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 毎年5回程度は作る、季節外れではあるが、時々食べたくなる。

 レシピとはいえないが簡単に作り方を説明しょう。(基本的な春先の作り方である)
1.山椒の若葉を取り、余ったものは少量ずつラップに包み冷凍庫で保管。
2.ニシンは頭と尻尾を切り落とし皮を剥く。(剥く必要ないが、家人の好みによる)
3.このニシンを一口大の斜め切りにする。(一本漬けし、食するとき切れば良し、但し大きな器が必要)
4.漬けタレを作る(ニシン500g当たりの参考値)
     昆布醤油  1カップ
     米酢    1カップ
     砂糖    大さじ2杯     
     塩     少々
     レモン汁  少々(キレをよくするため)
  上記を合わせ煮きってさましておく。
5.タッパウェアに山椒の葉を敷き並べ、その上にニシンを敷き並べるこれを繰り返し、最後に山椒の葉を敷き並べ落としぶたをし重石を載せる。(重石は一回り小さめタッパウェアに水を入れたものでよい)
6.この状態でタレを流し込み、ニシンが浸かる程度にタレの量を調整する。この状態で4日〜7日位で食することが出来る。
※今の季節になると山椒の若葉も在庫キレになる、この時は春先に実山椒の醤油漬けを作るが、この醤油を使用すると山椒の香りも微かにあり重宝する。特に注意したいのはタレだが好みで塩梅願いたい。

 食するときは生のままでも良いが、電子レンジで暖めると、尚いっそう風味が良くなる、これに粉山椒を振って食したい、この粉山椒だが某ハ○ス食品はさけていただきたい。やはり京都の七味屋のものが色も香りも格段に違う。ジジィの思いこみかもしれないが・・・・・・・。
 あわせる酒は地酒なら関西程度が適当だろう、高級な酒は必要ない。

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山椒漬けのレシピ、とってもありがとうございます。
肝心の山椒の葉なのですが、自分で取りに行くしかないのでしょうか?どこかで買い求められないものかと…。

2008/11/30(日) 午前 11:28 [ bok*a19*5*p ] 返信する

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