるワタシでした。

半年ももするとドンドン気持が高まり我慢できません。

1月の雪のある日、ワタシは決意を胸にショップに車を見に行きました。


ワタシの目に飛び込んで来たのはあの画像の車でなく、黄色い6Vルックでした。


見た瞬間即決しました。

その後、ゴルフ3の売却や、車庫証明等を終え、いよいよ納車の日です。

当日朝「ちょっと仕事行って来る」言い残し家をあとにするワタシでした。


車を引き取り自宅に戻り、妻が買い物に行きたいと言うので、「じゃあ、ワーゲンで行くか?」とワタシ


ドキドキしながら駐車場へ「駐車場に止まってる車何!…???」と妻は一言発して言葉が出ません。


ワタシも一言「買った…」


その時2歳半の息子が「キイロ、ぶーぶ」と言う一言で一気にに止まった時間が動き出しました。


ワタシは買い物に行くあいだ中、言い訳を言い続け最後には「次は絶対にこんな事はやめてね」と言わせました。


次は…ということは今回はOKということです。その足で家族3人でドライブに行ったのは言うまでもありません。


数日後、妻が「ねー、あの車に名前付けないの」と言い出しました。


やはり、雑誌やネットを見せ続けるけることが結果として現れたようです。


今考えると妻は、あの黄色いワーゲンを一番懐かしがってます。ワイヤー切れ、スターター故障などなど小さなトラブルもありましたが、いつも笑顔をくれた黄色いワーゲンでした。


とりあえず終わり。

イメージ 1

空冷VWとの出会い。

人それぞれあると思いますが、ワタシもアレです。


ワタシが小学高学年のある日「バタバタ」と今迄聞いた事の無い車の音と共に伯父がやって来ました。


「あっ!ワーゲンだ!」と興奮気味に家を飛び出したワタシでした。
伯父さんは、昭和40年代後半〜50年代前半頃のサーファーで、車を引き取った足で車を見せに来たのでした。

それから毎週日曜日は、サーフィンの帰りに家に来て洗車をするようになりました。小学生のワタシはアレコレ聞きながら、洗車の仕方を教えてもらい、更に、お手伝いの後のお駄賃をもらう楽しい日曜日でした。今考えるとその車は、黄色いビッグテール、グリーンの内装、カマイのスポイラー、エンケイディッシュのハミタイとマンマ70年代のスタイルだった事を思い出します。


月日は流れワタシが高校2年の時、伯父さんが「あのワーゲン、お前にやる。車検切れてるからジブンでバイトして乗れ!」と突然の言葉でした。

親と相談した結果、免許は親が出すから、車の登録はジブンでお金を貯める事になりました。残念な事に若気の至りか、他の遊びにウツツをぬかすワタシに、業を煮やした親が車を処分してしまいました。


その時の後悔と、心の中にあったVWマークへの憧れが、後の発病につながっていることは言うまでもありません。

時は流れワタシも30歳を過ぎ、子供も産まれセカンドカーの購入をきっかけに発病しました。

またまたつづく

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